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2008年9月に作成された記事

2008年9月27日 (土)

新車注文\^。^/

 YAMAHAを買って8年くらい経過するはずだが、さすがにバッテリーがダメになったようだ。バッテリーだけ買い換えようかと思ったが、ギヤから異音がするのでそれも修理するとなると、結構な出費になることが判明した。
 この先、どこかがまた故障したら・・・・と考え、いっそのこと新車にすることにした。



 何の話かというと、妻の電動アシスト自転車です(笑)。そんな訳で、YAMAHAのPASを注文しました。来月初めには納車です。
 いいなぁ~新車か、自分のマウンテンバイクも・・・・って思ってしまう。

瓶ヶ森 Wタンデムツーリングレポ(二日日)

 瓶ヶ森の散策を終えて、一旦「山荘しらさ」へ戻って、帰路につくが、前日と同じではつまらないということで、ちょっと遠回りかも知れないが、「瓶ヶ森林道」から「石鎚スカイライン」へ。さすがに狭くて、日陰に濡れ落ち葉がある林道に比べれば、スカイラインは気分良く快走できた。 帰路につく前に、山荘しらさのオーナーさんが記念写真を撮ってくれました。それは、しらさのブログに載っています。 

 スカイラインを走り終え、面河渓へ立ち寄る。上流にダムがあるようで、川の流れがほとんど無いのはちょっと残念。紅葉や新緑の時期だと綺麗だろうなと思うが、弁当を持って奥へ歩いて行く人がいるので、もっと奥まで行けばもう少しよい景色があるのかも知れないが、今回はあまり時間がないので、入り口付近のみ見て再びRTに乗って出発。

 ここまで来れば、松山ICから帰ることにするが、その前に昼食をと道の駅「みかわ」へ行くが、がぁーん!月曜日休みのようだ。休みであることを見て、一段とお腹が空いた。zumoでこの近辺に食事処はないか探すが、これといったのが表示されないので、松山向けて走りながら探すことにした。

 暫く走って、久万高原で手打ちうどん「将」の看板を見つけて入る。最初、店の前を通過する際に、「定休日」の3文字が目に入ったので、車が止まっている割に、ここも休みか?と思ったが、良く見たら「木曜 定休日」という看板でした。

_20080922_008_s 前日のうどんとより細めですが、ここのうどんもコシがあって美味しい。それよりも「小」サイズだったのにボリュームたっぷり。「大」を頼んでいたら、食べきれないんじゃ? 大根を自分でおろして食べるのですが、卑しいので、全部おろして入れたら、この大根が辛かった。・・・・辛さを確認しながら食べるべきだった。

 お腹も膨れたので、松山ICから高速へ入り、石鎚山SAで一休み。私たちは高松自動車道から、瀬戸大橋を渡って岡山へ出て、山陽道で帰ることにしたので、上分PAでhanasakuさん夫妻とはお別れの挨拶。・・・・と、ここまでは至って順調だったのだが、とんでもない大ボケをしてしまった。

 私の頭の中では、瀬戸大橋方面へ行くには左へ分岐していると完全に思い込んで走って、hanasakuさんのRTが右に並んだら手を振ろうとバックミラーを見ながら走っていたのだが、何故かhanasakuさんのRTが私の後をついてくるので、あれ?どうしてこっちへついて来るの?何か急用が発生したのかなと減速したその時、zumoがルートを再探索し始めた。

 やっと、自分が間違えて徳島方面へ走っていることに気がついた。昨日と同じルートで帰ることにしても良いのだが、それは面白くないので、次のICで下りてUターンして、今度こそ瀬戸大橋方面へ行くことにしたが、さて、次のICはどこだっけ?と悩む前に高知自動車道との分岐が迫る。 徳島道と高知道のどっちを選択した方が早く下りられるか・・・・え~ぃ、高知道へ行ってしまえ。と腹を決めて、高知道へ。結果は正解だったようだが、新宮ICで下りて再び逆方向へ乗って、今度こそ間違えずに瀬戸大橋へ向かう。

