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2008年7月に作成された記事

2008年7月25日 (金)

東野圭吾著「夜明けの街で」

_s  これも戴いた本の1冊なのですが帯は付いていなかったので、どんなあらすじか知らずに東野さんの作品と言うことで読み始めました。 
 東野さんにしては珍しく不倫小説なの?と思いながら読んでいましたが、途中で15年前に殺人事件のあった家・・・となってきたところから、待ってました。となったのですが、ちょっと歯ごたえがなく終わってしまった。でも、一応?ミステリーなんでしょうね。 
 最後にどんでん返しがあることを期待したのですが残念。とはいえ、不倫に溺れる渡部にとっては、どんでん返しでしたでしょうが(笑)。

 ミステリーとしてはちょっと残念でしたが、渡部が不倫に嵌って行って離婚を考えていく過程などは面白く、あっと言う間に読み終えました。
 さらに「番外編 新谷君の話」がこれまた面白い。これを読んで、だから、途中で渡部への意見や協力したのかって判りました。さすが、経験者は語るだねぇ~

 女性向けの本? それとも不倫している男性への警告本かな(笑)。 
 

2008年7月22日 (火)

ブーゲンビリア

 先日、ブーゲンビリアを戴いたので、K20D用に付けたDA35mm Macro Limitedのテストを兼ねて撮影してみました。  もっと花の色が濃い種類もあるようですが、この程度の濃さの方がさわやかで良いな
Imgp1744_s   

Imgp1753_s

Imgp1775_s
 K20D本体に手ぶれ防止機能があると言っても、マクロ撮影は素直に三脚使用すべきですね。

2008年7月19日 (土)

買い出しタンデムツーリングで二匹目のドジョウが?

 先日、道の駅「京都新光悦村」からハガキが来て、この3連休に「5周年記念イベント」が開催され、このハガキで500円分の買い物ができるし、もしかしたら「買い物券」や「野菜の詰め合わせ」が当たっているかも知れないと、かすかな期待をして行くことにした。

 今日も朝から暑く、先日の淡路島ツーリングで暑い中走るのは若干めげていたが、妻がRTに乗って行きたいと言うので久々にタンデムで行ってみることにした。

 昨年、同様のイベントで妻に「野菜の詰め合わせ」が当たっていたので、味をしめて出かけたって話もあるが、そんな簡単に二匹目のドジョウはいないだろうと思っていた・・・。

 ところがどっこい、今回は「お買い物券」の当選者のところに私の名前が貼り出されていた。まさかと思った二匹目のドジョウがいたぜ。

_20080719_001_s_4  

 

 

 

 

 

 その後、昨年同様、美山まで行って「そば三昧」を食べ、美山牛乳がしっかり入ったソフトクリームを食べて一休みです。

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 今日の美山は比較的空いていた。暑いせいか、それともガソリン代のせいだろうか?

_20080719_026_s_3   

その後、「新光悦村」へ戻って、餅つき大会の餅を頂いてから帰ることにしました。

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 夏は大根おろしでサッパリと食べる餅も良いですね。それにしても、ここも昨年のイベントに比べて人がいないなぁ~ 

 暑かったが、先日の淡路島ツーリングに比べて比較的湿度が低かったのか、さほど苦痛ではなかったし、昨年のように夕立に遭遇せず帰ってこられたのは良かったです。

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 約170kmのショートな買い出しタンデムツーリングでした。

 左は「新光悦村」でハガキと当たったお買い物券で使い、ワンコイン(100円)でゲットできた野菜とお米です。

                                  

2008年7月18日 (金)

薬丸 岳著「天使のナイフ」

_s  これも戴いた本の一冊ですが、薬丸さんの本は初めて読みました。
 少年犯罪と少年法の問題をテーマにしてありますが、よく考えられたストーリーで中盤からラストにかけての展開はえっ?と唸るところが多く(ちょっと多すぎじゃない?とも感じたが)、ミステリーとして十二分に楽しめて、短期間で読み終えました。テーマからすれば、楽しめたというのは不謹慎か。

 少年犯罪は厳罰を与えるべきか、それとも保護して更生させるのか、その両面からストーリー展開してあるが、被害者と加害者の立場からではどうしても埋まらない差があるのではないかと思う。

 罪を犯した少年を更生させることは重要だが、罪を償う心をどう育てるか? 精神面で大人になっていないからと言っても建前論での保護も多すぎるような気がする。

2008年7月17日 (木)

過去記事の移行とLINK

 昨日から、丹後半島~若狭方面へ出張していたが暑かった。じっとしていても暑いのに、山の中を歩いたりしていたら、全身汗まみれだ。 梅雨も明けたのでこれからは、毎日こうかな?
 
