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2008年8月に作成された記事

2008年8月29日 (金)

東野圭吾著「使命と魂のリミット」

_s_3  戴いた本の一冊です。さすが、東野さんの作品で引き込まれてあっと言う間に読み切ってしまった。

 病院へ脅迫状を送った犯人は早くから判ってくるのだが、その目的や動機が徐々に明らかになってくると共に、主人公である女性研修医が子どもの頃に名医と言われながら父親の動脈瘤を救えなかった手術への疑惑を解明する話が並行して進み、最後は見事に絡み合う。

 七尾刑事が上からの指示を無視して独自で捜査する背景はわかったが、個性がありそうなのでもう少し詳しく描いて欲しかった。

 研修医の父が手術前に言う「人間というのは、その人にしか果たせない使命というものを持っているものなんだ。誰もがそういうものを持って生まれてきているんだ。」・・・カッコいいが、さて、私が持ってきた使命は・・・?



2008年8月23日 (土)

柏木圭一郎著「京都大文字送り火恩讐の殺意」

_s まだ読んでいない本が自宅に残っているが、新しい本も気になるので会社の帰りに書店を覗き、平積みされていた柏木さんのデビュー作を買ってしまった。・・・ほかの本はいつ読むのだろう(笑)

 プロカメラマンにして名探偵?の主人公である星井裕が殺人事件を解決していくミステリーですが、比較的軽めでミステリーとしては少々物足りなさを感じるかな。
 それとは別に、お店の名前こそ変えてあるでしょうが、食事処が何軒か出てきて、あの店のことかな?と思わせるのがあるから、実在の店をモデルにしているのが多いのでしょう。とすれば、是非一度探して訪れたくなるので京都案内にも繋がっている?
 それもそのはずで柏木さんは小説こそ初めてらしいが京都生まれの京都育ちで、TVや雑誌の京都特集をはじめ多数の著書を出されているとのこと。もしかしたら、知らぬ間に読んだり見たりしていたかも知れない。

 「新・旅情シリーズ」は講談社、光文社、双葉社、小学館の四社連動の文庫企画で、この星井裕シリーズの続編は講談社から出版が決まっている。また、柏木さんだけではなく他の作家からも「新・旅情シリーズ」としての作品が出てくるらしいので、こっちも気になる。秋までにほかの本をなるべく読み終えねば。

 それにしても、京都市内に通うようになって6年を過ぎるが、一度も「五山の送り火」を直接見たことはない。火のない大文字などは時々見かけるのだが(笑) 
 

2008年8月22日 (金)

ヘルシーに

 今日、私は休暇で外出したのですが、妻も梅田へ出かける用事があったので、一緒に夕食を梅田で済ませることにした。
 堂島アバンザの「豆とん庵」で豆乳ベースのスープによる豚しゃぶも食べましたが、全体的に豆腐ベースのヘルシーな食事でした。
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 左上のコマは食べ物じゃなく、照明です。・・・って判りますよね

2008年8月19日 (火)

上高地の花々

 先に上高地の風景をアップしましたが、懲りもせず今度は花をアップします。

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 殆ど名前を知らないので、説明は出来ません_(._.)_ペコリ 高山植物を撮影するなら、7月下旬に行くべきだったのだろうか。花の撮影をメインにするなら、昨年行った栂池高原の方が良いのかも知れないな。来年の夏休みは何処へ行こう・・・気が早い奴だって鬼が笑う。
 

中嶋博行著「検察捜査」

_s これもBOOKOFFで購入してきたうちの一冊で、既に10年以上前の作品ですが、弁護士である中嶋さんの処女作で江戸川乱歩賞受賞したもの。

 日弁連の大物弁護士が殺され、主人公である女性検事が事件を捜査するうち、法曹界の巨大な陰謀?に巻き込まれていく。

 後半ちょっと急ぎすぎなのか、あっさり気味で、もう少し岩崎検事に活躍して欲しかった。それでも、一般人には検事と関わる機会は少ないので、警察と検察の関係や法曹界の内部事情など、さすが現役弁護士が書かれたと感じ、全体としては楽しめました。
 これからは裁判員制度が関連した小説も出てくるのだろうか、そうすれば司法の世界ももう少し身近になる?・・・個人的には身近になりたくはないが。


2008年8月17日 (日)

