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2007年9月に作成された記事

2007年9月30日 (日)

池上彰著「伝える力」

Seemwllg  昨日の続きでビジネス書の2冊目は『「話す」「書く」「聞く」脳力が仕事を変える! 伝える力』です。

 会議やプレゼンテーション、報告書、メールでの連絡など、上司や部下、社外とのコミュニケーションを円滑にするためには「伝える力」が鍵を握っていることは確かなのだが、意外とうまく伝わらないし、伝わってこないことがある。少しでも参考になればと読んでみることにした。

 著者はNHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた方で、子どもにもわかるように伝えることの難しさを身をもって経験されているから、相手にいかに伝えるかの秘訣などを書かれている。
 「こどもニュース」を見たことがありますが、確かに大人でもわかりやすい。漠然と知っている程度で、いざ「このニュースの説明をして下さい」と言われたら、自分の頭で十分理解出来ていないから、うまく説明出来ないことが多い。・・・私だけじゃないと信じたいところである。
 これらは自分の仕事でも経験することがある。専門分野の内容を素人に説明するとなると内容を熟知していないと難しい。専門家同士なら出てこないような質問を受けると、うっ!と詰まりそうになることがある。最後は相手がわからずに諦めたのかも。

 少々話が脱線しかけたが、本書の内容は過去からよく言われていることが多いが、具体的な記載もあり理解しやすい。自分の文書力のなさから発生する「表現の不適切さ・幼稚さ・難解さ」「論理展開の未熟さ」を少しでも補いたいが、やっぱり経験して力を付けるべきか。
 本を読むことは表現力や説得力を豊にするために必要と記され、ミステリーでもSFでも構わないとあるので、いつも読んでいる本で問題ないことから少々ホッとした。

 また、ブログを書くことで文章力の向上に繋がるとあるが、「読むに耐えないブログが多い中で・・・」と書かれ、まさに拙作ブログもその一つかと心配しながらも「他者の目に触れられているうちに、文章力などの「伝える力」が徐々に向上・・・」ともあるから、懲りずに書き続ければ多少なりとも文書力がアップするかな。

 「最近では、パワーポイントを作ること自体が目的になっている人が多い」と書かれており、これは当たっているような気がする点もあって注意せねば。
 また、「膨大な時間をかけてプレゼン資料を作り、膨大な時間をかけて資料を見せられる。見せる方も見せられる方も大いなる時間の浪費です」ともあり、どこでも似たようなことしているんだなと思うが・・・それ以上に悲惨なのは、膨大な時間をかけて資料を作っても(作らされても)、ほんの一瞬、下手したら日の目を見ない資料。会議等の場で「また、読んでおいて下さい」って配布して終わり。そんな資料誰も読まないって・・・まさに資源と時間の無駄だ。おっと、また脱線だ。

 最後になったが「使わない方がよい言葉や文字」が役立ちそう。自分のブログでもよく使っているような気がするのだが・・・
 ・そして/それから
 ・順接の「が」
 ・ところで/さて
 ・いずれにしても
 ・絵文字の類

 さて、(いきなり使っている)明日以降の記事でこれらを使わないで書くことが出来るかどうか。すぐに忘れて使うのであろう(笑)

2007年9月29日 (土)

築山節著「脳が冴える15の習慣」

Wt4nfiyg  気が向くと宣伝文句につられて、ビジネス書の類を買ってしまうことがあるのだが、内容が堅すぎるのか、それとも自分の考えに合わないのか、最後まで読み切らずに書棚の肥やしになることがある。
 推理小説が続いていたので、今回、ビジネス書を2冊続けて読んだが、どちらも読みやすく、すんなりと最後まで読み終えたので感想を・・・。

 まず1冊目の「脳が冴える15の習慣−記憶・集中・思考力を高める−」です。自分の頭は幸いにしてまだボケていない?と思うが、未然防止になることがあるかもしれないと読んでみました。

 15+番外で「朝は決まった時間に起きる」など、当たり前のことが書かれているんですが。読み終えて、いざ自己評価してみると・・・
  1.脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう ・・・ △
  2.生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう ・・・ △
  3.夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう ・・・ △
  4.家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう ・・・ ×
  5.自分を動かす「ルール」と「行動予定表」を作ろう ・・・ ○
  6.忙しい時ほど「机の片付け」を優先させよう ・・・ ×
  7.意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう ・・・ △
 8.「報告書」,「まとめ」,「ブログ」を積極的に書こう ・・・ ○
 9.メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう ・・・ △
 10.「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう ・・・ △
 11.脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう ・・・ △
 12.定期的に画像診断を受け、脳のチェックをしよう ・・・ ×
 13.「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう ・・・ ×
 14.ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう ・・・ ○
 15.人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう ・・・ ×
 番外 最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう ・・・ ×

