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2008年10月に作成された記事

2008年10月25日 (土)

誉田 哲也(著)「ストロベリーナイト」

Photo  帯の「こんな警察小説を待っていた」が目に付いて書店の平積みを手にし、裏表紙には「人気シリーズ、待望の文庫化始動!」とあるので面白いかなと購入しましたが、誉田哲也さんの本を読むのは初めてだと思います。

 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子が主人公の警察小説で、序盤から惨殺死体が出てきてしかも少々グロテスクな描写がありますが比較的短時間で読めました。

 脇役とも言えるの菊田刑事や井岡刑事も中々の味を出している。面白そうな、じいちゃん監察医がもう少し絡むのかと思ったがちょっと残念。そして、姫川と対立するガンテツこと勝俣刑事は厭な奴と思いながら読んでいましたが、最後に少しは印象が良くなったかな。

 姫川に隠された過去と刑事になるきっかけなどのストーリーや母親が入院したあとの妹や母親との会話などはジーンと来させるところもあり、なかなか良いのですが、肝心要である事件の謎解き部分はかなり無理があるような気がしてならない。
 姫川刑事の鋭い「感」・・・・と言われればそれまでなんだが、もう一歩、犯人追及部分を入れて欲しかったな。姫川刑事のシリーズものとのことだが、他のはどうなんだろう。

2008年10月19日 (日)

播磨タンデムツーリング

 先週の月曜日に篠山へ秋の味覚を買い出しに行ったが、この土日も天気が良とのこと。こんな数少ない絶好のツーリング日和にRTに乗らないなんてもったいない。・・・・ってことで、ちょっと早起きして、8時10分頃に出発しました。
20081019_map_s_2
 行き先は昨夜のうちに考えた、「日本一おかき処 播磨屋本店」です。播磨屋のおかきは京都や吹田にも店があって購入は出来るが、妻もいつかは「この本店へ行きたい」と言っていたのでちょうど良い機会でした。
 三田市から西脇市を経て朝来市へと一般道だけを使って行きましたが、どこも渋滞はなく気持ちよい道ばかりで、思っていたより早く到着した。

20081019_00_s
 まずは売店へ行って「おかき」2品(御やきもち、コウノトリの福袋)を購入。そして、昼食にはちょっと早いが、「本手打ち銀山そば」を注文。最初に「甘酒」が出てくるのには驚いた。甘酒を飲むなんて、何年ぶりだろう?

 食事を済ませ、本日の次なる目的「道の駅スタンプラリー」でまずは「フレッシュあさご」へ寄るが、一般道に道案内が出ていないので判りづらかった。播但連絡道の朝来SAとして入るのが一般的なのかも知れないが、初めて一般道から向かう人に対しては不親切極まりないと感じた。
 その後、わずか5分ほどで到着する「あさご」へ。先週買った枝豆がまだ少し残っているはずだが、今日も「枝豆」があちこちで売っており、篠山より安かったので一束買ってみる。「御やきもち」も丹波黒豆入りなのに、豆が好きだなぁ~(笑)
 北上して和田山から北近畿豊岡自動車道へ入り「但馬のまほろば」へ立ち寄り、但馬の地焼酎「天のひぼこ」を一本購入して、春日へ向かう。この道は「遠阪トンネル」部分は有料だが、その他は無料なのがいい。春日から篠山まで舞鶴自動車道を使って、その後は一般道を使って、16時50分頃に帰宅しました。
 「天のひぼこ」は「五穀(大麦・米・そば・あわ・きび)」を使った珍しい焼酎です。土産の写真には、「あっぷるじゃむ」が写っておりますが、これは往きの途中で寄った「北はりまエコミュージアム」で買ったものです。

 本日の走行距離:258km。暑からず、寒からずの天気の下で、ノンビリと景色を楽しみながら走るのにちょうど良いくらいの距離でした。昨日、OILとフィルターを交換したのでRTもご機嫌で、すこぶる快調でした。

2008年10月13日 (月)

