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2008年2月に作成された記事

2008年2月27日 (水)

築山節著「フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる」

Lhbmv3hg  昨年、築山さんの「脳が冴える15の習慣」を読み、前編とも言えるこの本も読んでみようと思ったのですが、書店の目につくところにはなかった。

 だからと言ってアマゾンで注文するほどのことはしていなくて忘れかけていた。

 ところが、先日、書店で平積みされているのを見て「おっ、読んでみようと思っていた本だ!」と思い出し、購入してみました。

 フリーズする脳の実例を挙げ、その病気の原因を解き明かした上で治療法を丁寧に説明してあるので、類似の生活や行動をしないよう注意することができるだろう。

 一番気になったのは仕事だけじゃなくプライベートでもパソコンに依存している今日この頃なので、私の頭もフリーズする一歩手前かも?

 15の習慣と併せて、時々思い出して読んで生活習慣にチェックを入れるようにするのが良いかな。

2008年2月23日 (土)

蔵乃湯へ

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 梅の写真を撮りに行こうか?と妻と話していたのですが、どうやら寒さが厳しくなり、風も強そうで花の撮影には不向きと判断し、昨年末にバイクで行った「野半の里 蔵乃湯」へ行ってきました。

 zumoに道案内を任せたら、岸和田和泉ICで降りてR480で鍋谷峠越えをさせられた。初めて通ったが、標高的にもかなり登ったので路肩には雪が残る狭い道だった。

 確かに最短コースなのかも知れないが、さすがに3桁国道、酷道マニアなら喜びそうな道だが、四輪じゃ疲れるだけだ。夏場に軽量級のバイクで走るなら楽しいかも?。

 写真は蔵乃湯で食べた昼食とお土産の地ビール。そして、道の駅で買ったミカンや卵など・・・ミカンばっかりに見えますがミカンと清美オレンジと柿です。ミカンジャムもあるから、ミカンばっかりみたいなものかな(笑)

2008年2月17日 (日)

紅梅・白梅 その2

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 一つ前の記事と同じですが、縦位置写真です。午前中は概ね晴れていて気持ち良かったですが、帰宅後は時折雪が舞っていました。やっぱり、まだ、冬ですね。

紅梅・白梅

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 自宅の窓越しに時折メジロを見かけるようになったので久々に写真を撮りたいと思い、少々早いが少しは咲いているだろうと自宅から歩いて行ける公園に梅花を撮りに行ってみることにした。

 ほとんどの木がまだつぼみでしたが、早咲きの梅が数本、綺麗に咲いており、少しの時間でしたが楽しめました。

 メジロは一時、飛び交いましたが望遠レンズに交換してからは何処か行っちゃった(笑)。

 見頃はもう、1〜2週間後かな。

2008年2月16日 (土)

高嶋哲夫著「都庁爆破!」

Wpzs9tm0  先日のBOOKOFFで買った2冊目です。高嶋さんの小説は何冊か読んでいて、いつもながら無茶なストーリーかなとも思うが、平和ボケしている日本にアメリカの9.11テロを踏まえた警鐘を鳴らすことは共感を覚えるし、知事が総理に向けての発言など、前半は結構のめり込んでしまった。
 しかし、後半はちょっと判り辛くなったし、面白みが減った感じ。今まで読んだ高嶋さんの本に比べて今ひとつかな?
 とは言え、一気に読み終えてしまいましたが。

 それにしても、本当にこうしたテロが起きたら日本政府はどう対応するのだろうって気になるところですね。


2008年2月14日 (木)

キター ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

Uwiv2eeg  いい歳して「キターーー」って、何のことか判らないタイトルもないだろうって話もあるが、たまにはお許しを(笑)

 それで、何がと言うことですが、本日はご存じ「バレンタインデー」でしたので、妻から義理チョコではなく、山形の羽根田酒店の「純米大吟醸 虎髭」をいただきました。
 値段は気になるが見ないでおこう(笑)

 早速、夕食時にちょっと飲んでみましたが、辛口で美味しいお酒でした。

 さて、ホワイトデーはどうする。

2008年2月11日 (月)

横山秀夫著「影踏み」

Zbqxfai2  先日、BOOKOFFで買ったうちの一冊ですが、横山さんの長編だと思って読んでいったら、連作短編集なんですね。もっとも、主人公は同じで話としては繋がっているから短編って程じゃない。

 深夜寝静まった民家に忍び込み、現金を盗み出す「ノビ師」の真壁修一が、探偵のように謎を解いていく。その真壁修一が警察官の職質に遭うところなどで「捕まるなよ!」って、なぜだかかドキドキしてしまう。泥棒なんだから、本来は「捕まれ!」と思わなきゃいけないんだが。

