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2008年11月に作成された記事

2008年11月30日 (日)

滝原温泉 ほたるの湯ツーリング

Map_s  久々に私が案内役となって、RTを購入したお店のお客仲間でのツーリングに出かけました。本当は先々週の予定だったのですが、雨で急きょ中止し、もう今年は無理かなって思いながらも、本日再チャレンジとなりました。

 今日で11月も終わり、寒くはなったがまだツーリングはできる。と言っても朝早いと寒いし、明るいうちに帰ってこないとこれまた寒い。だから一日のうち走れる時間は限られる。
 そして、この時期、日本海側へ走りに行くには天候が心配なので、どうしても目的地は南となる。 そんなこんなで、冬場のツーリングを楽しむには大阪北部に住んでいると少々不利だなぁ~。
 
 そんなことはさておき、自宅を7時20分頃に出発し、集合場所の岸和田SAへ向かう。電熱ベストのおかげで凍えるほどではないが、風が強くて走りにくい。 BMWが3台とハーレーが1台の4人が揃って、海南東ICへと向かい、ここから一般道で金屋へ出て、道の駅「明恵ふるさと館」へ向かう。高速と違って下道の方が風も弱くて、電熱ベストの効果が大きく感じる。

20081130_013_s  トイレ休憩して、みかんを一袋購入。今日の目的地はさほど遠くないので、ゆっくりしてから出発し、白馬を超えて日高川沿いを下る。
 天気が良く、青空の下、山々の紅葉も綺麗だ。直接、目的地まで走っても良いが、道の駅「San Pin 中津」のスタンプをゲットしに立ち寄って、ここでも、みかんを一袋購入する。さて、どっちが甘いだろう。

 日高川沿いの県道26号から、県道21号に入ったところで、大型クレーンのブームのように見える棒が見えた。やけに白いブームだなと走って行ったら、風力発電の建設工事中でプロペラを立ち上げていたようだ。近場で見るとさすがにでかい。

 11時30分頃に目的地の「ほたるの湯」に到着し、早速、お風呂へ。冬場のツーリングで温泉へ行くと着ている服が分厚いのでロッカーが一杯になってしまう。 そして、体が温まった後は、しっかり汗をぬぐっても服を着ると暑いのが玉に瑕。
 

20081130_014_s  風呂から上がって、一息ついて食事をとる。地元の有精卵を温泉卵にして牛丼の上にトッピングしてあったものを頼みましたが、なかなか美味しかった。
 食後もしっかり休憩してから帰路につく。R42へ出て海南まで下道で流し、海南ICから阪和道に入って、14時過ぎに紀ノ川SAへ到着し、ここで解散。これなら、みんな明るいうちに帰宅できるはずである。

 私も阪和道を北上し、阪神高速は一部に渋滞の表示があったのでそのまま近畿道と中国道を使って、15時40分頃には帰宅できました。 冬場のツーリングにはちょうど良いくらいの場所だった。 それでも約330km走ったか、やっぱり大阪北部だと・・・・って話に戻る(笑)

20081130_019_s  本日のお土産は、「みかん二袋」、「柚もなか」そして「甘夏ドレッシング」でした。 

2008年11月29日 (土)

6年半・・・・長いようで短かった?

Kyoto  京都へ通い始めて約6年半、毎日のように見慣れた京都タワーなんですが、もうまもなく見納めです。・・・・って、タワーが無くなる訳じゃないです(当たり前ですが)

 それなら何かというと、私が転勤するので京都へ通うのも、あと数日で終わりです。今度も自宅から通勤できるので、私も妻もホッとしております。しかも、かなり近くなるので、今より朝寝できる(笑)。帰りも少しは早くなるかなぁ~

 残念なのは、大阪~京都間の電車に乗っている時の読書時間がなくなってしまった。 さらに、帰りにヨドバシカメラへ寄ることも出来なくなった・・・・う~む、これは無駄遣いが減るから良い方向と考えるべきか。

2008年11月24日 (月)

「cafe&gallery うわのそら」へ

 今日は天気予報が当たって昼前から雨が振り出しそうなので、午後から近場のHIROへ出かけて珈琲を飲みながらゆっくりしようかと話していたところ、hanasakuさんが豊岡からの帰りに「うわのそら」へ寄るとの電話をいただき、我々も駆けつけることにした。 さすがにこの天気では車ですが。
01_3 02_s
 今月のランチは和風で、写真には撮りませんでしたが、味噌仕立てのスープも美味しかったです。