 と言った具合で一歩一歩、着実ボケに向かっているんじゃないか?(笑)と心配になるので、少しでも意識してこれらの習慣を実践することに心がけ、脳を活性化させたいものであります。

 貧乏サラリーマンのおかげで起床・出勤時間が決まっていたり、少しであっても仕事で「口」,「手(と言ってもキーボードだから効果は疑問か)」、無い知恵を絞るために「頭」を使っている(つもり)。そして、通勤時間を使って色々な本を読んだりしている間は多少の救いがあるかもしれないが「脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるように出来ている」と書かれているのを見ると、いつかやってくる定年後にボケないよう、今からでも外での行動を増やしていくべきかもしれない。
 そうは言っても、今より早く起きて散歩するのは眠いからなぁ。判っちゃいるけど・・・でお終いかも。


P.S. 文字数がちょっと多くなると画面のスクロール量が多くなるので、サイドバーレイアウトを2カラムに変更しました。以前の記事が写真とのバランスが悪くなったかもしれません。

2007年9月27日 (木)

本当に当たったのか?

 一昨日、缶コーヒーを買って何気なくシールを見ると、よくあるプレゼント応募のシールだ。
 どうせ当たる訳ないだろうが、ダメもとで携帯から二次元バーコードを読み取ってアクセスしてみた。
 なぁ〜んだ、一回応募するのに缶コーヒー2本分のシリアルナンバーが必要なのか。・・・ってことで、その日は終わり。

 本日、再び缶コーヒーを飲もうと思い、折角だから同じコーヒーを買うことにした。そして、2本分のポイントになったので応募してみることにした。
 何やらゲームにチャレンジして当選すれば貰えるようなので、深く考えず適当にゲームチャレンジ。

 すると、ん!? 何か、やばいイサイトに引っかかったのでは?と思うほど呆気なく当選だって。一瞬、本当に当たったのか?と疑うほどでした。

 で、何が当たったかと言うと、POKKAが始めたばかりの「第40回東京モーターショー2007開催記念 オリジナルRCカープレゼント!」です。

 適当に「トヨタコース FT-HS」を選んでいたが、本当に当たるんだったら「ニッサンコース フェアレディZ」にしておけば良かったなぁ〜
 一ヶ月程度で送られてくるらしいので、到着すればきっとここに書き込むでしょう(笑)

 景品の有無に関係なく、個人的に好きな缶コーヒーは「BOSS」かPOKKAの「aromax」なので、これで暫くは「aromax」に偏るかな。そしてハズレばっかりで、まさにPOKKAの思うつぼか(笑)

2007年9月26日 (水)

内田康夫著「不知火海」

Dajjskup  なぜこの本を買ったのだろう? 浅見光彦シリーズはTVの2時間サスペンスでたまに見る程度なのに・・・新刊の帯に惹かれた訳でもないはずなんだが、不思議だ。もっとも、それなりに面白かったので良しとしよう。

 題名にもなっている「不知火」は地名として知っているが、知識はなかったので、そんなに不思議なものであれば一度見てみたいものだ。

 内田康夫氏自らの解説で、この作品を書いている頃に放射性物質「モザナイト」を不法所有していたニュースがあって、ヒントになったらしいのだが・・・。う〜ん、モザナイト?そんな事件もあったけ?


2007年9月21日 (金)

東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」

_n23tr0z  読者が犯人を推理する小説として有名?な作品らしいので、一度読んでみようと思っていたのですが、先日、東野氏の「天空の蜂」を読み終え、その後に他の作家で2冊挟んではいるが、東野氏の作品が続いた感じになってしまった。

 刑事が殺人犯を追い詰めるのではなく、妹を殺した犯人に復讐しようとする警察官である兄と、その復讐を阻止しようとする刑事のやり取りや駆け引きが面白かった。

 警察官と言っても交通課勤務の人が自殺とも思える妹の状況を見て、すぐに他殺と見抜けたのは凄い観察力ということになるが、刑事になれるんじゃ?

