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2007年8月に作成された記事

2007年8月30日 (木)

東野圭吾著「天空の蜂」

Bhhqfotl  東野さんの作品は久々で「白夜行」以来だから4冊目かな。若干、古い作品ですが「今まで書いた作品の中で一番思い入れが強いのはどれかと訊かれれば、これだと答えるだろう」と書かれた裏面の帯につられて買いました。

 最新鋭の大型軍用ヘリが奪われ、FBR(高速増殖炉)の上空へ。犯人の要求は、日本中の原子炉の停止。要求が受け入れられない場合、ヘリをFBRへ落下させる…。

 原子力と水力の違いがあるが、発電所へのテロで類似している真保裕一さんの『ホワイトアウト』と吉川英治文学新人賞を争った作品らしく、まずまず読み応えはあったが、少し緊迫感が弱く感じたのは何故だろう。

 犯人の言葉にこんな内容がある。
 「絶対に落ちない飛行機があるか? 落ちる確率を下げていくが、その確率はゼロに出来ない。乗客はそれを承知で乗り込む。それと同じで原発も大事故を起こす確率を下げることだけだ。そしてやっぱりゼロには出来ない。あとはその確率を評価してもらうしかない。」
 「飛行機は乗りたくなければ乗らないで済むが、搭乗券を買った覚えなんか無いのに原発という飛行機に乗っているようなものだ。ところが乗客たちの考えが判らない、一部の反対派を除いて殆どの人は無言で座席に座っているだけ」。「世の中には無いと困るが、まともに目にするのはイヤだって物がある」
 ・・・う〜ん、日本の原子力政策、いや国民の無関心さに対して痛いところを突いている?

 便利な現代生活に慣れてしまった体を、数十年前のような生活レベルに戻すのは無理(ノンビリして良いかも知れないが、少なくとも私は無理だ)。とすれば私にとっては原発は欠かせことになる。
 平常状態なら信頼しているが、世の中、テロや戦争まで考えれば何が起こるか判らないから全く怖くないと言えば嘘かも知れない。

 中越沖地震で設計条件を超える震度で柏崎刈羽原発に色々問題が起きたが「止める、冷やす、とじ込める」は少なくとも正常に機能した。
 ただし、人類が科学的に地震の記録を残してあるのは、地球が誕生してからの歴史の中でホンの一瞬である。そんな中で地震力の想定ってどこまで正確に出来ていると言えるのだろうか。ましてや本当に正確な活断層の調査は可能なんだろうか?

 技術屋の一員としては構造物を設計するするのに無限大の設計荷重なんてことはあり得ない・・・しかし、たとえ地球が真っ二つに割れるような力が働いても原子炉は壊れてはいけない。う〜む、言っていることが矛盾するな。


2007年8月26日 (日)

ヘルメット:シューベルト・J1購入

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 以前から気になっていたヘルメットを購入してしまいました。ドイツ製のSchuberth(シューベルト)のJ1です。
(右の写真は今まで使っていたアライとの比較です)

 昨日ツーリングの帰りに、ディーラーへ涼みに寄ってこのヘルメットの取扱店になっていたので、補充用のオイル一缶を買うついでに?買ってしまい、本日取りに行ってきました。今日も暑いので四輪車で行ってきましたが。

 どこが気になっていたかと言うと、まず1点目はサンバイザーを内蔵している点です。
 太陽に向かって走る時などのまぶしさを和らげたいが、サングラス(と言っても私はメガネをかけているのでレンズの前に被せるタイプか、度付きサングラスになります)では、山奥のトンネルなど照明が少ない場合、暗くて危ないが、このワンタッチでサンバイザーが上下出来るのは嬉しい機能です。

 2点目は風切り音が少ないと言われている点ですね。これはまだ実際に被って走っていないので何とも言えないが、取扱説明書には「風切音対策による静かな風音は、実際の走行スピードを遅く感じさせてしまうことがあります」との注意書きがあるほどですから期待しています。スピード違反に注意が必要(笑)

 3点目は安全性でしょう。本当はコレが一番大事なんですがね。チンガードフープであご周りもピッタリするし、今までのより、一回り厚みもある感じです。(でも、重くは感じない)
 F1パイロットのミハエル・シューマッハが「安全には代えられない」と違約金を払ってまでシューベルト社のヘルメットに切り替えたと言う話を聞いたことがあります。

 その代わり、ヘルメットを脱ぐ時とかぶる時は、このチンガードフープの左右どちらか一方のリリースする必要があるのでちょっと面倒かな。しかも、ヘルメット本体があごの辺りまであるので被る時はちょっときつめな感じがする。しかし、一度被ってしまえば全体にフィットしています。
 
 インカムを装着するのがちょっと難しいか感じがするが、これを機会にケテルに戻そうかな。

2007年8月25日 (土)

残暑ツーリング

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 もう日本の夏にバイクに乗るのは大変な修行?だから、我が愛馬にも7月16日に乗ったきりで、もう一月以上乗ってなかった。夏休みも四輪車で出かけたしなぁ〜

 8月も終盤だから、そろそろ猛暑って程でもないだろうと思い、職場のメンバーとのツーリングに参加することにしていたのだが・・・まだまだ猛暑。
 ウィンドシールドを倒して風を体に受けるように走っていてもダメ!。メッシュウェアを着ていても気温が高すぎます。

 やっぱり、バイクは春・秋・冬のスリーシーズンに限定すべきか。・・・冬になれば寒いと言って乗らない日が多いのですが(笑)

 さて、今回は8台で岐阜県の道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」で「ダチョウ」の肉を食べようってことで琵琶湖の東を北上して、木之元から旧坂内村へ向かいました。