秋の味覚をゲット

 昨日は折角の天気なのに野暮用で六甲へ行っていた(屋内での所要)ので、今日は前々から考えていた秋の味覚を手に入れに出かけた。
 いつもならRTなのだが、先日まで妻の鼻が詰まり気味だったので残念ではあるが、念のため車で出かけることにした。

 さて、何を買ったかと言うと、例年通りの「栗」と「丹波黒大豆」です。連休最終日でしかも天気がよいので渋滞が予想されるから、早めに出発してまずは、道の駅「くりの郷」へ。
 営業は9時からだが、8時30分頃に到着。しかし、駐車場はほぼ満車で、入り口ではもう何人かが並んでいる。常連さんらしき人は文庫本片手に並んでおり慣れたものだ。

 9時4分前にゲートオープンと同時に、殆どの人が目指すは「栗」だったので、ノンビリと入っていっていたら、あやうく売り切れになるところだった。
 その後、篠山へ向かうが「味まつり」はどうせ混んでいるだろうから、今回はパスして道端で売っている「丹波黒豆」を買い求め、無事に目的終了・・・・って、まだ10時前だ。
20081013_00

 これで帰るのはつまらないので、ネットで見つけた喫茶店へ向かうが、残念ながら今日は休みだった。事前に良く確認しておかなきゃダメだな。
 それではと有馬富士公園で少し休んでから、先日行った「うわのそら」へ向かう。 まだ、11時を少し過ぎたところだが、折角だからランチを食べる。12時頃に店を出ると、私とRTと同じ色で同年式と思われるRTが駐車場に1台。先ほどブーツを履いていた人か。ソロライダーにも人気がありますね。
20081013_01
 モノクロにしてみましたが、ランチにセットになっている珈琲とアイス最中も美味しい。今日はテラスではなく、室内で食べたので、店を出てから「そら君」に挨拶して帰路につく。

 いつものお出かけより早い時間だったので、帰りも渋滞は全くなくスムーズに帰ってきた。そして、秋の味覚とは全く関係ないが、これも目的だった「バイク用シューズ」を買って帰ってきました。今まで愛用していたゴールドウィンの防水シューズの表面がかなり傷んできたので、会員向けの割引ハガキが来ていた伊丹のバイクセブンへ寄って新調した。

20081013_02  今回もゴールドウィンですがゴアテックスではなく、Gベクターライディングシューズです。 防水性はゴアテックスとどう違うんだろう? もっとも、RTは走っている間はあまり足元に雨は当たらないが。
 バイクを降りた時は今回の方が歩きやすそうだ。

2008年10月11日 (土)

「黒部の太陽」観劇

 妻と梅田芸術劇場「黒部の太陽」を見に行く。今となっては知る人ぞ知る、石原裕次郎、三船敏郎主演の映画「黒部の太陽」を初めて舞台化したものです。妻は劇を見るなら、劇団四季の「オペラ座の怪人」がご希望だが、私がこれを見たいので無理矢理?誘って行きました。20081011_0_s

 土曜日なのでほぼ満席。人のことは言えないが、観客は男性が多い上に、全体的に高年齢だ。見た目だけで判断すれば、私はまだ平均年齢を下げているかも? 以前、見に行ったミュージカル「マンマ・ミーア!」とは大違い(笑)

 劇中劇になっていて、あの映画を作成の苦労話も劇になっているのですが、映画作成の裏話は初めて知った。
 どうせなら、どうやって配給にこぎ着けたかなど最後まで知りたかったものです。それでも、映画のシーンを思い出しながら、劇を見るのも中々楽しかった。

 ステージで40トンの水を用いて破砕帯での苦労を演じていますが、映画を見たことのある者にとって迫力不足の感は拭えない。しかし、舞台でここまで出来る方が凄いと考えるべきか。
 1階席の9列目だったので、飛沫は来ないが水の気配も肌で感じることもでき、この辺りは逆に映画では味わえないことですね。最前列辺りは多少、飛沫が来るのか、始まる前に劇場係員が透明ビニールを配っていたようでした。
 それにしても、階下へ漏水しないように処理する方が大変だろうな・・・・って他の心配してしまう。 

