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2007年5月に作成された記事

2007年5月27日 (日)

龍神温泉ツーリング

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 今日はディーラーのお客仲間でのツーリングで3年ぶりに龍神温泉へ出かけた。朝7時前に家を出て、道の駅「かなん」に集合し、高野龍神スカイラインを走って龍神温泉へ向かう。
 本日はBMWが7台とハーレーが1台の合計8台で、多すぎず走りやすい台数です。

 天気がよいのでスカイラインはバイクが多く、コーナーを力一杯攻めている人もいるので、コーナーで対面するとちょっと怖い。気持ちは分かるが、安全運転でお願いします。

 朝早い時間とスカイラインを走っている間は、暑くもなく良かったが、午後からは暑くなってきたため、上着をメッシュジャケットに変更。(念のため、トップケースに積んできて正解だった)
 それにしても先日の淡路島ツーリングではまだ寒いなと思っていたのに、今日はサマーウェアじゃないと暑いくらいの天気でした。

 シートに夏用のメッシュカバーを取り付けて来ることを忘れたのでお尻が熱いというか、蒸れるので次回乗る時には忘れず取り付けよう。バイクってこの辺りの季節の移り変わりをしっかり体感できるのがいいのだが、走行中にウェアの生地がメッシュになったり、閉じたりとコントロール出来るような夢のウェアを発明して欲しいものだ。

 目的地の龍神温泉は3年前と同じく「元湯」ではなく「季楽里」へ。ここは日曜日でも空いていてノンビリお湯に浸かれていいです。
 入浴後、昼食を食べて一旦スカイラインを戻り、有田川を下っていく。
 このルートは大昔にも走ったことがあるが、清水あたりまでは道が狭いのがねぇ〜。気温は上がるし、お腹は膨れているし、ハイペースで走れない道なので、襲ってくる眠気に堪えて欠伸の連続だ。

 その後、道の駅で休憩しながら、海南東ICまで下道を走って紀ノ川SAで解散し、17時過ぎ無事自宅へ到着。

 写真右下は本日のお土産で、龍神温泉で「ごまとうふけーき」、「こだわりのみかんジャム」(個人的に懐かしい秋津野のミカンらしい)、を購入。
 「空豆」(これだけ入っていて100円)、「北山村のじゃばら皮入りドリンク・かわっ照」は道の駅・明恵ふるさと館で購入。空豆は産直品だが、その他は製造所はちょっと違う場所なんだが(笑)

 本日の走行距離:364km

2007年5月26日 (土)

高野和明著「幽霊人命救助隊」

4apnj_oc  書店で新刊の文庫本が平積みされていて、ちょっと厚めの本だが、面白いかな?と思って買ってしまった。

 面白くないことはないが、爆笑ものでもない。自殺した4人の幽霊が、現世に戻って「49日間で100人の自殺しようとしている者を救え」と神様から命令される。そうすれば天国へ行かせてもらえるというちょっと変わったストーリー。

 見えない幽霊が応援するだけで、簡単に自殺を食い止められ過ぎでは?って気もするが、見えないため、心へ話しかけられていることで効くんだと考えるべきか。
 
 途中は冗長気味だったが、ラストで裕一の家族を救うあたりからはちょっと感動。そして、神様の命令を全うして、天国とは・・・こういうオチでくるのか。

 さて、本編を読み終えて、解説を読んだのだが、養老孟司氏の解説の方が面白かったり、なるほどと感心したりした。
 その解説の一部を紹介させていただくと

 「買おうかどうしようか、迷ってこの解説を読んでいるなら、そういうムダなことは、さっさとやめるべきである。さっさと買って読んでしまったほうが早い。中身はべつにむずかしい話じゃない。」

 「話がつまらなくて、損をしたらどうする。そういくケチなことを考えているようじゃ、大成しませんな。ものごとは、やってみなけりゃ、なにも起こらない。本ぐらい買ったって、自己破産するわけではない。」

 そして、解説の最後に「この本を読んで、読む前とは別人になってくだされば、それでいいのである。本当に本を読むとは、そういうことである。別人にならなかったら、どうする。また違う本を読めばよい。生きることを、怠けるんじゃない。自分が変わるのは面倒くさい、他人が変わればいい。それが現代人で、自分が変わるのが面倒だから、一思いに死んでしまおうというのが自殺である。要するにみんなが怠け者なんじゃないか。」とある。

