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2008年1月に作成された記事

2008年1月30日 (水)

タクシーにて

 本日、福井への出張で京都からサンダーバードに乗って、本を読んでいたのですが、何となく違和感を抱いて何気なく外を見ると、止まるはずない駅でしばらく止まっている。

 うん?こんなところで信号待ちしたっけ?と思っていると「1本前の雷鳥に踏切事故が発生し、車が列車の下に巻き込まれており、現在クレーン車を手配しているが、運転再開のめどが立たない」との車内アナウンス。

 やむを得ず、止まっていた駅で降ろしてもらい、二人でタクシーに乗り換えて福井へ向かう。さて、タクシー料金を支払う(と言ってもチケットだが)段階で、高速料金は○○円でしたね?と運転手に確認したら、「そうですが、もう少しくれませんか?」だって。

 こっちも会社の精算でチェックされれば直ぐ判るので、「それは、できない」って言ったら「それなら良いです」だって。何のこっちゃ?自分が戻る高速料金が欲しかったのか?こんなこと言われたのは初めてだ。

 総額で3万円近い料金だったので、十分な売り上げじゃないのかなぁ〜
 それにしても、久々の高額タクシー利用だった。

2008年1月27日 (日)

本の整理

Jlhnxyj6  本を買って読むのも良いが、本棚に入り切らなくなってしまった本も多くなったので少しは整理しようと思い、BOOKOFFへ60冊以上持って行った。
 買い取り価格は約3,500円。まぁ、こんなものですかね。

 手ぶらで帰らずに、比較的新しい本を4冊購入してきた(写真は妻が3冊購入したので、7冊写っていますが)。書店で新品を買うより安い(当たり前)ので、つい一度に買う本が多くなりますね。

 それにしても、つい先日、アウトライダーVol.28で紹介されていた、400ページを超える長編「オン・ザ・ロード」も買ったばかりなので、これは読み終えるまでかなり時間がかかりそう。
 しばらくは書店へ立ち寄らないようにしないとダメだな(笑)。
 

2008年1月20日 (日)

高嶋哲夫著「ペトロバグ -禁断の石油生成菌」

Zxtojhce  高嶋さんの本は「M8」「ミッドナイトイーグル」に続いて3冊目。結局、ミッドナイトイーグルは映画を見ずに終わってしまったので、TSUTAYAでレンタルされるまで待ちだ(笑)

 天才科学者、山之内が石油を生成する究極のバクテリア「ペトロバグ」を発見する。石油は動植物の死骸がとてつもなく長い年月をかけて変化したもであるが、ペトロバグなら短時間で石炭などを品質の良い石油に変える。これがあれば、地球の石油マップを一気に塗り塗り替えられるだろう。

 エネルギー輸入に頼っている日本がこうした菌を発見したことで、OPECからは山之内は命を狙われ、アメリカからは菌を狙われる。そうこうしているうちに「ペトロバグ」はとんでもない問題があることが判明する。

 「M8」や「ミッドナイト・・・」同様に、そんな無茶な?って部分もあるが、さすがに理工系出身の著者だけあって専門的な記載もあり、金儲けしか頭にない人間のエゴも風刺されており、ついつい引き込まれて行った。

 「ペトロバグ」が本当にあれば、地球のエネルギー問題は大きく改善するだろうが、地球温暖化はとんでもない加速力を示すだろうな。


2008年1月17日 (木)

回線復活

 昨日、不通になった光回線ですが、本日の昼近くになって修理の人が見に来たが、最初に来た人では対応出来ずに、午後になって数人が本格的な工事車両で来たらしい。

 ネットも電話もTVもダメって言ってあるんだから、屋外のネットとTV分岐部か、さらにその元回線に問題があるってことくらい私でも想定出来るのに・・・時間稼ぎか?

 結局、「屋外の回線切断箇所を繋ぎました」と言って帰ったようだが、原因や再発する心配はないのか説明して欲しいと思う・・・。その前に、迷惑をかけましたって話はないのかなぁ?