 序盤、飯場の場面で「チャンチキおけさ」をミュージカル調にしているのは笑えました。

 劇団四季の方が・・・・って言っていた妻も終わってから「良かった」って言っていたのでホッとしましたが、今度は値段も下がったはずだし「オペラ座・・・・」に連れて行かないとダメかな。 妻の隣で見ていた若い男性が感動してハンカチ出して泣いていたらしい。

 写真「右」はプログラムです。さすがにTシャツまで買う勇気はなかった(笑)

 映画の封印を解いて、もう一度見せて欲しい。

2008年10月 4日 (土)

九頭竜ダムツーリング

 日帰りのマスツーリングなのによく走った。私は531kmですが、さらに長いメンバーもいたかもしれない。
20081004_map_s
 久々に職場のメンバーでのツーリングです。参加者は4名と少人数のツーリングになりましたが、天候には恵まれ、朝方はジャケットの下が厚手の服でも良かったが、昼間は暑くて汗が出るいくらいだった。

 朝、6時40分に自宅を出発し、道の駅「マキノ追坂峠」で全員が集合し、敦賀から武生まで高速を利用し、その後、県道2号線と国道476号線で山越えをしながら大野市へ入り、恐竜街道で道の駅「九頭竜」へ、ほぼ予定通りの12時過ぎに到着。
20091004_001_s

 道の駅では大した食事が出来ないので、近くの喫茶店で昼食を済ませ、九頭竜ダムへ。少しだけ散策して、「さて、来た道を戻るか、白鳥へ出て東海北陸自動車道と名神で帰るか、どっちで帰る」って話し合った?結果、グルッと一周することになり、九頭竜ダムを後にして、ダム湖を上流へ快走する。
 道の駅「古今伝授の里やまと」に立ち寄り、郡上八幡ICから高速に乗って帰る。各務原から岐阜羽島までは一般道へ下りたが、何故か信号という信号全て引かかったような気がして、ケチらず、そのまま高速を利用した方が良かったかな?

 養老SAで解散として、各自自宅へ向けて走る。途中、覆面パトかな?って思う車が私の後ろに着いたので、様子を見ようと走行車線に戻って、先行させて追跡すると、読みはドンぴしゃで、獲物を逃がし悔しかったのか?少し行ったところで、回転等をおもむろに出して、追い越し車線を走っている車を止めた。ふぅ~良かった。まだ、私には悪運があるのかも(笑)

 その後、私はお尻が痛くなったので、桂川PAで小休止して、18時30分に無事帰宅した。

道の駅「九頭竜」のスタンプ一つゲットするために、531kmとは何考えているんだろう。時間が無くて温泉にはいることも出来なかったので、次回は温泉をメインにした行き先にしたいものだ。

2008年10月 1日 (水)

海堂 尊(著)「ナイチンゲールの沈黙」

_s_2  以前、海堂さんの「チームバチスタの栄光」を読んで面白かったので、続編となるこの「ナイチンゲールの沈黙」を読んでみたいと思ったが、なかなか文庫本化されないなぁ・・・・とずっと待っていたのだ。先日、新聞で文庫本化の記事を見て早速買いました。

 あらすじも確認せず読み始めて、「バチスタ」の続編って言いながら、田口先生は出てくるが、今回はあの白鳥氏は出てこないんだっけ? ちょっと寂しいなと思いながら読み進めた。

 後半になって白鳥氏も出てきたが、異色の加納刑事も登場し「バチスタ」とはかなり雰囲気が異なるし、殺人事件は発生しているが、ミステリーじゃないのか?って感じですね。

 ネタバレになるといけないのであまり書きませんが、音楽でリラックスしたり、やる気が起きたりはするが、頭に映像が浮かぶってのはどうなんだろう? ちょっと無茶なって感じも拭えない。感受性が豊かならあり得るだろうか。

 まぁ、概ね面白かったが、ハード本で買わずに文庫本を待って正解だったかも。さらに、続編となる「ジェネラル・ルージュの凱旋」はどうなんだろう? 文庫本待ちでよいかな。

 そういえば、「チームバチスタ・・・・」の映画は見られなかったが、まもなくTVドラマが始まるらしい。結末が原作と異なるとのことだがどう変えてあるのだろう。