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2006年1月に作成された記事

2006年1月31日 (火)

もう、1月も終わりか

 ついこの前、新年を迎えたばかりだったのに、もう一ヶ月が過ぎるのか。今年はこれをするぞぉ〜と言うような目標も立ててなかったが、このままズルズルと過ぎていくのはまずいな。

 それにしても年々時間が経つのが早くなった気がするshock
 

2006年1月29日 (日)

やっと、今年の初ツーリング

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 昨年11月20日に琵琶湖周遊ツーリング以降、これと言ったツーリングもなく正月を迎え、1月6日にタイヤ交換してからも乗らずに日が過ぎていったが、やっと今年の初ツーリングに出かけることができた。

 昨日から天気予報で「春の陽気でお出かけ日和」と言っていたので、何としても乗らねばと出かけることにした。
 妻は別の用事があったし「春の陽気と言っても、バイクに乗るにはまだ寒い」と言う意見なので、今回はソロツーリングです。

 いくら天気予報で春の陽気と言われても、日本海側へ行く勇気はないので、進路は迷わず南へ。念のため電熱ベストも着用だ。

 もうそろそろ梅の花も咲いているだろうから、南紀へ行こう。岸和田ICで小休止して、南部ICまで走る。以前、田辺市にいた頃には御坊ICまでだったが、少しは便利になったかとも思うが対面通行の自動車道ではねぇ〜信号が無いと言うだけだな。

 懐かしいR42沿いの風景を見ながら・・・と言っても、南部では南海地震の津波対策か防波堤が高くなり海が見えなくなったな。
 田辺市に入り、さてどこへ行こうかなと考え、会社の元上司がいるところを覗いてみようと天神崎へと進路を向けた。

 突然の訪問に嫌な顔一つせず、特製焼きそばをご馳走して頂いた上に、梅酒や冷凍保存してあった梅の実などを頂戴しパニアケースが一杯になった。

 昼間は暖かくても日が沈めば寒いだろうから、早めに帰路につくことにした。それでも、来た道とまったく同じように高速ばかりじゃつまらないので、まずは御坊市までR42を走る。少しくらいは寄り道をしようと、田辺に住んでいた頃に時々来ていた「煙樹ヶ浜」と「日の岬」へ寄る。

 煙樹ヶ浜でお婆ちゃん(と言うほど歳には見えなかったが)に「孫もこれと同じような大きなバイクを買ったので、後ろに乗せてと言ったが、乗せてくれないんだ」などと話しかけられた。バイクに乗りたいお婆ちゃんか。理解があって、カッコイイじゃん。

 R42へ戻り、途中にあったミカンの無人販売所でミカンを二袋買い、吉備ICから高速に乗って岸和田SAで小休止して予定より遅くなったが18:30頃に帰宅した。

 梅の花はまだ殆ど咲いておらず残念だったが、新品のタイヤもこれで一皮むけたかな?(高速が多かったので、サイドはあまり使ってないが)

 春の陽気とはいえ、朝と晩は電熱ベスト着用していて正解だった385kmでした。
(今年の初ツーリングにしてはちょっとロングだったかな)

2006年1月28日 (土)

外食

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 久々に外で夕食を食べることにした。久々と言っても、自分は会社の同僚らとたま?には会社の帰りに一杯飲むことがあるので、妻と夕食を食べに行くのが久々と言うことです。shock

 ビールに地酒、魚に鳥…等々、お腹が一杯になり美味かった。

2006年1月26日 (木)

熊谷達也著「迎え火の山」

Sdqxrmja  熊谷達也氏の「虹色にランドスケープ」が面白かったので、先日BOOK-OFFに古本を持って行った時にどんな内容かはあまり気にせず買ってきたものです。

 東北地方の霊山におけるミステリーというのかホラーというのか、かなり細かく取材されて描かれていると思いましたが、地理・歴史・民族学に詳しくないと読み手は十分に理解はできないかな・・・と言いながらその辺りはしっかり理解できなくても面白かったです。

 しかし、最後のクライマックスはちょっと呆気なかったかな。由香の最終目的は何で、どこへ消え、そして工藤の死霊が見える力はどうなっていったのか。読者に色々な想像をさせる終わり方だな。それとも続編を考えてのことだろうか。


2006年1月23日 (月)

ホリエモン

 何も知らずに帰ってきて晩飯食べてTVのスイッチを入れたら特番になっていた。
 へぇ〜逮捕されたんだ。まぁ、いつかはこうした結論が出るだろうと思っていたが素早かったな。
 ライブドアショックの株価下落や東京証券取引所の停止にを受けて警察に圧力でもかかったのだろうか。

 影響を受けるような株を持っていない貧乏人にはあまり関係ないなぁ〜ってのが本音かな。折角、回復しつつありそうな経済に悪影響を与えるのは困りますがね。
 私から見れば耐震偽造の方が逮捕されるべき人がいるような気がするのにな。

 直接関係していないライブドア社員の人たちは頑張って欲しい。また、国会は揚げ足取りようなことばかりでなく、本当に国民のためになることを議論して欲しいと思うのは私だけだろうか。

2006年1月22日 (日)