 まぁ、実際に工事するのはk-optcomじゃないから、こんなものか。

腹立たしい

 我が家の光回線がダメになってネットも電話もテレビも繋がらない。インフォメーションは自動案内で相手が出ない。

 知り合いに何とか光電話の夜間障害窓口の番号を調べてもらい、電話したら「テレビもダメならテレビの障害窓口に電話して下さい」と言われ、電話したら「こちらでは電話とネットの障害はわかりませんが、明日、訪問日時を調整させてもらいます」だって。

 こっちからすれば、一つの会社に契約しているんだぞ!ってブチ切れた。何が訪問日時だ。明日、すぐに来い!。

 もう、「eo光にして正解です」って宣伝が泣くぜ。 
 外界から閉ざされ、携帯電話でぼやくしかない(涙)

2008年1月14日 (月)

Windows Vista  VS  Windows XP

 不調のデスクトップのハードディスクを入れ替えて、OSの再インストールを始めたのですが、CPUもメモリもスペック的はVistaを動かすのに問題ないはずなので、1台はVistaマシンにしてみようと思ったのだが・・・。
 
 OSとしてのセキュリティが上がったと言っても、ユーザーアカウント制御(UAC)で、要らぬ親切と言うか、管理者でログインしていても、一般ユーザーと同じじゃ、とんでも無いお節介だと感じさせるOSですね。
 もっとも、ウイルスによって知らない間に悪意のプログラムをインストールムすることなどを防止しようという狙いは判らないでもないのだが。

 OSインストール後は、アプリケーションのインストールが続くのだから、あんなに度々メッセージが出てきては閉口モノです。何度も出れば、確認せず「続行」ボタンをクリックするので、セキュリティの意味がない(笑)。
 コントロールパネルから設定を変えれば出なくなるが、それじゃもっと意味が無い?

 まぁ、それは良いとして、何となく使い辛い感じがするのはまだ慣れないからだろうか。邪魔っ気な「Desktop.ini」というファイルも出来ているし・・・隠しファイルなどを表示させる方が悪い?

 手持ちのアプリは一応Vista対応になっているはずなのに、インストール途中で止まってしまうモノもある。素直に2台ともXPで仕上げるべきだった感じがする。・・・きっと、頭に来てXPで再インストールだろうな。

2008年1月13日 (日)

宮部みゆき著「誰か−Somebody」

Z1mynrou  宮部さんの本を読むのは初めてのはず。昨年末にWOWOWで「模倣犯」を見て、宮部さんの本を読んでみる気になった訳でもないんだが、書店で平積みされていて人気もありそうなので、期待してついつい買ってしまった。

 大財閥・今多コンツェルンの会長の運転手が自転車によるひき逃された。それが殺人事件であって、今多会長の娘婿である杉村と死んだ運転手の娘たちが探偵のように解決していく・・・そんな感じかのミステリーかと思って読み進んだのだが、そうではなく少々物足りなさを感じた本でした。

 もっとも、自転車でひき殺すような殺人者はいないか。それでも、死んだ運転手の長女が幼い頃に誘拐されたという記憶から、過去の殺人が判ったり、姉妹の不仲や不倫?など、それなりの話の展開で投げ出さすこともなく読み終えました。

 さて、ひき逃げ犯人は・・・ここで書くとネタバレになるので止めておくが、奇しくも今日のニュースで「自転車事故が多発していることから、警察庁は29年ぶりに交通教則が改正する」と言っていた。

 確かに電話やメールしながら自転車乗っている人を時々見かけるが危ないって。歩きながらメールしていても、ぶつかりそうになったり、転けそうになることがあるんだから。

 ところで、この本の題名は・・・?ちょっとしっくり来ないが、読解力不足か。

2008年1月 6日 (日)

新型ナビ「zumo550」取付

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 昨年末に購入した新しいナビ「zumo550」をRTに取り付けた。・・・と言っても、今日のところはメーターパネル上の「棚」にドリルで穴を開けて、RAMマウントのベースプレートをボルト止めして、TOURATECHのロッカブルマウントをアームで固定できるように加工しただけで電源回路は未接続で作業終了。