上高地の写真

 やっと、夏休みの写真整理ができつつあるので、ちょっとアップしてみます。まずは、上高地といえばこれだという風景から
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 梓川も勿論綺麗だが、上の3コマ目にある清水川は綺麗だったな。 
 

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 透き通った梓川だが、ちょっと深そうなところはエメラルドグリーンに見えて綺麗です。 
 

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 左端の早朝の大正池に映る逆さ焼岳は綺麗で、早起きした甲斐がありました。大正池でボートに乗って見る穂高も良いですね。

 ペンタK20Dでは広角が足らず、逆さ焼岳だけGRでの撮影です。GRのRAWの書き込みがもっと早かったら文句ないのだが・・・GRIIは早くなっているのかなぁ~

第60回 猪名川花火大会「エンディング」(動画)

 昨夜アップした「第60回猪名川花火大会」のオープニング花火に引き続き、ラストシーンです。オープニングの次はいきなりエンディングとは。 途中の花火は?と聞かないで・・・どれも似ているから省略です(笑)

 二種類アップしますが、同じラストシーンです。Vol.1は三脚に据えたまま全景を撮っていますが、Vol.2は手持ちで追いかけていますので、こちらの方が迫力はあるかも・・・若干手ブレしていますが。時間はどちらも2分少々なので、両方見ていただければ。

 Vol.1はSANYOのDMX HD2、Vol.2は同じくSANNYOのDMX CA65です。Xactiなら小さくて2台持って行ってもさほど苦にならない。写真を撮ろうと思うと一眼レフを持って行くことになり、三脚も大きくなって荷物が・・・何せ、毎度のことながら花火大会にはアルコールとつまみを持って行くのが最優先なもんですから(笑)

2008年8月16日 (土)

第60回 猪名川花火大会「オープニング」(動画)

 天気予報では夕方からかなり強い雨が降るようなことを言っていたので、今年はダメかなと思っていたが、比較的早めの16時頃から降り始め、17時頃には上がっていたので、無事に見に行くことが出来ました。

 まずは、オープニング花火(動画)をアップします。近くにいた赤ちゃんが花火の音に怖がったのか、花火の音に負けないくらいの泣き声が入っています(笑)

横山秀夫著「顔 FACE」

_s 先日、本の整理にBOOKOFFへ行き、売却した本の代わりに購入したものの一冊です。

 私は読んでいないが、横山秀夫さんの「影の季節」で似顔絵作成の鑑識課員として登場している婦警の平野巡査を主人公にした連作短編集。先に「陰の季節」を読むべきだったのだろうか?

 子どもの頃からの夢を実現させて婦警になり、美術の能力を活かして鑑識課で犯人などの似顔絵を描くことになったが、ある事件で似顔絵の改ざんをさせられ、それがきっかけ落ち込み、失踪や休職する事になってしまった23歳の主人公「平野瑞穂」が、職場復帰した頃からこの小説は始まる。しかし、本人の希望とは異なって広報や電話相談室等を転々とする。

 男女雇用機会均等法が施行されても「女はこれだから使えねぇ!」と嫌味を言われながら、それでも「現場の仕事がしたい。いつかは元の鑑識課で似顔絵を描きたい」という思いを胸に抱きつつ、与えられた仕事に全力投球していく。そして、いよいよ待望の現場復帰の日がやってくる。

 横山さんの作品にしては柔らかいな。もっと婦警が大活躍するかと思ったが、色々悩みながらも、真剣(多少空回りするが)に捜査に取り組む姿がなかなか好感が持て、これはこれで可愛くて良いと感じますね。

2008年8月13日 (水)

夏休み中の“おやつ”?

 上高地での写真の整理が出来ていないので、またしても時間稼ぎ?で、休み中に食べた「おやつ」の類です。おやつと言うより昼食だったものもあるが(笑)

 

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 平湯温泉での「はんたいたまご」です。約65℃に調整した温泉で茹でると、黄身がほどよく固まり、白身はトロトロです。 
 

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 高山名物「みだらしだんご」です。醤油味が美味しいですね。

 

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 「ぱりぱりアイスもなか」です。本当に モナカの皮はパリパリで美味かった。

 

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 知らない間に高山名物になっていた「しょうゆソフト」ですが、思っていたほど醤油味は強くない。 先に食べた「ぱりぱりアイスもなか」の方が美味しかった。 

  酒造店での販売なので、試飲の方が気になるが、車なのでダメ(涙)