 なるほどね。さて、私は本を読む前と変わったか? どうだろう、また違う本を読めばいいってことかもね(笑)


2007年5月21日 (月)

北摂ミニツーリング

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 本日は休暇を取得してあったので、ちょっと朝寝をして朝・昼兼用の食事をしながら窓の外を見ると、綺麗な青空で風もない。この天気で家の中にいては勿体ないということで、予定外だがRTでタンデムツーリングに出かけた。

 とは言え、既に12時近くになってしまったので近場の道の駅「能勢くりの郷」と「瑞穂の里さらびき」を廻って、お茶を飲んで帰ってくるという約130kmのミニツーリングで走行ログを取るほどでもなかった。

 以前に雑誌に掲載されていた能勢の「しゃらん・ど・らーは」に初めて入り、大きなカップのカプチーノを飲んでリラックス。
 私はチーズが嫌いなので「ピッツァ」を食べるのは無理だが、有機野菜で作った「季節野菜とパスタ」は食べてみたいな。

 それにしても、ちょっと暑いくらいの天気だったのに朝寝をして少々勿体ないことをした。

2007年5月20日 (日)

和歌山県日高町/みるとす

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 約1年ぶりに「みるとす」へ二人でお邪魔しました。ツーリングを兼ねて、もっと来たかったのですが、あっと言う間に1年が経ってしまいました。前回の記事はここです。

 昨夜まではタンデムツーリングで行く予定でしたが、起床して出発準備していた時でもまだ暗い雲が多い上に気温が低めだったので、急きょ車で行くことに変更しました。
 昼近くになって青空が出てきましたが、相変わらず気温は低かったのでタンデムで来たら妻は寒い!って言っていただろう。

 美味しくヘルシーな食事とケーキを食べて、久々なのでいつまでも話は尽きないのですが、折角なのでどこかで温泉に入って帰ることにして、久々に広川町の「ほたるの湯」へ入って来ました。

 写真右は「ほたるの湯」で土産に買った2種類のポン酢です。

2007年5月19日 (土)

淡路島ツーリング

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 職場仲間でのツーリングで淡路島一周に出かけた。明石のタコフェリー乗り場に8時集合なので、前夜にMapFanで調べると、中国道と阪神高速の北神戸線を利用して自宅から40〜50分と出るので、いつもの出勤より早起きして7時出発としたが、中国道に乗ったところ渋滞表示。

 日頃、中国道は走らないが、こんな朝早くからでも混んでるのか?と思ったら事故渋滞のようだ。ちょっと遅れるかも知れないが、8時近くなったら世話役に電話することにして焦らず、北神戸線へと進める。

 北神戸線に入ると電光掲示板に「雨・スリップ注意」と表示されている。幸いに路面は少し濡れているが、空を見ると雨雲らしきものはないのでどうやら雨は上がったようだ。
 それにしても、5月中旬とはいえ、六甲山の北西を走り抜けるので、雨上がりは寒い。Gパンじゃなくて革パンを履いてきて正解だったようだ。

 高速を降りて、フェリー乗り場まで8kmくらいのところで、集合時間の10分前になってしまったので、ちょっと遅れると電話をすると、他にも一人が渋滞に掴まって遅れているとのこと。

 遅くなったが5名全員が揃って、9時発のフェリーに乗船。しばし船内で雑談をした後、下船して右回りで淡路島ツーリングを開始するが、ちょっと天気が冴えない。雨じゃないから我慢ってところですかね。

 立川水仙郷あたりの県道76号線は狭いな。探偵ナイトスクープでも取り上げられたという「謎のパラダイス」は看板だけ見て、何が謎かは確かめずに通過し、謎が残った(笑)。

 淡路島の南端にある道の駅「うずしお」に到着したのが12時少し前だったので、まずは昼食でお腹を満たすことにする。明石じゃないが、タコと鯛が美味しそうである。ボリュームもあったが、ちょっと値段設定は高めじゃないの?