_20080922_012_s  与島のフィッシャーマンズワーフで一休みする。昔はお客が多かった記憶だが、今日はガラ空き。平日とはいえ少なすぎるような気がする。
 それにしても、与島を出る際に一旦止まらなければならないのは面倒だな早くETCの自動ゲートを作って欲しい。
 その後、山陽道へ入り、東へ向かう。山陽道はあまり走った記憶がないが、トンネルが多い道だな。

 

 

R0011830_s  夕方になり、竜野西SAで再び一休みすることにした。初めて「赤穂の塩ソフトクリーム」を食べるが、これは中々美味だな。今回のツーリングでは何もお土産を買っていないので、このSAで「塩ポン酢」を1本買って帰る。
 すっかり真っ暗になった山陽道をひた走り、19:50無事自宅へ到着した。今回はタンデムでよく走ったな。

2008年9月24日 (水)

瓶ヶ森 Wタンデムツーリングレポ(瓶ヶ森散策)

 二日目のツーレポになるのですが、最初に「瓶ヶ森」を散策しましたので、そのレポです。
_s_3
(上の地図等はGARMINのGPSmap60CSとカシミール3Dで作成しました)

 朝、宿をRTで出発し、駐車場へ駐めて瓶ヶ森の頂上を目指す。GPSのデータを見ると8時01分に上り初めて、ほぼ9時に頂上へ到着。小休止をした後、下り初めて駐車場へ戻ったのが9時56分。歩いた距離としては約3.4kmでした。

 天候は前日と違って良い天気で、駐車場まで向かう道から見える景色も最高でした。昨日はこんな風景が見えるはずのところを走っていたのかとビックリ。 

Imgp2982_s_2

Imgp3019_s_4 Imgp3038_s_3

 花の写真をあまりゆっくり撮っていられなかったのが残念でしたが、咲いている種類としては少なかったです。

 

Imgp3024_s  ルートは左の写真のように笹が深いところが多くて、カッパを履いて歩きましたが、もう少し笹が刈ってあれば・・・・
 この写真は下りるところですが、先頭はhanasakuさん、続いて奥さん。そして少々疲れ気味の我妻です。
 私は仕事で山の中を歩くのとさほど変わらなかったので、特に問題はなかったですが、妻がこの先のバイクに乗っているときに爆睡するのではと少々心配でした。

 二日目のツーレポは、また後ほど。

2008年9月23日 (火)

瓶ヶ森 Wタンデムツーリングレポ(宿泊先:山荘しらさ)

_01_2  初日のツーレポの続きになりますが、「山荘しらさ」へ16時前に到着し、まずは荷物を下ろしてカッパをボイラー室に干させてもらう。
 そして、チェックインして一息入れた後、お風呂に入り、夕食時間までラウンジで待つ。 

 

 

  

_02 18時から、hanasakuさん夫妻と談笑しながら夕食を楽しむ。 夏の間、家で鍋を食べていなかったが、ここの温度だとちょうど良い感じですね。いずれも美味しかったです。 
 右下は天然物の「まいたけ」だそうです。


 
  

_03  そして、意外だったのがこれです。オーナーさんお薦めの壱岐焼酎「山乃守」。
 今まで飲んだことのある麦焼酎とは味が違う。これが本当の麦焼酎の味なのか。

 水割りでもオンザロックでも自分で作って飲めばよいのだが、面白かったのが、その精算方法。
 飲んだ杯数分、麻雀の点棒を所定のカップに入れるだけの自己申告制。他の銘柄の焼酎も含めて、薄かろうが濃かろうが、1杯は点棒1本という、酒飲みには嬉しいシステム(笑)

 明日は瓶ヶ森を歩く予定もあるし、バイクの運転もあるので、あまり深酒はせずhanasakuさん夫妻の部屋で談笑してから寝ることにしました。

 窓の外は真っ暗で雨が降っているのか止んだのかよく判らないし、携帯は圏外なので、天気予報がどうなっているかも判らない。すべては明日、起きてのお楽しみだ。晴れることを祈って布団に入る。

瓶ヶ森 Wタンデムツーリングレポ(初日)

