フォトアルバム

ブログパーツ

  • ウェザーニュース
  • BMW BLOG RING
    BMW BLOG RING
    [前へ]  [次へ]
    BMW BLOG RING  [Random] 

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月に作成された記事

2005年11月29日 (火)

東野圭吾著「秘密」

Gojiuvo3  先日、東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」を読み、私と同じ歳のこの作家が書いた他の本を読んでみたいと思い、この「秘密」を選んだ。
 なぜ、この「秘密」を選んだかの理由は特にない。ちょうど梅田の紀伊國屋書店に東野氏の文庫本が何種類か並べて平積みしてあったので裏表紙のカバーに書かれた概要を読んで面白いかな?「探偵ガリレオ」も読んでみたいが、「容疑者…」で登場してきた刑事と助教授のを続いてもなぁ〜と思っただけだ。

 この小説の中に大小含めて秘密はいくつあるのだろう。事故を起こしたバスの運転手に絡んだ秘密もいくつかあり、それもちゃんと主人公に絡んでくる。

 途中、この小説はどことなく女性向けかなと感じていたが、そんなことはなく男女を問わず読める本だ。ただし、感じ方はもちろん違うだろうが。


 藻奈美の意識?が戻って来る所まではどういった展開で終わらすのか予想出来なかったが、平介が文也に会った辺りで文也が平介の勤める会社へ入るストーリーは何となく予想できたな。

 その後、文也は梶川逸美と結婚する展開かなと予想したが…違った。もっとも、それではこの小説を終わらせる展開は難しいか。
 平介が文也を自宅へ連れて行ったところを読んである程度予想できたが、何と言っても、最後に判る秘密は泣かせるな。

 広末涼子が演じて映画化されたとのことだか、全然知らないなぁ〜 もっとも広末ファンじゃないからな。

 東野氏の本をもっと読んでみたいなと思いながら、本屋に行ったが、真保裕一氏の「誘拐の果実」を買っちゃった。上下に分かれた本なので少しは時間がかかるかな。


2005年11月28日 (月)

夕食?

8qasfyab
 久々に夕方から泊まりがけの出張に出かける。今日はどうせ泊まるだけだし、目的駅への到着は20時なので、電車の中でビールを飲んでノンビリ行くことにしよう。
 京都駅でおつまみセットを買う。ビールはよく知らないか、2005年限定醸造の「とれたてホップ一番搾り」にしてみた。

2005年11月27日 (日)

BMW BOXER Journal Vol.21

Cml51xum  季刊だから一気に読んでしまうと次の号までの時間が勿体ないので、最初は主に写真だけを眺める。休日の都度、気が向けば手に取って記事を読む。時間をかけてじっくり楽しまないとね。smile

 そろそろ、R1200RTにも見慣れてきたが、やっぱり直線的スタイルには何となく違和感があるな・・・間違っても買い替えできないから僻みかshock R1200GS Adventureも良さそうだが、足が厳しいかも知れないな。 

2005年11月26日 (土)

BMWのOIL交換

 寒くなるとどうしてもバイクに乗るのが減ってくる。先週のツーリングで2005年シーズンも終わりか?それとも、まだ来月マスツーリングがあるかな?なんて考えながら、OILとフィルター交換をしにディーラーへ出かけた。
 OIL交換くらい自分でというライダーも多いでしょうが、BMWにしてから私はディーラー任せだな。ずっとしゃがんだりしていたら腰が痛いという理由もあるが・・・
 店長と話をしていると来月もマスツーリング計画を考えているようだ。それならその前にタイヤも換えたいな。溝はまだ少々残っているが、サイドに比べ中央部分がかなり減ってきてタイヤの断面が綺麗な円形ではなくなっているので、走りにくいからなぁ〜
 どうせ、1〜2月は寒くてあまり乗らないんだから、来シーズン前に換えるって手もあるんだがボーナスもらって金があるうちに換えた方がいいかな。

2005年11月24日 (木)

特急の座席で閉口

 今日は丹後半島方面へ出張でJR宝塚駅から特急北近畿に乗った。この時期、特急「北近畿」や「はしだて」はカニを食べに行く人が多いのか?指定席は満席状態である。数日前に何とか座席指定は取れていたので安心して列車に乗ったのだが・・・

 座席を探しながら歩くと、誰かが座っている。それは、通路側の人だった。こんなことは偶にあるんだが、困ったのは私の座席を含む8人分の席に7人グループで城之崎温泉へ行くようだ。そして座席を向かい合わせにしており、ビールを飲んでいるのだ。
 こっちは仕事なのに、朝からビールを飲んでグループと向かい合わせの座り方かよ。通勤電車でもないのに、何で関係ない人たちと向かい合わせで1時間以上一緒に座らなければならないんだよcoldsweats02
 MP3プレイヤーでボリュームを高めた音楽を聴きながら、本を読んで気を紛らわしていたが・・・まったくもう、ついていないなぁ。
 旅行ならグリーン車で8人分の切符を買って行ってくれぇangry

岡嶋二人著「99%の誘拐」

4e_z9sfr  本屋さんで平積みしてあり、カバーに2005年版ミステリー&エンターテイメント部門第1位と書かれているし、裏に書かれた概要を見ると面白そうだったので、買ってみることにした。