 さて、以前の「関西どっとコム」にあった拙作ブログの記事がこちらへ移行されました。少し見た目が変わってしまったようですが。仕方がないかな。

 あわせて、サイドバーにLINKの設定も復活しました。

2008年7月14日 (月)

東野圭吾著「赤い指」

_s 先日、hanasakuさんの奥様から7冊ほど頂戴した本の1冊です。(私信になりますが、ありがとうございました。)

 序盤で認知症になった老人(父親)が口紅を悪戯して「赤い指」になっている記載があるが、これがどうやってタイトルに結びつくかラストまで判らなかったが、子どもの犯行を親が何とかして誤魔化そうとして考えた方法はすぐに想定でき、東野さんにしては少々詰めが甘いミステリーかな?と感じながら読み進めた。

 しかし、ラストでは加賀刑事がその嘘を見破るだけではなく、さらに一歩踏み込んだ内容まで見破るストーリー展開になっていたとは・・・さすが東野さん、裏切らることなく一気に読み終えてしまいました。

 認知症の真似までして母親が見せた子への愛情表現。それに気づかぬ息子。考えられる一冊ですね。

2008年7月13日 (日)

真夏日の淡路島マスツーリング

 会社の同じ職種メンバーによる2度目のマスツーリングでしたが、いやぁ~暑かった。体感では真夏日どころか、猛暑日だと思うくらい暑かった。ペットボトルは何本飲んだのだろう・・・熱中症にはならずに済んだが、やっぱり真夏のバイクも修行だな。

20080713_map_g  私は何度か走っているルートで特に珍しいものはなかったから、一段と暑さが厳しく感じたのかも?

 15時過ぎに東浦サンバークの花の湯に入ってサッパリした後、少し気温は下がったが感じでしたが、直ぐに汗をかいたな(笑)

 いつものように、SONYのGPS-CS1でのログをGooglemapに表示しましたが、行きも帰りも明石港までは同じルートを通ったので、一筆書きにはなりませんでした。

  帰り道の夕立を心配したが、遭遇しなかったは幸いか。

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 集合場所の「たこフェリー乗り場」ですが、朝からすでに暑い。

 

 

 

 

Sany2083_s_2  道の駅「うずしお」で「たこ天丼」です。

 

 

 

 

Sany2088_s_2 天気良すぎ・・・・。絶好の修行日和(笑)

 

 

 

 

 

2008年7月11日 (金)

映画「ザ・マジックアワー」

 今日は休暇を取っていたので、久々に映画を見に行った。 昨日、読後の感想を書いた「クライマーズ・ハイ」も見たいが、妻の好みじゃないのであえなく却下。TSUTAYA待ちか(笑)。

 それじゃ、「インディ・ジョーンズ」と「ザ・マジックアワー」のどちらを見ようかと考えたが、たまには大笑いしたいので「ザ・マジックアワー」に決定。

 いつもなら、自宅から自転車でも行ける「TOHOシネマズ伊丹」へ行くのだが、今回は「109シネマズ箕面」へ。だって、金曜の朝一は1000円だから。以前は伊丹も金曜の朝一は安かったような記憶だが・・・。

 あと数ヶ月すれば、50歳になるので、いつでも「夫婦50割引」が適用してもらえる。年とって喜べるのはこれ位か。

_s  さて、映画の感想ですが、面白かった。「THE 有頂天ホテル」も笑ったが、これはそれ以上に笑ったような気がする。これで少しは日頃のストレスも消えたか。

 外に貼ってあったポスター撮影した画像を載せると、著作権の問題があるかなぁ~ 

 昼食後、愛車のパワーウィンドウから異音が・・・。1~2年前、動かなくなって直したが再発か?と思い、ディーラーへ。

 ワイヤーが少々伸びてきているらしい。今すぐ動かなくなることはないらしいが、ちょっと心配。我が愛車もまもなく10年。そろそろ、買い換えを考えても良い時期か。

2008年7月10日 (木)

横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」

_s  新しいブログになっても同じような記事を書きますので、読んだ本の感想です。

 最初にNHKドラマを見て結構気に入ったが、その時は原作者が誰かなどは気にしていなかった。そして、まだ映画化が決まっていない頃、書店で文庫本の平積みを見つけ、横山さんの本だったのか・・・・と知り、購入して読もうか悩んだが、結局その時は買わなかった。そして、月日が流れ、今度は映画化で話題になってきたので読みたくなって購入した。

 全権デスクとなった悠木を中心とした様々な人間の心理描写が凄い。遺族の母子が地元紙なら詳しく載っているだろうと新聞社を訪ねて来てから、悠木の受け身っぽい考えから、記者としてのプロ魂に一層火がついて、さらに女子大生から「人の命って、大きい命と小さい命があるんですね」と言われ「どの命も同じだと言いながらも、メディアが事件の大小で、命の重い軽いを決めつけ世の中に押し付けてきた」ことに反省して行動するが、人間だからやはりかなり心は揺れ動く。

 NHKドラマを思い出しながら読み進めて行ったからかも知れないが、のめり込んであっと言う間に読み終えた。映画も見てみたいな。

 ジャンボ墜落は実際に起きた大事件だからそれをベースにここまで凄い小説書かれている横山さんには恐れ入ります。しかし、墜落事故を知らない人も多くなっただろうから、その人たちが読んだ場合、同じようなインパクトを受けるだろうか?

新ブログへの初投稿

 関西どっとコムが終了し、今日からこちらへ来ることになりましたが、どんな感じになるだろうか?

 ブログのタイトルもチョットだけ変えてみました。まずはテスト投稿かな。