 まずは初日の9月21日(日曜日)のレポです。
 朝6時に起きて外を見ると、前夜の天気予報通り、雨が降りそうな気配だ。う~む、当たって欲しくない時はきっちり当たるんだなぁ・・・・ってブツブツ言いながら、iモードで確認すると
0620  今はギリギリ自宅の辺りで雨は降っていないが、集合場所の「西宮名塩SA」まで行く間に、真っ赤な雨域にブチ当たるかも知れないと思い、出発時点でカッパを着込む。

 我が家から、ものの15分程度で「西宮名塩SA」へ到着。幸いまだ降り出していないが、西の空は暗いので時間の問題だろう。今回、ご一緒するhanasakuさんのRTは既にバイク置き場にあるので、店の中で休憩しているのだろうと入って行き、数ヶ月ぶりの再会し、おはようございます。まだ雨は降っていなかったけれど・・・・なんて言っていたそばから、雨粒がポツポツと降り出したと思ったら、いきなり強い雨となる。

 20080921_000_s 0720

 hanasakuさん夫妻もカッパを着込み、明石港へ向けて出発。
 出発直後、赤いベンツが左側追い越しの無茶な走りで被せてきたりしたが、無事にやり過ごして、阪神高速7号線へ。降ったり止んだりの繰り返しだったが、強い雨は東へ抜けたようで、明石港へ到着した時は上がっていた。

 

 予定より1本早い「たこフェリー」で淡路島へ向かう。我が家は船中で、朝食タイムです(笑)。下船前にiモードで確認していると、四国へ渡るまでは雨は降らないかも知れないが、念のためカッパを着たまま高速を使って淡路島を南下する。
 徳島道へ入り「吉野川SA」を目指す。結果して、ここまで雨は降らなかったが、蒸れて暑い。やっぱりもっとお金を出してゴアテックスにしなければダメだな。
 ここ「吉野川SA」で昼食の予定だったが、予想以上に?早く到着したので「いよ西条」まで行ってしまおうか?と相談していたが、西の空は暗くなってきた。 
 再びiモードで見ると、このまま行くと強い雨に遭いそうなので、少し早いが昼食と休憩で強い雨をやり過ごすことに決定。

 1040

_20080921_001_s「ざるうどん」を食べることにした。さすがに、太くてこしが強いですね。ちょっと長いのが・・・・
 昼食中に強い雨はやり過ごしたかも知れないが、雨は降ったり止んだりなので、再びカッパを着て、「いよ西条IC」を目指すが・・・・

 


_20080921_003_s お腹が膨れたので、hanasakuさんが「眠い!」ってことで、緊急停止(笑)
 左の写真はhanasakuさんが一休み中。その横では、女性陣が雑談で眠気を吹き飛ばす。

 
  
 
 

 

 2台のRTも空腹状態なので「いよ西条」で高速を下りて、まずはガソリンスタンドへ直行。そして、道の駅「木の香」を目指す。R194の「寒風山トンネル」は長い上に、上り一方の勾配で眠かった。(先ほど調べたら、延長5,432mで四国で一番長い道路トンネルで、無料で通れる道路トンネルとしては日本最長らしい)

 その寒風山トンネルを抜け「木の香」で珈琲を飲んで一息入れる。相変わらず雨が降ったりやんだりだが、本日の宿「山荘しらさ」を目指す。
 かなり降ったのか?路面のあちこちに落ち葉や枝、そして土石がある。その上、道幅が狭い。晴れていればまだしも、小雨の中の運転には辛いテクニカルコースだが、妻はそんな苦労を知らずに、クネクネ道は楽しいって言っている。 

_20080921_008_s  写真左の素堀のトンネルまではまだ良かったは、後半はガスがひどくて景色も見えずホワイトアウト状態。ナビがなければどの辺りを走っているのか、そして宿までの距離はまったくわからない状態。

 



 

_20080921_016_s  そして、16時前に「山荘しらさ」へ無事到着。道が狭いこともあるが、悪天候でスピードをかなり落としていたので、道の駅から1時間近くかかった。
 肩の力を抜いて・・・・と思っても、どうしても力が入っているようで、気分的には雨の高速より疲れるな。