 最初は何も感じずにミステリー小説として読んでいたのだか、途中から何だか、引っ掛かる点があった。
 そして、生駒慎吾がドアを揺すってアスカが声を出した時に全てを確信した。
 何を確信したかと言うと、この本は読んだことがある。正確には、この文庫本ではなく、この推理小説を読んだことがある。と言うべきだが。

 そこで本の最後の方を確認すると、この文庫本としては 2004年が初版本だが、1988年に書かれた小説で、最初に文庫本として出たのが1990年だから、その頃読んだのだろう。
 まだ、今のように誰もがバソコンを使う時代ではなかったが、私も新し物好きでその頃には既にパソコンにはまっていたからなぁ〜
 文庫本なので新書としては昔に出ていたことは判るがまさか、そんな前のが2005年版の第1位になっているとは思ってもみないでいた。第十回吉川英治文学新人賞受賞作と書かれていたが、第十回が古いのか新しいのかは全然知らなかった。
 
 それにしてもプロローグの位置付けである生駒慎吾が誘拐され、父親の生駒洋一郎が身代金を受け渡す部分は全く記憶にない。shock
 覚えているのは、他人のコードレスフォンの電波を使っていたことと、スキー場で歯に付けた笛のような物でコンピュータを遠隔操作していたこと程度で最後の結末は思い出さなかった。
 ましてや誘拐ターゲットの関係などは全く忘れていた。もっとも殆ど記憶になかったので新鮮かつ自分の記憶を確かめるかのように読むことが出来たのは面白かったが。

 昔、読んだ時もいくら何でも無理があるなとは思ったが、2度目なのにストーリーの展開は次がどうなるのかなと興味を持って読めた。

 現代なら誘拐された子供も携帯電話を持っているだろうから、パソコンだけで誘拐するのは無理があるが、かれこれ17年近く前にコンピュータを駆使した推理小説の内容であり、今読んでもあまり時代遅れとを感じなかったったのは今更ながら感心した。

2005年11月23日 (水)

XUXU

Umoc6wgr
 京都駅前でクリスマスブレンドの試飲をもらった横で、女性4人が綺麗な声で歌を歌っている。詳しくは知らなかったが、説明では「XUXU」と書いて「しゅしゅ」と読む女性のアカペラ・ユニットだそうだ。
 アカペラで綺麗に歌うって凄いなとは思ったが、コーヒーを飲み終わったら、さっさと行ってしまう人が多い。と言う私もそうだったがwink 

クリスマスブレンド試飲

8ahcp_9r
 京都駅前でスターバックスコーヒーの車が駐まっていて何をするのかなと見れば、新作なのか?季節限定なのか知らないが「クリスマスブレンド」の試飲配布だそうだ。
 味はちょっと苦みが強めというか、深炒りコーヒーの類で美味しかったが、デミタスカップ並みの量だったので、どうせなら、もう少し欲しかった。あるいは豆でくれても良かったのにsmile 

京都東山の紅葉の穴場?

Entoclnn
 久々にフィルムカメラを使おうと紅葉の写真撮影に京都へ出かけることにした。最初はペンタックスの645とレンズを4本持って行こうとしたが、重いのでレンズは3本に変更した。久々に持ち出す中版は重いな・・・って当たり前か。

 紅葉の有名な所は混んでいるだろうから、何処へ行こうか・・・って程のことも考えず、阪急河原町から安直に八坂神社から円山公園へ行ってみた。
 円山公園と言えば春の「しだれ桜」が超有名だが、少しくらい紅葉する木はあるだろうと奥の方まで散策すると、意外に綺麗な紅葉が見られた。しかも比較的空いていたので、三脚を据えて撮影するにも気兼ねせず撮ることが出来た。
 
 人力車の兄ちゃんがお客さんに「この辺りは東山の紅葉の穴場です」と説明しており、なるほどそうかも知れないと、横から聞いていたら「昨日はまだ緑色の葉が多かったが今日はちょうど良さそうです」って話しており、タイミングもちょうど良かったようだ。

 ちなみに上の写真はEPSONのRD-1で撮ったものです。

京都「千楽」の湯豆腐

0hmey39c
 肉も好きだが、あっさりとした湯豆腐も好きで、寒い時期に京都へ行くと食べたくなる。今日は京都へ紅葉の写真撮影に出かけ、幸いにして撮影するには穏やかな天気で良かったが、湯豆腐を食べるにはもう少し寒い方がよかったかな?という感じであった。

 湯豆腐というと南禅寺近くで「順正」や「奥丹」あるいは竜安寺の中にある「西源院」に行くことが多いのだが、今日は円山公園で12時まで撮影していたので、今からそこまで行くのはちょっと時間が要るし、清水寺方面へ行ったところに奥丹や順正があるはずだが客が多いだろうということで、円山公園の奥の方で見つけた「千楽」に入った。
 あまり知られていないのか穴場的な感じで比較的空いていて良かったし、もちろん美味しかった。外人さんが注文した湯豆腐を見て Oh! beautiful と言ってた。

 湯豆腐定食で2,100円でした。