 何故なら、今まで取り付けていた「Street Pilot 2610」は電源ケーブルとしてスピーカー付きのシガーアダプタを利用し、スピーカーをタンクバック内に入れていたので電源を中継していましたが、zumo550はその必要がないので、電源の取り回しを以前よりすっきりさせるために、カウルを外して作業しようと考えています。

 残念ながら、PCの復旧作業と並行作業で時間が不足していましたので次回の休みの楽しみに取っておきます。

 PCの復旧も未完どころか、メインデスクトップに引き続き、セカンドデスクトップにも若干の問題があることが判明・・・「二兎を追う者は一兎をも得ず」どころか3匹の兎を追う必要があるってことか。休日もあれこれやりたいことがいっぱいで忙しいや(笑)

 念のため、写真左がBefore、右がAfterです。

2008年1月 3日 (木)

PC不調

Gyje48si  正月休みに入って暫くしてからデスクトップパソコンの調子が何となく変だなと思っていたのだが、昨日の夕方、送っていなかった人から来た年賀状に返信の印刷をしようと電源を入れたら、なかなかXPが起動せず、XPがやっと起動したと思ってからもハードディスクのアクセスランプが消えず、宛名書きソフトを起動するのにも相当時間がかかった。

 昨日は何とか外出する予定時刻までに印刷を終えたのだが、今日、起動させるとやはり同じような感じだったので、ウイルス対策ソフトは常駐させてあるが、万一のことを考えて完全スキャンさせてみるがウイルスには襲われていなかった。

 その後、何度か再起動させると、電源をぶち切ったわけでもないのにセーフモードで起動させるような画面が出てきたりして、最後にはとうとう出たぁ〜!ってお化けじゃないんだが。(写真のような画面が出ただけです)

 BIOSの設定を日本語にしてあるが、最初は何だこりゃ、こんなの見たこと無いぞ?ってことで調べたら、自己診断機能で「マスタ側のハードディスクがヤバイので、早めにバックアップを取って交換すべき」って親切なお知らせらしい。

 う〜む、去年の正月休みに新しく部品を買ってきて自作していたのだから、1年でハードディスクがダメになってきた? いつもはVAIOノートを使っていてデスクトップは休日くらいしか使っていないのに。

 ノートンのウインドクターをかけたら、XP起動もほぼ問題なくできるようになったのに、本当にハードディスクを替える必要があるのだろうか?。

 どのドライブからも異音は発生していないんだが・・・、なんて言っていると起動できなくなって痛い目を見るだろうから、明日の会社帰りにでもハードディスクを買ってこよっと。

 データは別のディスクで複数台保存してあるから、さほど心配はないが、XPをクリーンインストールするとしたらアプリケーションを入れるのが面倒だ。

2008年1月 2日 (水)

真保裕一著「真夜中の神話」

Jzjxvfmw  真保さんの本は「ホワイトアウト」を入れて4冊目だと思っていたら、このブログを書き始める前に「ストロボ」も読んでいたことを思い出したのでこれが5冊目のようだ。

 本当はかなり前、単行本のミステリアスな表紙に惹かれて、この単行本の古本をBOOK OFFで買っていたのですが、通勤カバンに入れて持ち歩くのが面倒でついつい読まずに本棚に入れたままになっていた・・・まぁ、よくあるパターンです(笑)。

 昨年、文庫本化されたのを知っても、単行本があるからなぁ〜と暫く我慢していたのですが、やはりミステリアスなイメージの表紙に負けて年末近くに購入してしまった。
 仕事納めの通勤電車までに読み終えなかったので、年越しはさせないように大晦日に読み終えました。

 「ホワイトアウト」の印象が強すぎるのか、あれを超えていないどころか、同等にも至っていないと思えます。個人的興味対象外のテーマだったので一段と感じたのかも知れませんが、せっかくの長編なのに残念でした。

 しかし、上手く映画化したら「ダビンチ・コード」のように面白くできるかも?って感じもしますが。