Zeiss Ikon ブラックボディ

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 先日、注文したツァイスイコンのブラックが入荷したと連絡を受けたので取りに行った。(写真は28mmを取り付けた状態です)

 CONTAXが消え、KONICA MINOLTAがカメラ・フィルムから撤退し、Nikonもフィルムカメラは大幅縮小される中で敢えてフィルムカメラを買うとは物好きかsmile

 CONTAXを全部処分してしまった今、私がCarl Zeissを味わえるのが、R-D1とこのZeiss Ikonのみになってしまった。デジカメでメモ代わりに気軽に撮るのも良いが、たまには昔に戻って新鮮な気分で撮影してみようと思う。

 カメラメーカーが淘汰されていく感がある中、コシナはCarl ZeissのFマウントやM42マウントを発表するなど元気だな。この調子で頑張れ!

2006年1月21日 (土)

RT用にジャンプスタートコネクタ購入

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 R1150RTだけじゃないですが、BMWのRシリーズはバッテリー端子には手が届かない。このため、バッテリーを上げてしまうと大変です。

 電源ソケットにバッテリー充電器を繋いで、上がらないように注意していますが、ボクサーツインは始動に相当な力が必要で、ちょっとへたっているとセルの回転が弱々しい。

 万一、バッテリーを上げてしまった時の緊急用として2004年モデル以降はジャンプスタートコネクタが装備されたらしい。最初に知ったのはツーリング先で新しいR1150Rを見たときだ。私のは2003年モデルのため、そうした装備がないのでいいなぁ〜って思っていた。

 正月明けにRTのことが書いてあるブログをあちこち見ていたら、junjun_rtさんのブログにジャンプスタートコネクタのことが書かれてあり、お聞きしたらBMW BIKESに載っているとのことであったので、すぐさま本屋へGO! そして、ディーラーへパーツの注文メール送信。
 入荷の連絡を受けたので、本日受け取りに行きました。

 部品は左上の写真の通り簡単なもの。右上のように組んでバッテリーのプラス端子に取り付けるだけだ。と言っても、RTはカウルを外してバッテリーを取り出すのが面倒なんですがね。もっとも、その面倒がなければ要らないんだがsmile

 まぁ、寒さが緩むまで乗る予定がないので慌てて付ける必要はないなぁ〜と言い訳して、今日の所は部品の写真を撮ってお終い。
 実は、寒い車庫で震えながら作業したくないだけshock 取り付けたら、また書きます。
 

2006年1月20日 (金)

伊坂幸太郎著「魔王」

Evk9w25y  以前、読売新聞で紹介されており、何気なく買ってしまったのだが、う〜む、この本のジャンルはミステリーなの?

 タイトルはシューベルトの魔王から来ていたのか。昔、NHKのみんなの歌で聞いたような記憶か、それとも小(中?)学校の音楽の時間だっただろうか。

 この本で伊坂氏が言いたいのは「自分で考えず世論に流されている日本人への警告」なんだろうか。
 「スカートを直す」勇気はないかも知れないが、確かに「大きな洪水は止められなくても、その中でも大切なことは忘れない」ような人として生きていきたいと思う。

 まさに、「考えろ、考えろマクガイバー!」かsmile


2006年1月15日 (日)

デジカメ等の処分

9ucng5u1  動画を撮るために買ったSANYOの動画デジカメXactiのCシリーズが上の写真の通りC1,C4,C5の3台になってしまっているが、C1とC4は使っていないので処分することにした。C5も処分してC6を買おうかとも考えたが、珍しく今回は見送りにする。

 CanonのIXY Digital 50もPENTAXのOptio WPiを買ってから出番がないので、一緒に処分することにした(故に処分は下の写真の3台)。IXYの方がカメラらしくて好きなんだが・・・shock

 ついでだからデジカメだけでなくCONTAXのG2も処分することにしたのだが・・・Carl Zeiss 28mmを買ってとZeiss Ikonのブラックを注文してしまった。これって処分って言えるのかなぁ・・・smile


2006年1月14日 (土)

浅田次郎著「地下鉄(メトロ)に乗って」

Ok7h6euk  涙なしには読めない感動の物語「映画化決定」という帯についひかれて買ってしまったのだ。確かにこのストーリーは映画化すると面白いと思う。

 それにしても東京の地下鉄って戦前から走っていたとは知らなかった。そして、焼け野原になっていても走っていたとは。
 そんな時代から残る古くさい通路などを使うとタイムスリップするという発想が面白い。そして、そのタイムスリップする先で自分の父や兄に会うことになり、自分が知らなかった事実が判明してしまう。

 折角、兄が自殺した日に行ったのにそれを止めることは出来なかった。いや、結果してその方向へ進めてしまっていたようにも思える。過去に戻ることが出来ても、確定していた?将来を変えることは出来ないのか。
 しかし、ラストでは戻ってきた時に愛人は消えてしまったのだから、過去で将来を変えてしまったのだ。

 う〜む、涙流すほどにはならなかった。感受性が低いのだろうか。

 ちなみにタイトルは「地下鉄に乗って」と書いて「メトロに乗って」と読むのが正解なんですね