 さて、肝心の犯人当てですが、私の読解力では判らなかった。利き腕に意味がありそうだなとは思いましたが、「袋綴じ解説」を読んで、やっと判ったって感じです。本当は解説読む前にしっかりと読み返すべきだったかも知れませんが、謎解きの面白さを味わえました。

 「袋とじ解説」って初めて見ましたが、なかなか面白い計らいですね。

2007年9月15日 (土)

奥吉野ツーリング

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 先月、ダチョウの肉を食べに行った残暑ツーリングから、あまり日数が経っていないような気がするが、勤務先のメンバー7台で奥吉野方面へツーリングに出かけた。

 9月の中旬と言うのに暑い。その上、降水量確率が高いことを気にしながら走る。山の中に入ったら予想通りパラパラと降ってきた。
 RTならばまだ濡れずに済む程度の雨で、谷瀬の吊り橋まではカッパは着ずに走ったが、ハーレーのメンバーは足元がかなり濡れたようであった。

 雨が降る中、吊橋を半分くらい渡って記念写真を撮ってから、本当はもう少し南下して「湯泉地温泉」まで行くことを考えていたようでしたが雨も強くなったし、南下すると雨はさらに強くなりそうなので、残念ではあるがここで引き返して、県道53号線で天川村へ向かい、「天川薬湯センター・みずはの湯」へ入り、昼食を食べる。

 昼食中は雨が上がったよう見えたがか、出発する頃にはまたしてもパラパラしてきた。それでも大したことはないのでカッパは着ずに出発。
 そして、国道309号線の新川合トンネルに入る手前にあるコンビニ?で小休止。
 ここはちょっと有名らしい?が、知る人ぞ知る「LAWSON」もどきの「MAWSON」だって。森田商店だから「モーソン?」か。笑えるのだが、日本でこんなパクリのようなことして大丈夫なんだろうか?
(写真の右中央がそれですが、小さくて判りづらいかも)

 新川合トンネル、笠木トンネルを抜けたところの黒滝茶屋で草餅をお土産に買って北上する。その後、雨はすっかり上がってきたが、その代わりに気温が上昇してきて、またしても残暑ツーリングだ。

 下市へ到着したところで、京都方面へ帰るメンバーと分かれて3台になり、道の駅「かなん」で休憩して美味しそうな「いちじく」をお土産に購入。

 「かなん」を出発する前にiモードでウェザーニュースを見ると大阪市内は比較的強い雨が降っている感じだ。羽曳野ICから高速使って帰ろうと思うが、途中で降られたらイヤだなと思いながら家を目指す。
 幸いに雨が上がった後か?路面の濡れているところはあったが、パラパラっとしただけで無事に帰着した。

 本日の走行距離は約284kmと比較的短めですが、雨と暑さで少し疲れたな。

2007年9月12日 (水)

三津田信三著「禍家」

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 さて、タイトルの「禍家」はどう読むのかですが、恥ずかしながら私は読めなかった。もちろん、フリガナがふってあるので「まがや」と読むことは判ったが(笑)。「まが」と入力して変換してもATOKでは出てこないから良しとしよう。
 しかし、「禍」の意味は・・・知らない。あぁ、情けない(涙)そこで、パソコン内の辞書で確認すると「災い」か。おぉ、本当だATOKで「わざわい」と入力すれば変換で出てくる。

 と言うことで、「災いの家」というか「呪われた家」に引っ越してきた中学に入学する前の少年「貢太郎」が主人公で物語が始まる。
 ミステリとホラーの両方の面白みを味わえました。もし、これを子どもが読んだら怖くて寝られないし、夜一人でトイレには行けないだろう(笑)

 貢太郎少年があそこまで推理出来るかって気もするし、このままやられてしまうのか?と思った時の解決はちょっと簡単すぎると思うが、全体としてはテンポよくホラーの描写もしっかりしていて楽しめました。

 ラストシーンで途中に出てきた、幼児の「つかさちゃん」はこれだったのか!と唸ってしまった。無事に解決したのかと思ったが、こうしたホラー物に多くあるように、続くのかよぉ〜って感じですね。
 映画に向いている作品じゃないだろうか。

日本の総理はいいなぁ〜

 こんなのあり?って感じですね。「敵前逃亡」というか「職場放棄」というか・・・。言うまでもなく、安倍首相の辞任表明についてです。

 辞めるなら参院選で大負けした時点で「責任を取って辞めます」と言えばまだよかったのに・・・あの時に残ることを決めたのだから、少なくとも「テロ特措法」の結論ぐらい出してから進退を決めるべきではないか?