 食後、大鳴門橋の近くを散策。渦潮はハッキリ見えなかったが、川並の流れのある海は迫力ある。その後、お土産に「いいだこの柔らか煮」、「玉ねぎ煎餅」そして長い名前の「ゆずこしょうと玉ねぎのめっちゃはいってるドレッシング」を購入する。
 
 西海岸を北上するのだが、西海上から雨雲が接近してきて雨をパラパラさせてきた。この程度の雨であれば、RTならカッパが要るほどじゃないが、シールドがないハーレーの場合はカッパが要る雨だと感じるのだろうか。

 まぁ、雨脚が強くなる前に着た方が万全ではあるが・・・、
カッパを着る時にちょっと大粒になった雨は再出発後、すぐに弱まり、そのまま降り止んだ。雨雲は南東方向へ移動しており、我々が向かう方向と違ったことで大雨の中を走ることにならず済んだようだ。

 もっと天気が良ければ、もう少しノンビリしても良かったと思うが、再びタコフェリーに乗って明石へ15時30分過ぎに到着。
 ここで解散して、私は往路と同じルートで帰宅することにした。北神戸線はやっぱり少し寒かったが、中国道に渋滞もなくスムーズに帰宅出来た。

 走行距離:288km ・・・ 思っていたより短いな。

 P.S. 明日は1年振りに御坊の「みるとす」へ行く予定。タンデムツーリングでも問題なさそうな天気かな。

2007年5月13日 (日)

内田幹樹著「パイロット・イン・コマンド」

3dbtj2kx  以前にパイロット・イン・コマンドシリーズの三作目にあたる「操縦不能」を読んで、是非とも一作目から読んでみたいと思っていたが、残念ながら単行本化されていなかったので読まずに終わっていた。
 
 先日、書店でこの本が文庫本となって平積みされていたので、迷わず購入した。

 さすが元機長が書いただけあってパイロットやCAのことなどが細かな描写です。ハード本として刊行してから時間が経っていますが、まだ内容に古さを感じさせず、特に第2エンジンが火を噴いてからの機内の様子は迫力満点でした。
 ただし、ストーリーとしては欲張りすぎたようで登場人物がちょっと多すぎるような気もするが?

 パイロット・イン・コマンドの意味が判ったが、みんなからタヌキと呼ばれ、嫌われる砧機長にやってもらうのはイヤだな。


2007年5月 7日 (月)

信州ツーリングレポート最終日

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 2007GWの信州タンデムツーリング最終日(4/29)のレポです。

 ツーリング四日目で最終日となり、もう帰阪する日ですが、昨日とは異なって絶好のツーリング日和で気温も上がるとのことなので、最短ルートの東海北陸自動車道と名神高速を使うコース取りは止めて、白鳥から西へ向かって九頭竜川沿いを走って、福井ICから敦賀ICまで北陸自動車道を使い、その後、小浜へ出て周山街道を使って帰ることにした。

 ペンション「杉の木」で朝風呂に入ってから、朴葉味噌の朝食を食べて、9時頃に出発。やまびこロードを快走し、出発してあまり時間が経過していないが、道の駅「白尾ふれあいパーク」て停車。ちょっと小さめな道の駅ではあるが、妻との約束で「味噌」を探す。

 もし、ここに無ければ九頭竜へ行くにはちょっとバックしなければなりませんが、道の駅「古今伝授の里やまと」まで行こうと思っていました。幸いにこの道の駅で郡上味噌が入手可能でしたし、明宝レディースの「明宝トマトケチャップ」も売っていたので、これも購入して九頭竜へ向けて出発。

 国道158号線を走るのは初めてですが、コーナーも緩くて気持ち良く快走する。天気も良いため、対向車線にもバイクが多い。我々の前には仲間らしいKawasakiでのタンデムとゴールドウィングでのタンデム、そしてCB1300のソロの3台が走っている。

 初めて走るの道だったので、九頭竜ダム地点で停まれる場所を通過してしまったが、下流から見てもまずまずの迫力ある大きさだな。
 道の駅「九頭竜」で小休止したが、越美北線の「九頭竜湖駅」と一緒になっているのが面白い。

 その後、福井ICまで特に休憩ポイントもなかったので、北陸自動車道に入って南条SAで休憩することに。12時を少し回ったところだが、例によって朝食をしっかり食べたのでさほどお腹が空いていないため、ホタテの串焼きなどを昼食代わりとする。そして、今回のツーリングで初めてソフトクリームを食べる。

 敦賀ICで降りて小浜を目指すが、気温も上がってきたと共に、国道27号線の流れがちょっと悪いため少々暑さを感じてきたので、自家焙煎の看板を見てコーヒーブレイクする。
 ここで30年以上やっているという「ランプ」と言う名の喫茶店で昔バイクに乗っていて、また乗ってみたいというマスターの話を聞きながら40分くらい休憩した。

