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2007年6月に作成された記事

2007年6月30日 (土)

「脳内メーカー」をやってみました

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 「脳内メーカー」なるサイトが流行っているようだ。
 数日前に知って、試してみようとしたがアクセスが集中しているのか?いつも繋がらなかった。

 思い出したように先ほどアクセスしたら珍しく繋がった。そこで、早速やってみたら、私の脳内は「悪」が一つと「休」ばっかりだって、ついでに私のTシャツは「社会貢献<酒」だって。

 う〜む、これは・・・当たっている?(笑)

 姓と名前の間にスペースを入れると、脳内は「幸」が一つと「愛」が一杯になったので、こっちが正しい。
 カタカナやHideでも試してみたかったが、やっぱりアクセスが多いようで、またしても繋がらない状態になってしまった。

2007年6月27日 (水)

六甲高山植物園にて(2) 

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 これも、六甲高山植物園で撮影です。ごく普通のアジサイは、六甲山では少々早いですが、コアジサイは綺麗に咲いていました。

 ザーッと一雨降って上がったら、もっと綺麗だろうが、そんな都合良くはいかないですね。

 写真上がコアジサイ、下がヤマアジサイです。

六甲高山植物園にて(1)

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 今日の大阪は暑くなる予報である。そして本日は休暇である。それなら、近場で涼しいところへ・・・と言う訳で、六甲高山植物園へ写真撮影に出かけた。

 たしかに下界よりは気温は低いが、日中に機材持って歩くとやっぱり汗が出てくる。それでも蒸し暑くはないし、日陰で休めば気持ちいい。

 今日は一日、綺麗な花を見て心身とも癒やしモードです。

 コアジサイとヤマアジサイの写真を次に載せます

 

2007年6月25日 (月)

日本料理「魁」

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 昨夜の話ですが、自宅から歩いても行けるお店で、阪急石橋駅近くにある日本料理の「魁」へ雨の中、妻と夕食に行ってきた。
 以前から気にはなっていたが、なかなか機会がなくて入れなかったのだ。ちょっと高いかなというイメージもあったし。

 カウンター席は予約客で満席とのことだったので、奥のこぢんまりとした座敷で戴くことになったが、他にお客が来ることもなく我々二人での貸し切り状態。部屋には琴の音色が流れ、とても静かな空間です。

 一品料理のメニューも多いが、座敷だったので今回は8品の雅コースを注文して、まるで旅館にやってきて部屋で夕食を戴いているような感じで、ゆったりと楽しむことが出来た。

 手の込んだ料理で、いずれも美味しい。思っていたほどの料金でもないので、もっと早く来れば良かった。今度はお昼の定食を食べに来よう。

2007年6月24日 (日)

梅雨時の一コマ

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 今日は朝からしっかり雨が降っていた。今年は降る時と止んでいる時のメリハリがしっかりした梅雨のようですね。

 さて、このところ、妻を自宅に残してのツーリングが多いので罪滅ぼしじゃないですが、夕食を外食しようと雨の中、自宅の近く美味しい日本料理店へ歩いて出かけた。
 その記事は明日にでも書くとして、写真はその店の中で撮った一コマです。・・・正確には二コマか(笑)

 昼間、雨の中を紫陽花の撮影にとも思ったが、結局、撮りに行かず、お店の中でという完璧な手抜きだ。右のコマは青梅のシャーベットでサッパリしていました。

 やっぱり、紫陽花は雨に濡れている方がいいな。

卵かけごはん「但熊」

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 昨日の但東ツーリングでの昼食で“卵かけごはん”を食べた「但熊」です。

 “卵かけごはん”は単純明快、あったか御飯の上に生卵をかけ、醤油を垂らして食べるシンプルなもの、シンプルすぎて家で食べることはない。
 昔は宿に泊まった時などの朝食で生卵が出てくればそうして食べたこともあったが、最近の宿では、オムレツや卵焼き等になっているから、もう何年も食べてないな。宿の朝食に生卵を出すのは手抜きと見られるんだろう。