 ところが、この猛暑とちょっとした渋滞により、彦根市内でH氏のハーレーが熱中症・・・じゃなく、オーバーヒート?でエンジンストールしてしまい途中から戦線離脱。
 そして、案内役のS氏がこの対応の際、コンビニに携帯電話を置き忘れるといったトラブル続発。(無事、帰り道で取り戻したそうですが)

 今回はいつになくトラブルが多くてロスタイムが生じましたが、無事に木之元から国道303号線に入り、快調に八草トンネルを通過。
 この時だけは涼しかった。気温センサーが内蔵されているスクーターに乗るT氏によれば、トンネルに入る前は30℃だったが、トンネル内の最低気温は22℃で一気に8℃下がったらしい。

 予定より遅れたが12時過ぎにダチョウの肉のハンバーグを食して再出発。
 R303を南下して行く予定が、バイクが事故?で燃えていて消防車が出動しているから通行止めになっているとのことで県道を使って揖斐高原スキー場経由で久瀬ダム付近まで迂回した。その後、R417と狭い県道を使って県道53号線へ。

 この県道53号線がまた狭い。その上、路面は少し苔が生えているし、ヘアピンがきついと言った超テクニカルコースで重量級のオンロードバイクでは走りたくない道だ(笑)

 それでも無事に県道53号線を通過したので、コンビニで小休止した後、関ヶ原IC付近で解散。
 私は名神高速で帰阪することにしたが、暑くて頭がボーッとしそう。一気に自宅まで帰らず、途中でディーラーへ寄って1時間ほど涼んでから帰ってきました。

 写真の右下はお土産に買ってきた「オーストリッチどてみそ煮」です。美味いかなぁ?

 本日の走行距離:389km 暑い中だったが、思ったよりよく走っている。

2007年8月23日 (木)

Nikonもフルサイズのデジタル一眼を発表

 FXフォーマットと呼ぶようですが、いよいよNikonのデジタル一眼レフもフルサイズ相当のD3が発表になりましたね。

 今ではNikonのレンズは一本も持っていないので、買うことはない(・・・と思う)が、EOS-1Ds Mark IIIとの値段競争を期待。

 それにしても、ISO 25600相当の増感はどれのどの実力があるか気になるなぁ。

2007年8月19日 (日)

猪名川花火大会【動画】…その2

猪名川花火大会【動画】…その1

2007年8月18日 (土)

猪名川花火大会

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 今年もクーラーボックスに缶ビールとおつまみを詰め込み、ゴロゴロとボックスを引きながら、猪名川の河川敷へ歩くこと約30分。日が暮れてきたと言っても例年より暑かったな。

 河原に到着していつもの場所?でちっちゃな椅子に腰掛けて、三脚を据えて缶ビールを飲みながら花火観賞。
 初めのうちは陽が沈んだ河原で少し風が吹くと涼しいなぁ〜と思ったが、ビールを飲むうちに体の中から暑さを倍増させてしまったか?暑かった(笑)

 それでも、撮影しながら花火見物を満喫しました。やっぱり夏の夜は花火ですね。

 写真の左下のコマにある「うずらすくい」って初めて見ました。「金魚すくい」と同じと割り切れず、何となく可哀想って思うのは何故だろう?
 平仮名の「・・・すくい」じゃなく「・・・救い」で助け出すのだと考えるべきか?

P.S. 撮影のメインは動画ですので、明日にでもアップします。(所詮、自己満足ですが)

2007年8月17日 (金)

ダン・ブラウン著「デセプション・ポイント」

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 ダン・ブラウン氏の本は、以前「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」を読み、 ちょっと時間が空きましたが今回が三作目です。

 ラングドン教授シリーズのキリストやローマ教皇をテーマとしたノンフィクション(とは限らない?)史実の謎解きが好きな人にはちょっと受けないかも知れませんが、私はこちらのアクション&サスペンスミステリが方が好きです・・・私の頭が単純ですから(笑)

 前半は、アメリカ大統領選挙、ホワイトハウス、NASAが絡みながら前代未聞の地球外生物の証拠発見をこの小説はどう処理していくのだろうと思い、興味津々で読み続けるとETの化石の謎解きが進み、少なからず隕石に関する知識も増えて?面白かったです。

 そしてラストは海が怖いレイチェル・セクストンが潜水艇に乗る羽目になるのであろうとは予想出来た、ハラハラしながらテンポ良い流れにのめり込んで読み終えました。

 デルタフォースの司令官は予想が外れ、ダン・ブラウン氏にやられました。それにしても素人がデルタフォースをやっつけることができるとは思えないが、映画化しても面白いんじゃないでしょうか。

 ラングドンシリーズの第三弾が出るそうなので、また読んでしまうかなぁ?

2007年8月15日 (水)

安曇野の蓮&百合

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 夏休みで行った安曇野で偶然に蓮が一杯咲いているところを見つけました。
 この夏は蓮の撮影には行かず終いかなと思っていたところで見つけたので、しっかり撮らせてもらいました。

 もう一つは、田んぼ畦に咲いていた車百合です。やっぱり、自然が一杯で良いですね。

2007年8月13日 (月)

金沢「すし寅」

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 夏休みの4泊目は金沢駅近くのホテルでしたので、駅近くで夕食を食べることにして出かけました。

 あらかじめ「ぐるなび」で探しておいた「すし寅」さんへ電話して、カウンターに座って地物のにぎりを注文し、店主から珍しい地物の説明をしてもらい、二人で「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか言って、地酒を飲みながら酒も肴も美味いしと満足しました。

 美味しかった地酒は新聞紙で包んであるのが有名らしい「蔵人盗み酒」で、美味しい大吟醸だったので「この辺りで売っている所は?」って聞いたが、まず置いてある酒屋さんは無いってことでお土産に出来ずに残念でした。

 こうなりゃ、ネットで調べて注文しよっと。