 喫茶店を出た後は周山街道を利用して先日の三方五湖ツーリングと同じルートを利用して、17時過ぎに無事到着した。そして、自宅近くの居酒屋で夕食をいただきました。

 本日の走行距離: 325km
 全走行距離  :1,098km
 平均燃費   :20.9km/リットル
 
 今回は妻も電車を利用することなく、最初から最後までタンデムで走りました。お疲れ様でした。

 最終日の写真はあまり撮っていなかったので、道の駅「九頭竜」の恐竜と夕食を食べに行った居酒屋での食事です。富山で白エビが食べられなかったので、大阪で食べました(笑)

2007年5月 5日 (土)

三泊目の宿「鷲ヶ岳 杉の木」 

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 2007GWの信州タンデムツーリング3日目(4/28)の宿泊先情報です。
 
 ここまで来ると信州ツーリングって言えないですが、鷲ヶ岳スキー場近くのペンション「杉の木」です。ライダーにとっては屋根がないところへバイクを駐めておくのが残念ですが、前回来た時の食事が美味しかったので今回が二度目です。

 お風呂は温泉ではないですが、日帰り入浴も出来る「杉の湯」の薬草風呂へ入れますので、チェックインしてまずはお風呂へ。
 一部分ではありましたが、雨天走行は精神的にも少し疲れますから、薬草風呂に浸かってしっかり癒やしました。

 食事は「せいろ蒸し」でいずれも美味しい。何と言っても目の前で蒸しているから、出来たてホヤホヤですし、肉だったら余分な脂が落ちているのであっさりして美味しいです。
 写真では分かり辛いでしょうが、右上の「岩魚蒸し」が好きですね。

信州ツーリングレポート3日目

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2007GWの信州タンデムツーリング3日目(4/28)のレポです。

 昨夜の天気予報では昼頃には雨から逃れられないなと思っていたがそれどころか、朝の5時頃に雨音がして目が覚めた。時折、遠くで鳴っている雷も聞こえる。RTを車庫に入れさせてもらっていて良かった。

 残念ながら、最初からカッパ着て走りだすしかないのか。RTでタンデムのロングツーリングがこれで6回目だが、その内5回はカッパを着ているので、かなりの確率で雨に恵まれている(笑)

 今回のツーリング出発前の天気予報では雨は大丈夫そうだから、カッパを積んで行かなくても良いかな?なんて思っていたくらいなのに・・・。我が夫婦は晴れ男・晴れ女だったと思うから、前々から気になっていたが、やっぱりRTが雨バイクかな。日帰りのマスツーリングでも天気予報が外れて、何度かカッパを着ているし、雨降って喜んでいるようだから「雨蛙号」と命名しておこう。間違ってもカッパを積まずに出かけられないな。

 予報より早く降り始めたのだから低気圧が過ぎ去って、雨が上がらないかなぁ〜と窓の外を恨めしそうに見ながら、美味しい朝食を食べる。
 慌てることもないと開き直って、コーヒーを3杯も飲み、部屋へ戻って荷物を整理していたら、だんだん空が明るくなってきた。おぉ、本当に雨が上がってきたぜ。ラッキー!
 どうやら「天は我に味方した」やっぱり、「日頃の行いの良さだよな」なんて思って、パニアケースに荷物を入れ宿の前で記念写真を撮って、念のためカッパの上だけ着用してオーナー夫妻に見送られ糸魚川向けて出発。

 国道147号線の路面も乾いてきていると共に、空を見れば本当に天候が回復してきたような感じで、このままで大丈夫かな?と思っていた・・・しかし、国道147号線はスノーシェッド(洞門)やトンネルが多くて空が見えない区間が多い。
 そして、空が見えるところへ出てフォッサマグナパークを過ぎて暫し走ると、行き先の空はかなり暗くなってきた。北陸自動車道の糸魚川ICまで残り約6km、時間にして10分も要らないくらいだろうが、このままでは降られると判断して、その前にカッパの下も履くことにして屋根のあるバス停で一旦停止。
 パニアケースからカッパを取り出していると、雷が聞こえはじめ、ポツポツと雨粒が落ちてきた。カッパを履き終えた頃には、大粒の雨が降ってきてギリギリセーフ。

 宿を出た時には「天は我に味方した」と思ったが、「天は我を見放した」ようだった。どうやら雨好きの雨蛙号の方が強かった。・・・こうした場合、「日頃の行いが悪い」とは考えないのです(笑)

