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2008年5月に作成された記事

2008年5月31日 (土)

一年ぶりの御坊「みるとす」

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 1年に1回・・・って決めている訳じゃないのに、結果して1年振りに御坊にあるへお邪魔した。

 去年も書いていたがツーリングで行こうと言いながら・・・・1年が過ぎていく。それでも、5月になると思い出す(笑)。そして、お店のオーナーからは「空豆の時期になると、我が夫婦が来るのを思い出す」とのこと。こう言っていただけると嬉しいですね。

 お店が2006年に開店してから3回目。最初に行った記事がこれで、二度目になる昨年の記事がこれ

 いつものようにヘルシーなランチを食べて、窓から小雨の中での田植え風景をノンビリ眺めて、ゆったりとした時間を過ごしました。
 
 帰りに、青梅を買って帰ったので、明日は梅酒作りだな。

P.S. RTで行く予定だったが、生憎の空模様になってしまったので車でした。明日にずらせば天気は良さそうだったが、妻が二日ほど前から喉が痛いってことなので、今回は無理はしないことにしました。

2008年5月29日 (木)

東野圭吾著「手紙」

Popsykrr  先日・・・と言っても、もうかなり前ですが、WOWOWで映画を見て感動したので、ぜひとも原作を読んでみようと思っていた。
 実は、東野さんの本は何冊か読んでいるのだが、タイトルの「手紙」の意味をラブレターと思っており、恋愛関連ミステリーなんだろう勝手に思い込んでいて書店でも手に取っていなかったのです。

 内容は映画で判っていることもあって、あっと言う間に読み終えた。映画だけでは由美子がなぜあそこまで主人公の直貴を支えるのか理解しにくかったが、ある程度理解できた。育った環境だけで、あれほど支えるかどうかは疑問だけれど。

 映画と違って、直貴は被害者家族にもなり、そしてその加害者家族の姿を見て、被害者・加害者両方の気持ちが判ってきて変わっていくところなどの流れは、映画より原作の方が良いと思う。その代わり、ラストシーンは映画の方が良かったと思う。

2008年5月25日 (日)

築山節著「脳と気持ちの整理術」

7khjywi0  脳が専門の医者である築山さんの本を読むのは「脳が冴える15の習慣」「フリーズする脳」に続いて3冊目。
 難しいことは書いてなく、前2冊や池谷裕二さんの「海馬・脳は疲れない」「脳はなにかと言い訳する」などに書かれていることと重複する部分もあるような気がしますが、せっかく良いことを書かれていても、忙しさにかまけて、つい忘れてしまっていることを再び思い出させてくれました。

 第5章「気持ちの整理術」の中に「解釈を変え、不快を和らげる方法」の一つで「他人の脳で考える」があり、少し引用しますが【人間には自己防衛の本能がありますから、自分を悪く言われたり、自分にとって不利益な行動をとられたりすると、最初はどうしても不快に感じます。そのときに「絶対に許せない」と思考系までもが自己防衛の考え方だけに終始してしまうと、不快な感情がどんどん増幅され、最後には相手を攻撃しなければ収まらなくなってしまいます。これでは動物と変わりません。
 人間は社会的な生き物です。社会は自分と違う考え、価値観、要求、感情などを持つ人たちによって構成されています。それをある程度思いやれるということが、社会の一員であるための重要な条件であるのと同時に、自分の感情を変える力の礎にもなります。】
とありました。
 怒って反論する前に相手の求めているもの、守りたいものなどを理解しようと努めるのが大事なんですね。当たり前のように言われる「相手の立場に立って考える」ことなんでしょうが、それがなかなかねぇ〜 今後、怒りそうになったら、「おっと、動物以下になりそうだ」って一呼吸するかな(笑)

 他にも色々ありましたが、忘れてしまうかもしれないので、時々読んでみるのが良いかもしれない本の一つです。

2008年5月24日 (土)

真山仁著「マグマ」

Ucj2arp4  仕事上全く関係ない訳でもないので興味を持って読み終えた。現代社会に欠かせない電力。便利な生活に慣れてしまって、今じゃ空気のように使われている。
 地球環境問題、昨今の原油高などから地熱発電の有用性は高いが、取り巻かれる規制やコスト面などの問題点なども書かれており、意義がある作品だと思う。もっとも、本書での狙いは脱原発がメインかな?