 店内は15席くらいと狭いので、レジで注文して外で待つシステムである。早速“卵かけごはん定食(350円、大盛りは+50円とリーズナブルです)”を注文し、屋外で40分くらい待つ。

 順番が来て、こだわりを持って作られたお米と卵で作る・・・と言っても、調理?をするのはお客か(笑)、トッピングにきざみ海苔ときざみネギを入れ、醤油で味を付けていただく。

 御飯のお代わりは追加料金が要るが、新鮮なこだわり卵はかけ放題。御飯大盛りを注文しただので、卵を3個使ってしまった。スーパーの安売り卵と違って、殻もしっかりした卵で美味しく、お腹は一杯だ。

 写真は御飯の上に直接、生卵を割って落としましたが、ちゃんと卵を溶く茶碗も別にあります。写真的には直接乗っている方が絵になるかと思ってやってみたのです

 生卵が苦手な人には、“ふわふわオムレツ”もあります。お店の隣には土産用の卵かけごはんセットや野菜、卵かけごはん用の醤油などが売っています。

2007年6月23日 (土)

梅雨の中休み但東ツーリング

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 今日は毎月定例になっている会社の仲間とのツーリングに参加した。幸いにして昨日の天気が嘘のように変わって、梅雨の中休みである。天気予報も珍しく?当たったな。

 それにしても中休みというより梅雨明けして真夏になったような天候で、朝はメッシュウェアでちょうど良かったのだが、目的地に到着した昼近くになってからは暑い。メッシュウェアの下に着ている服が停まる都度、薄着になっていった。

 さて、本日の目的地は「卵かけご飯」でネット上でも有名な豊岡市但東町の「但熊」そして「但東シルク温泉」である。

 自宅を7時50分頃に出発後、すぐ近くのセルフスタンドでガソリンを満タンにして、出発しようとインカムを繋いだとたん、「次の信号を右折します」と聞き覚えの声が飛び込んできた。
 近くに今日のメンバーが走っているぞと思ったら、ハーレーの爆音がガソリンスタンドの前を通過して行った。私は第1集合ポイントではなく、第2集合ポイントで合流する予定だったが、第1ポイントから来た3台にここで合流でき、第2ポイントへ向かった。

 途中、R173の天王峠越えのトンネルは私にとっては特にどうってことなかったが、他のメンバーは寒かったそうだ。このあたりは、RTのフルカウルの恩恵だな。

 第2集合ポイントで1台増えて、今回は総勢5台でハーレーが2台、GPZが1台、マジェスティが1台、そして我が雨蛙号ことRTが1台である。ちょっと少なめではあるが、大人数で信号通過などの気をつかう必要が少ないので手頃なマスツーリングである。

 さて、「但熊」はネットで調べると土日の昼近くになると待たないと食べられないらしいので、11時には到着しようと思って走り、予定より僅かに早い時刻に到着した。ところが、既に駐車場には車が多く、店の外には待っている人が何人かいた。

 ここまで来て食べない訳には行かないので、待つことにする。なお、「但熊」の詳しいことは別記事にします。

 さて、お腹が満腹になり、次はお風呂だ!とすぐ近くの「シルク温泉」に入る。アルカリ性のお湯で肌で、思ったより空いていて良かった。お腹も膨れているので、ノンビリしていたら昼寝しちゃいそうだ。

 自宅を出る時に妻から「美味しそうなお米があったら、5kg入りを買ってきて」と言われたていたので、ここの売店で米を購入。他のメンバーから「えっ何を買うの?」とビックリされてしまった。
 5kgを片方のパニアに入れるとバランスがちょっと悪くなるなと言っていたら、お店の人に「もう一つ買って、左右に入れたら?」と商売上手なことと言ってきた。さすがに買いませんでしたが(笑)

 その後、暑いなぁと言いながら、南下して西脇市から東へ進路を変えて三田西ICまで仲間を案内して分かれ、私はいつものように道の駅「いながわ」で小休止して17:20頃に帰宅した。