 真壁修一の頭の中というか、意識の中には双子の弟である啓二が棲み、内耳に響く弟の声との対話がストーリーの重要な部分を占めている。
 読み進めていくと頭の良かった修一がなぜノビ師をしているのか、そして内耳に弟の声が響くようになったのかが解き明かされていく。

 それにしても、帯に書かれた「かつてこれほど切ない犯罪小説があっただろうか」は大げさじゃない? BOOKOFFに置いてある古本でも、ついつい帯が残っている方に手が出てしまう。そして、見事に釣られている(笑)。

2008年2月10日 (日)

小杉健治著「つぐない−どぶ板文吾義侠伝−」

W2hsv281  「天下無敵の傑作選!時代小説フェア」という謳い文句は別にして、「何だって、こんなに悲しいんだ!」の帯に釣られてしまった。

 どぶ板長屋に住み、まっとうな仕事はせず賭博でいつも素寒貧の文吾が、裏のヤバイ仕事も仲介する大黒屋から仕事を頼まれ、真夜中にあるものを人知れず始末した。
 始末したそれは死体で、大黒屋からは仕事を終えたら一切を忘れるように釘を刺されているが、文吾は何か裏がありそうで儲け話になりそうだと密かに探り始めた。

 やばい仕事でもうけた金は、苦労している人に役立てるなど人情に厚い文吾の働きが4話構成になっていて、一話ずつ解決しているが全体としては最初の死体始末の探りが繋がっている。
 
 感動するほどでも、面白かったと言うほどでもなかった。「何だって、こんなに悲しいんだ!」って言うほどじゃないと思うが、上手く釣られた(笑)。

2008年2月 3日 (日)

養老孟司著「養老訓」

Byql76el  養老さんと言えば「バカの壁」で有名のようですが、私は読んでいないので、養老さんの本を読むのはこれが初めてかな。
 以前に読んだ、高野和明さんの「幽霊人命救助隊」の解説が養老さんで、ハッキリものを言う感じの割に、何となく共感できるところもあったし面白そうなので、一度機会があれば著書を読んでみようと思っていたところ、この本の「上機嫌に生きるための道しるべ」という帯が目についた。

 怒っていることが多い?わが人生に、何か少しくらい役に立つことが書いてあるかな。と気軽な気持ちで買って読んだ。
 途中でイヤになることもなく、全て読み終えた。そうだと思うところも、そうかなぁ〜って疑問に思うところもあるが、まぁ全体には面白みのある発言が心に訴える。

 「人生は点線で、意識のある時もあれば、寝ていて意識のない時もある。再び意識が戻らない時が死である。」なるほどね、あと20年程で養老さんの年齢になるが、その時、こうした考えでいられる人間になっているだろうか。

 ずっと苦虫を噛み潰したような表情の不機嫌なじいさんにならないようにしたいものだが、短気な私が、いつもニコニコ・・・できるかなぁ(笑)

 話は変わるが、この本の中に「二宮尊徳」のことで、こんなことが書いてありました。
(以下引用)
 読書しながら薪を背負って歩く銅像があって、そんなに本が好きなんて感心な話だ、だから偉くなったんだ。と言うのはあくまでも後世の解釈です。
 実際にはどうだったか。本好きにもほどがあるぞ、ということで尊徳は身を預かってくれたおじさんに読書を禁止されてしまったのです。お馴染みの本を読んでいる姿の由来はここにあります。

 つまり、目を盗んで読むしかなかったから、外で働きながら読んでいたのにすぎません。「尊徳は本に毒されている。何を考えているかわからない」と当時の大人に思われていたのです。この本を「ネット」「ゲーム」「携帯」に入れ替えればそのまま今の話になるでしょう。

 当時の世間の常識は「本なんか読んで何の役に立つのか。体を一生懸命使って働いて、ギリギリで生きていかなきゃならない。本なんか読んだらそこがおろそかになる」というものでした。
(以上引用)
 小学校の校庭に二宮尊徳の銅像があったが、そんな話聞いたことなかった。何事も程々にしなくちゃダメかな。

2008年2月 2日 (土)

久々の外食「なすの花」

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 昼間、私も妻もそれぞれ別の用事で出かけていたので、お気に入りのお店の一つである阪急石橋駅近くの「なすの花」で妻と夕食。

 今日は行くのがちょっと遅くなり時間帯が悪いから、満席で座れないだろうと思ったが、グッドタイミングで入ることができた。

 いつもながら、美味しい料理と地酒を飲んで満足して帰宅。