 カッパの着用を終え、再出発の準備をしていると幸いにも雨脚も弱まってきた。この天気じゃ寄り道をして仕方がないので、糸魚川ICから富山方面を目指す。このルートは富山にいた頃、車で時々通ったことがあるが、トンネルが多くてつまらない。もっとも雨の日のバイクにはトンネルも良いが。

 途中の親不知トンネルだっただろうか?、後方から大型バイクが接近してきたなと思ったら、ゴールドウィングが一台追い越していき、その後からもバイクが来るがミラーで見るとちょっと変わっているのでサイドカーか?と思っていたらゴールドウィングのトライクが3台、そしてBMW K1200LTのトライクが1台でした。

 雨は小雨になってきているが、日本海側の空も暗く残念ながら、まだ上がりそうにはない。11時30分頃に有磯海SAで小休止すると先ほど追い越して行ったトライクも休憩に立ち寄ったところだった。
 
 まだお腹は空かないし、40分くらい休憩しても雨は上がらないので、再び出発。雨が降り続いていれば東海北陸自動車道の五箇山ICまで行ってしまうことにしたが、富山辺りから雨も上がり、陽が差してきた。その代わり、横風が少し強いのでカッパを脱ぎたいと思って、予定を変更して砺波ICで降りて国道で白川郷方面へ向かうことにした。

 砺波ICで降りて道の駅「井波」でカッパを脱いで、昼食(と言ってもタイ焼きとフランクフルトでしたが)を兼ねた小休止をして白川郷へ。
 以前に見ているのは東海北陸自動車道が工事中の頃だったので、色々変わったなぁ〜、やっぱり10年一昔かと思い出しながら走る。

 上平の岩瀬家の前で水芭蕉の写真を撮って、白川郷へ入ったが、世界遺産になって外観等は変わっていないだろうが、以前に比べて何となく観光地化が進んだような気がするのは気のせいか?
 久々に来たのだが、土曜日でお客が多いため、サッと見て鷲ヶ岳へ向かった。

 以前に自分の携わったプロジェクトの前を懐かしがる時間もなく通過して、荘川桜が咲いていたら停まろうと思ったが、まだ咲いていなかったので横目で見て通過しました。
 それよりも気になったのが御母衣ダム湖の水が例年より少ないように思う。今年は雪も少なかったのでやはり渇水になるのだろうか?

 東海北陸自動車道の荘川ICから高鷲ICまでを走り、17時前に本日の宿「杉の木」(これも別記事にします)へ無事到着。

 本日の走行距離:272km

 写真は朝、「バク」を出発する頃、雨が上がってきた状況と有磯海SAでのトライク、岩瀬家前の水芭蕉、白川郷の合掌造り、そして「杉の木」でお風呂上がりに食べたひるがの高原アイスです。


二泊目の宿「白馬 バク」 

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 2007GWの信州タンデムツーリング2日目(4/27)の宿泊先情報です。
 
 白馬乗鞍スキー場のすぐ近くにあるプチホテル「バク」さんです。GPSとナビに興味津々で、豪快に笑うオーナーに出迎えられ、バイクを屋根のある車庫へ入れさせてもらえて嬉しかったです。

 昨日と違って体は冷えていませんので、お風呂へ入るのは寝る前にしようと言うことで、部屋で着替えてラウンジの薪ストーブの横でソファーに座って、ウェルカムドリンクのコーヒー(妻は紅茶)をいただきながら夕食までの時間をノンビリと過ごしました。
 今日の宿も我々夫婦で貸し切りだそうです。休日前なので我々以外にもお客さんがいるかと思いましたが、世の中には真面目な人が多いのか、みんなGWまでは働いているようですね。

 さて、今夜の夕食は妻の好きな洋風のフルコースディナーで、白ワインのハーフボトルを飲みながら、美味しくいただきました。オードブルも量が多いし、メインの肉も軟らかいし満足です。
 妻はデザートがアイスだけではなく、ケーキも付いていてご機嫌でした。

 夕食後、部屋に戻って一休みしてからお風呂へ。チェックインした際にオーナーから「お風呂場の隣の部屋に卓球台が置いてあるからご自由に使って下さい」と言われていたので、お風呂に入る前にちょっと遊ぶことにした。
 二人とも「卓球なんて何年振りだろう?」と言いながらしばらく遊ぶ。たまにやると面白いもんですな。

 翌日の朝食は写真に載せていませんが、手作りの焼きたパンが美味しかったです。