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2006年12月 3日 (日)

森見 登美彦著「きつねのはなし」

Zn35i8sq  11/14の読売新聞の文化欄にあった書籍紹介記事を読んで、京都が舞台で琵琶湖疏水など知っている地名も出てくるようので、ついつい買ってしまったが「怪(ミステリー)もの」で面白いんだろうと期待しすぎたか、読み終えた時は少々物足りなさを感じたような気がした。

 やっぱり、紹介記事だけ見て買うのは、ハズレもあるだろう・・・とはいえ、しっかり立ち読みしてから選ぶ気にもならない。
 何だかんだと言いながら、新聞の紹介記事に釣られて、他にも2冊(「雷の季節の終わりに」と「アンフェアな月」)買ってしまったが・・・もっとも、それは以前から書店の店頭で見て、読んでみようかなと悩んでいた本だからよいのだが。

 そうそう、読み終えて数日経って書いているのですが、後からじわ〜っと面白かったような気がしてきたのは何故だろう?。もしかして、狐に抓まれたのだろうか(笑)。

 四編が微妙に繋がっているのだが、個人的にはその中でも「果物の中の龍」がよかったな。おっと、と言うことはハズレじゃなかったんだ。


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森見 登美彦著「きつねのはなし」を参照しているブログ:

コメント

随分前に読んだ本を読み返すと、また違った感覚を覚えることもありますよね紹介記事もそうだけど、アタシは帯でいつも影響を受けますw自分の好きな人が帯を書いてたりすると、きっと面白い!と思い込みます(笑)

さきたん さん コメントありがとうございます。 私も帯の影響は受けていますね。それと、書店によっては平積みの場合に簡単な紹介がありますが、この影響を受けています。

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