 本日の走行距離:270kmちょっと短めだったが、暑かったのでこれくらいでいいや。


P.S. 道の駅「いながわ」で出発しようと思った時、RTの隣にフロントフォークがかなり長ぁ〜い、ハーレーのスプリンガーが停まっており、凄いなと見ていたら、現れたのは初老のご夫婦であった、挨拶してちょっと話をしたが、いつまでも元気で若いですね。

2007年6月20日 (水)

歌野晶午著「世界の終わり、あるいは始まり」

_dzuu2m0  私にとっては初めて読む作者かな? 何気なく書店で手に取って購入してしまった。

 幼い少年の連続誘拐殺人事件が発生し、その犯人は未成年どころか小学生、そしてその犯罪の証拠を掴んでいく加害者の親のとる行動や心境は?というかなり難しいテーマで、どんな展開になるのかと思って読んでいったのですが、こうした作り方のミステリー作品もありなんだ。個人的には好きじゃないな。

 と言いながらも、現実(と言うのも変だな、小説なのだから)かと思って読めば、父親の妄想だったというの繰り返しで、何度も騙されてしまいました(笑)。
 いずれにしても、あれで終わりってのはちょっと拍子抜けというか、肩透かしですね。

 私にとって「災いをもたらすために、開けてはならないもの」の代名詞程度の理解だった「パンドラの箱」に「希望」もあったとは・・・ギリシャ神話を詳しく知ったのは一つ勉強になったのでよしとしよう。

2007年6月16日 (土)

浅田次郎著「憑神」

Ef6daonk  浅田次郎氏お得意の幕末を舞台とした作品で、主人公の別所彦四郎は、文武に秀でながらも、世渡りが下手で出世街道から外れ、酔って土手を転んだところにあった祠を霊験あらたかな評判の「三囲稲荷」の御分社と勝手に思い込み「三巡稲荷」を拝んだ。
 しかし、拝んだのが運の尽き、それは「三囲稲荷」とは全く異なる“貧乏神”、“疫病神”そして最後には想像通り“死神”というこれまた霊験あらたかな神様?に順々に憑かれる事になる。

 彦四郎は江戸幕府の海軍副総裁になった榎本武揚こと榎本釜次郎と幼なじみで、その釜次郎も三囲稲荷に出世祈願して大出世となったという設定や、やけに人間くさい性格を持った3人?の神様と、その神様らしくない容姿、さらには禁断の秘技とも言える「宿替え」という落語のような設定には笑うが、死神に取り憑かれても武士道を貫く彦四郎は、我々現在人に何のために人は生きるのかを考えろ!と喝を入れたいのでしょうか。

 さて、今回も本編とは別に解説になるほどと思うところがあったので、磯田道史氏の言葉を紹介させていただくと・・・
 『現代を生きる我々も江戸時代の御徒士がそうであったように、かぎられた命の、か弱い生活者である。だから、日々暮らしていくためには、つらいこともあるし、損得にもこだわる。しかし、あるとき、ふと気づいて、もっと、ひろい気持ちで物事を考えてみると、案外、悩みであったものは、それほどの悩みではなく、その人の心の持ち方次第で、幸福にも不幸にもなるのではないか。この小説はそういうことを我々に語りかけているのではないか。』

 そう、自分の心の持ち方で変わるんだから、何事もプラス思考でポジティブに生きねば損だね。

 まもなく、映画が公開されるが、またしても見ずに終わっていくかな。


2007年6月15日 (金)

16年か

 私のネット歴も今日で16年を迎えたことが、@niftyからのメールで知らされた。当時は@niftyという名前ではなく、ニフティサーブで、NTT回線を利用してモデムでピー・ガーって繋いでいた。
 今、光ファイバーと無線LANで繋いでいるなんて信じられない進歩だ。

 とここまで書いたところで、以前に同じようなことを書いたような気がして探してみると、やっぱりここに書いていた。
 う〜ん、自分の頭はいつまで経っても進歩していない。・・・タイトルまで一年前と同じとは、そろそろ老化か(笑) いや、思い出しただけでも良しとしよう。