 早いもので、hanasakuさん夫妻と瓶ヶ森へ行って、もう二月が過ぎているので、楽しかった思い出話となっている。 お客さんも多いので、あまり長話は出来ず、今日はランチだけで分かれましたが、雨なので「そら君」に会えずに残念でした。

 また、ツーリングでゆっくりと出かけましょう。・・・・って春まで持ち越しかな。今日はありがとうございました。


2008年11月23日 (日)

日明 恩(著)「鎮火報 Fire's Out」

_s  日明さんの本を読むのはこれが3冊目、これもまた長編で分厚い文庫本だ。
 出版順序としては最初に読んだ『それでも、警官は微笑う』と先日読んだ『そして、警官は奔る』の間にこの『鎮火報』があるのだが、警官シリーズとはリンクしていないだろうと思い、シリーズものを先に読むことにして、出版順序とは入れ替えたのだが、こっちを先に読むべきだったかも・・・・?

 何故なら登場人物などは全く別だが、不法滞在外国人などの問題が、この作品から始まって『そして警官は・・・・』に繋がっているような気がしてならない。

 さて、ストーリーは、立派な消防士だった父の志を継いだ新米消防士である大山雄大の活躍・・・・と言った感動物語ではなく、不純な動機から父と同じ消防士になった雄大が、現場へ出動する消防士を早く退いて日勤で楽しようと思っているなど、やる気がないにも関わらず、非番であっても事件に巻き込まれ、しっかりやらざるを得なくなっている。

 そして、消防士を辞めるつもりが、辞められずに亡き父と同じような立派な消防士へ成長?していく姿が面白く描かれている。
 しかし、不法滞在外国人の話が一段落して、別のテーマにしてラストを迎えるのはちょっと惜しかったような気もする。

 ちなみに「鎮火報」とは、消防車が消火を完了して帰るときに鳴らす「カンカンカンーン」と鳴らされる鐘のことだと初めて知りました。さらに、消火に使った水道代が水道局から消防へ請求されることや、勤務時間中の食材の買い出し禁止など、消防業務の裏まで内容が詳しく描かれていてよく分かりました。

 勤務先の横に消防署があるが、夕方になるとシャッターが閉まるのを見て、緊急出動のロスタイムになるような気がするが、何故閉めるのだろう?と思っていたが、シャッターを開けたままだと、色々盗んでいく人がいる為だと言うことも判った。まったく何という世の中だ。

2008年11月22日 (土)

1122の日

 今日は語呂合わせで「いい夫婦の日」。と言うわけ?で、妻がブーツを欲しいというので梅田までへ出かけた。 ちなみに、バイク用のブーツではありません(笑) 

 珍しく私の買い物はしていないのか?って言うと、通勤用の鞄を新調したくて、あちこち回ったが気に入ったのは見つからず、やむを得ず今日のところは見送り。 ボジョレーヌーボーは試飲だけさせてもらってパス(笑)

 そして最後に、最近、最短焦点距離が長くなってきたので新調しようと数軒回る。何がって?自分の目のピントが近いところに合いにくくなったんです。トシだなぁ~(涙)
 と言うわけで、イメチェンも兼ねて仕事用のメガネを新しく作りりました。 今回は職人さんの手作りフレームにしたので少々高くなったか。

 出来上がりまで10日間、本当に目イメチェンになっているかどうかは乞うご期待?

20081122  写真は直接関係ありませんが、梅田の三番街で食べた本日の昼食「野菜たっぷりのフォーランチ」です。思ったよりピリッとして美味しかった。

イタリアンバール「NU-」

 先日の19日の外食先です。阪急石橋の東にあるイタリアンバール「NU-」です。
Nu
 チーズ嫌いな私ですが、妻の誕生日だったので、彼女が喜びそうな料理を食べに行ってきました。ただし、チーズの入った料理は注文しませんが(笑) 写真右上の「キノコと海老のオイル煮込み」は美味しかったな。
 妻はカプチーノとチーズケーキで、私はバーボンとナッツで締めました。