 堅苦しい小説ではなく、ファンドを絡ませ経済小説の面から進めて、研究者同士の競争や人間関係、そして最後の方には夫婦間の愛情などに感動する部分もあって、なかなかおもしろい内容でした。

 ただし、ラストはちょっと出来すぎのような気がする。そんなに良いならもっと地熱開発を進めて脱原発を・・・と思う人も出てくるかも? まぁ、それはさておき、エネルギーの無駄使いに対して警鐘を鳴らし、一考する機会を与えるのにはよいかもしれない。

 NHKでドラマ化された「ハゲタカ」は見なかったが、真山さんの本に興味を持ったので読んでみようかな。

2008年5月18日 (日)

龍神温泉ツーリング

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 会社でしかも同じ業種のメンバーで初めてツーリングに出かけました。
 参加者6名が遅れることもなく、9時に紀ノ川SA集合。どんなバイクに乗っているかはちょっと聞いていたが、全くバラバラのバイクである。私のRTと、900のアメリカン、250のスクーター、爆音を轟かす改造?ハーレー、懐かしのSRX、そして今となっては珍しい?2ストのオフロードで、一見しただけではグループじゃないだろ?って構成(笑)

 海南東ICで下りから、県道18号線で海南高原を越えて有田川へ下りる。そして、この辺りは何度か通っているR424で日高川へ向かって道の駅「しらまの里」で小休止して日高川へ。
 日高川沿いに上って道の駅「龍遊」へ寄った後、引き続いて道の駅「龍神」も立ち寄る。こんなに短い区間距離で止まる必要は本来ないのだが、私事でこの辺りの道の駅スタンプラリーのスタンプがまたゲットできていないので、半強制的に付き合ってもらう(付き合わせてゴメン)。

 そして、道の駅「龍神」から3分もかからぬ、「季楽里」で昼食&入浴です。ここは、以前にディーラーのお客仲間で来たツーリングで知りましたが、土日でも比較的空いて私のお気に入りの一つになっています。

 ここまで予定通り進んできましたが、ちょっと空が暗くなってきたのが気になる。温泉での汗も引いたところで、無料になった高野龍神スカイラインを上り、お決まりの「護摩さんスカイタワー」で小休止。

 車もバイクも多いから、スカイラインの途中から猿谷ダム貯水池方面へ下りるつもりだったのですが、別のツーリンググループに追い越しをかけられた時に、意識がバックミラーに集中していたら下りる道を見逃してしまった。

 あっちへ行っても道の駅スタンプはゲットしてあるから、無理して行くこともないかぁ〜 それに奈良側も空は暗いし・・・って勝手な言い訳を考え、高野龍神スカイライン北上して高野山までやってきた。
 結局、こっちのルートでも雨が降ったようで路面はかなり濡れていたが、雨はほぼ上がった後を走っていたようでラッキーでした。ハーレーのT氏のGパンはかなり濡れていたが。

 折角だからと奥の院を散策して、本堂で各自がしっかり?お参りして大阪方面を目指すが、どのルートを選ぼうか? あまり走ったことがないルートでと思ってR480でかつらぎ町を目指す。

 R24に入って少し西走して、道の駅「紀ノ川万葉の里」で小休止。ここのスタンプはゲットしてあるが、立ち寄ったら、まだ「空豆」や「うすいえんどう」が売っている。
 いつもながら道の駅での野菜類は安いので、ビールのおつまみと即購入決定。

 その後、ちょっと道に迷いかけたが、R24より約2km北にある広域農道を快調に県道63号線にぶつかるまで走り、泉南ICで阪和道に乗る。

 この先、ハーレーのT氏と2ストのK氏は湾岸線へ向かうので「お疲れさま、気をつけて」と分かれる。 私を含めて残りの4台は岸和田SAで最後の小休止。

 18時を過ぎて岸和田SAで皆に挨拶の上出発。ただし、車が多そうなので阪神高速は混んでいるだろうと予想したが、意外にも松原JCTから環状線まで阪神高速に渋滞の表示はなく、呆気なく環状線へ。その先もまったく渋滞はなく、19時前に帰宅しました。