 それらを放りだして、今日、辞めると言い出すのはやっぱり卑怯だと感じる。ロクでもない大臣が多くて、足を引っ張られていた時は可哀想な気もするが、少なくとも任命したのは総理だしな。

 人材不足の感があるから、またしても短期間で総理がコロコロ変わるのだろうか。また、外国から馬鹿にされるんじゃない?。

 いずれにしても、途中で「もう、やーめた」って言えるんだから、日本の総理ってよい身分だな。貧乏サラリーマンじゃ言えないよ。

2007年9月 9日 (日)

無線機取替 FTM-10S

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 先日、ヘルメットをシューベルトに替えた時にインカムをデイトナ製からケテル製に戻さないと上手く取り付かなかったので、無線のPPTスイッチなどの配線をケテル用にやり直す必要が生じた。

 最初の頃はケテルのタンデムアンプを使っていたのだが、デジタルプレイヤーを接続して聴いている時に、無線送信すると音楽がオートミュートされずに音楽まで一緒に送信され、相手が聞き取りにくいようだったのでデイトナに乗り換えたのだが、ケテルよりノイズが目立ち、いつか抜本的対策をしたいと考えていたので今回、併せて対応することにした。

 RTはリアシートの後ろにあるスペースが大きいが、ETCと無線機が入っており、そこにケテルの大きなタンデムアンプを入れると空きが無くなるので、何か良い方法はないかと調べていたところ、スタンダードから新しくバイクにベストな無線機FTM-10Sが発売されたことを知った。

 これなら、インカム機能もある上に、デジタルプレイヤーも接続することが出来るからタンデムアンプが省略出来る。手持ちの音楽に飽きたらAM/FMを聞いていることも出来て、もちろん無線送受信時にはオートミュートされる。

 コントロール部と本体が分かれるのでコントロール部はハンドル付近に取り付ければ、ラジオの周波数変更も容易である。コントロール部・本体共にバイクには必須の防水・防塵構造で文句なしのスペックである。

 昨日購入して、本日、今まで付いていた無線機とデイトナのタンデムアンプを取り外し、FTM-10Sへの付け替え作業を行った。いつもながらフルカウルのRTはリアからハンドル付近への配線を隠そうとすると面倒だ。

 さらに、パイプハンドルじゃないのでハンドル付近への取り付けがまた悩むところである。その上、既に付けてあるナビ、レーダー、カメラに干渉しないようにしなければならない。バイクに色々取り付け過ぎという話も・・・(笑)

 暑い車庫に半日以上いて、夕方、蚊に血を吸われ始めた頃、やっと電源オンが出来るところまでチェックして本日は終了。受信状況確認などはまた次回です。

 取り付け状況の写真を撮り忘れていました。

2007年9月 3日 (月)

高嶋 哲夫著「M8」

Yult15ze  ライカの「M8」の本と間違って買った訳のではない(笑)。東京にマグニチュード8の直下型地震が起きる内容で少々厚めの本でしたが、リアルでインパクトのある作品でしたから、のめり込んでサクサクと読めました。

 主人公がシミュレーションによりM8を予知して、政府に危機を訴えようとするが、政府は直下型ではなく東海地震が来るとして相手してくれない・・・そんな状況下にM8が襲う。

 地震が怖いのは台風などと違って「いつ」、「どこで」、「どんな規模」が前もって判らないからだ。シミュレーションで地震予知が本当に出来れば素晴らしいと思うが、現実はそんな精度良く出来ないだろう。

 ましてや予知してもこの本のように政府がどう取り扱うか? パニックの恐れ、行動を制限することによる経済的損失の恐れ、そして、外れればオオカミ少年になってしまい国民が信じなくなる恐れが高いだろう。

 関西にいると南海地震がいつ起きるのか一番心配ですが、個人レベルで十分な事前準備している人は意外と少ないのではないだろうか?
 どこかで大規模地震が起きれば、その後暫くは色々考えても「のど元過ぎれば・・・」のパターンが多いのではないでしょうか。

 来月から緊急地震速報の一般への提供が開始されるが、数十秒前に言われて本当に対処出来るだろうか、車に乗ってもラジオなどを聞いていなければ間に合わないだろうし、電車だって安全速度までスピードを落とすことができるとは思えない。
 だからと言って何の情報が無いよりは良いのですが、繰り返し訓練して速やかな行動できるようになることが大事であろう。

 続編として「TSUNAMI(津波)」があるらしい。今度探してみようと思うが、まだ文庫本にはなっていないようだ。