 

 

 

_20080921_018_s 宿の階段下に2台のRTがちょうど収まり、これで多少なりとも雨がしのげる。
 ドイツ生まれの大阪育ちと、ドイツ生まれの和歌山育ちであるが同じ年生まれのRT達は再会を喜び合い、お互いの飼い主の感想を話しているのだろうか(笑)


 

2008年9月22日 (月)

瓶ヶ森へ Wタンデムツーリング

 先の記事でも書きましたが、昨日(9/21)から、ブログで知り合ったhanasakuさん夫妻と、四国の瓶ヶ森へWタンデムツーリングで行ってきました。帰ってきたのが比較的遅かったので、今日のところはとりあえず、走行マップのみです。
Map_s  黄線が昨日で、赤線が本日の走行記録です。「いよ西条」から「川之江東JC」まで重複しております。
 本日分の走行で、川之江東から南へ線が延びているのは何故?・・・・大ボケして徳島方面へ向かってしまったので、高知道の新宮ICで折り返してきた(笑) なぜ大ボケしたかの詳しいことは、明日以降のツーレポで。

 走行距離:二日間合計で823km(初日1:340km、 二日目9/22:483km)
 今日は思ったより、よく走ったな。 タンデムでこの長さは初めてだったと思う。

瓶ヶ森にて

瓶ヶ森にて
 昨日の雨はすっかり上がって晴れました。
 写真は9時30分頃に瓶ヶ森から見た石鎚山です。
 まだ松山ICまで30キロくらいあるので、帰りは遅くなるかな?

2008年9月20日 (土)

思う通りにはならない

 ブログで知り合ったhanasakuさん夫妻と一緒に明日・明後日で愛媛と高知の県境にある「瓶ヶ森」へツーリングに行くのですが、明日は雨の予報になってしまった。
 当初計画では今日・明日だったのですが、先週中頃の台風13号の予報では今日まで天気が悪いことになっていたので、それを信じて1日ずらしたのですが・・・・なかなか、思う通りには行きませんね。
 先日、タイヤ交換しておいて良かった。


大きな地図で見る

2008年9月17日 (水)

5D Mark II が発表されちゃった

キャノンから発表されちゃいましたね。 今度は2110万画素にフルHD動画機能まであるのか。
一眼レフタイプに動画は欲しいとは思わないが・・・・あれば使うだろうか。

 発売は11月下旬・・・・冬のボーナスにぶつけてきたか。5Dとはバッテリーもバッテリーグリップも変わっているから流用できないのは辛いな。キャッシュバックとかあるかな?

2008年9月15日 (月)

日明 恩著「それでも、警官は微笑う」

_s_3  これがデビュー作とのことで、日明さんの作品を初めて読む。長編ではあるが中弛みすることなく、どんどん読み進めた。
 主人公で正義感の強い武本巡査部長と、キャリアではないが年下でありながら上司でもある潮崎警部補のコンビ。そしてその良き理解者である刑事課長や一癖も二癖もある麻薬取締官たちが入り組みながら拳銃密売を追う・・・・事件が無事解決するか否かはネタバレになるので止めておこう。

 潮崎警部補は茶道の家元の次男坊で、家元である母を通じて警視総監にも圧力がかけられるというとんでもないが裏技も出るが・・・・警察だって組織だからあり得るか。それ以外にもそんな無茶なってところもあるが、ストーリーとしては面白いので許せます。

 武本刑事の父が言う「泣こうが喚こうが、死にでもしないかぎり、何をどうしたって明日はくる。ああすればよかった、こうすればよかったなんて後悔を積み重ねていくなんて、つまらない。明日を待つんじゃない、自ら迎えろ」確かにやらずに後悔するよりは、やって後悔すると積極的な考えで生きるべきか・・・・。私はこれに加えて「反省はしても、後悔はしない」で生きていきたい。

 最後に潮崎警部補は自分の置かれた立場などを悩み抜いて依願退職してしまうが、さらなる目標を持っている。そして続編となる「そして、警官は奔る」でちゃんと復活してくるようで、これを読むのも楽しみだな。