 本日の走行距離:384km いつもながら、上のルート図はSONYのGPS-CS1のデータをGoogle Earthに表示しました。 

2008年5月17日 (土)

大沢在昌著「ニッポン泥棒」

Mviw0buh  ボリュームもあるサスペンス物かと思って期待して読んだのですが、最初の辺りでは問題となる「恐るべき未来予測ソフトウェア【ヒミコ】」の概要が解りづらく、全体に展開がスローに感じて少し疲れました。
 結果して、上・下巻にするほどの長編じゃなくてもよかったのではないでしょうか。それに「ニッポン泥棒」というタイトルと内容が結びついていないのでは?。それとも、私の読解力の無さか。

 「ヒミコ」なるソフトウェアはシミュレーションソフトウェアとして考えられないことはないでしょうが、ちょっと無理があるような気がする。
 このところ、期待ハズレの本が多いな。

2008年5月11日 (日)

池田城址公園の花々

 先日の久安寺で撮った続きですが、池田城址公園で咲いていた花の写真です。
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 車輪梅(シャリンバイ)だったかな?。

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 谷空木 (タニウツギ)です。

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 芍薬(シャクヤク)です。
 「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」と三種類の花があれば良かったのですが、そう簡単には揃いませんね。近場のボタン園があるお寺は野生動物にやられて、今年は全滅だったそうです。

2008年5月10日 (土)

芋焼酎三昧

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 遅くなりましたが、九州縦断タンデムツーリングの買ったお土産です。・・・自分で飲み食いするのですが

 九州へ行ったらやっぱり焼酎でしょう・・・と言うことで4本購入。なるべく大阪で手に入らないものをと選択しましたが、実際のところはどうかな。

 まず左端から、国分酒造協業組合の芋焼酎「黒原酒」で、アルコール度数は37度。原酒だからちょっと高めですね。ロックで飲めば美味しいだろう。その隣が同じ国分酒造協業組合の芋焼酎「本家」で、アルコール度数25度に落ちますから飲みやすいかな。
 そのまた隣が、篤姫が幼き頃に過ごした今和泉家ゆかりの地、隼人松原で眠り続けた酵母を鹿児島大学の研究によって蘇らせ、その酵母で作った芋焼酎「天翔宙」です。ふくよかでやさしい口当たりと甘み、ソフトな香りで「芋焼酎はちょっと苦手な女性」にもお勧めとのことなので、私の口には物足りないかなとも思うが、ミーハーなので(笑)
 最後の右端は鹿児島県内の焼酎メーカー11社でつくる薩摩本格芋焼酎生産者協議会が春季限定の芋焼酎「春薩摩 旬(とき)あがり」7種を各5,000本限定で発売したものの一つで、ウイスキーでいうシングルモルトのように単一の蒸留所で造った焼酎だそうです。私が買ったのは指宿酒造協業組合の「利右衛門 黒」です。

 まだ封を切ったのは「旬あがり 利右衛門 黒」だけです。・・・でも、もうすぐ終わるが(笑) 飲みやすいですよ。
 本当は全部封を切って、飲み比べるのがよいのかも知れないが、貧乏人なので一本ずつ飲んでいきます。

 右の写真は、西郷さんのせんべいですが、まぁ、これはよくある味ですので特にどうこう言うこともないですね。

2008年5月 7日 (水)

久安寺の花々 Vol.2

 久安寺における花々の続きです。
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 乾いていたところに咲いていたので、これはアヤメかな?

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 これと下のはハナショウブ? それともカキツバタ?

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 ハナショウブにはちょっと早いですか?
 私の知識では「いずれがアヤメ?カキツバタ?」です。

 今回も懲りもせずEOS-5Dにペンタ645の120mmマクロがメインレンズでした。

久安寺の花々 Vol.1

 昨日、関西花の寺「久安寺」で撮影した花々です。
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 お寺の人の粋な計らいでしょうか、綺麗な花が浮かべられており、太陽光が当たってキラキラ輝いていました。

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 天気が良かったです。写真を撮るにはちょっと光がきつい感じもありましたが、九州ツーリングの時にこれくらいの青空だったらなぁ〜・・・ってくどいか。 

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 もう少しハイキーにした方が絵になったかな?