 写真左上は、ガラスに面したカウンターに座ったら、背面のボトルが綺麗にガラスに映っていたので撮ってみました。 おしゃれな感じの店でなかなか良かったです。

2008年11月19日 (水)

大原の紅葉

004_3

  妻の誕生日に合わせて休暇を取った。しかし、その目的は先週末にも休暇を取ったが、紅葉の撮影に行かずRTツーリングにしてしまったので、写真を撮りに行きたかったのです。
 今週末の三連休は相当混んでいるだろうから、やっぱり行くなら平日だ!ってことで、何年振りかで大原へでかけました。
001_3 003_3

 平日ですが、やっぱり観光客は多いですね。三連休の京都はすごいだろうな。
002_2
 RAW現像している時間がないので、同時撮影のJPEGファイルをリサイズしたものです。


Photo_2  車で行ったので、お土産もしっかり買ってきました。それにしても天気予報通り寒かった。

2008年11月14日 (金)

湖南ショートタンデムツーリング

 ちょっと早いかも知れないが紅葉の写真を撮りに行こうと思って休暇を取ったが、天気予報じゃ今日までが小春日和だと言っていたので、写真撮影は次回に見送って、タンデムツーリングに変更。
 こんな日に乗らないと、今シーズンのタンデムは先日の播磨ツーリングが最後になってしまうかも知れないし(笑)。
 それで何処へ行ったかというと、身近なところではあるが琵琶湖の南側に位置する道の駅のスタンプがまだゲットできていないので、軽く回ってくることにした。
20081114_map_s

20081114_01  高速でサッと行って、パッと帰ってくるってのはつまらないし高速代がもったいないので、下道で枚方、京田辺、信楽を抜けて栗東へ向かった。 以前にも通ったことがあるルートだが、今日は車が多くてあまりスムーズに進まない感じがする。
 まぁ、時間には余裕があるし、青空に紅葉が綺麗なところもあるので焦らず景色も楽しみながらノンビリと走る。

 左の写真は道の駅「こんぜの里りっとう」ですが、天気は見ての通り文句なしで、11月中旬とは思えない陽気で、途中で見た電光掲示では26度を表示していた。しかし、これはいくら何でも?・・・・他のに比べて高すぎるから故障していたのかも知れない。

 下道で国道8号線に出て、道の駅「竜王かがみの里」へ。ここで昼食にするが、色々なおかずが入っている日替わり定食が良さそうだったが、10食限定では売り切れていた。う~ん、残念。
 昼食後、RTのタンクも空腹状態になっていたのでガソリンを入れて三つ目の道の駅「アグリの郷栗東」へ。スタンプのみゲットして、次へ向かう。と言っても、最後の道の駅「草津」も直ぐ近くだ。

 
20081114_02  朝方走っている時は、ちょうど良かった服装も、昼を過ぎると暑いくらいになってきたので、ジェラートを食べて小休止。
 その後も、ちょっとノンビリしていたら、知らない間に太陽は西へ傾いているので、帰路につく。
 湖岸道路を南下するが、近江大橋手前から混んでいる。本当は宇治まで南下して京滋バイパスに乗ろうかと思っていたが、遅くなりそうなので、予定変更で瀬田西ICから名神に乗る。
 自宅までノンストップの距離なんだが、眠くなったので桂川PAで一旦ストップ。ガムを噛んで眠気を飛ばす。そして、ここからなら20分もあれば帰宅できるはずなんだが、茨木IC手前で事故渋滞が発生し約5kmトロトロと走って、10分以上ロスタイムが生じたかな。

 

20081114_03  今日の土産は少なくて、「お茶」、「柿」そして「いちじくジャム」でした。 

 本日の走行距離:207km ショートでしたが、天候に恵まれ11月とは思えないツーリングが楽しめて良かった。来週中頃から寒くなりそうな予報だから、今シーズンのタンデムは今日が最後かな?

2008年11月10日 (月)

とうとう、やっと、まだまだ?

 あぁ~とうとう、半世紀だ。

 何が?って・・・・この私が地球上で初めてオギャーと言ってからです。子どもの頃どころか、新入社員の頃でも50代の大先輩を見て、ずいぶんオッサンだなぁ~と思い、自分がそんな年になった頃の想像すらできなかったのに、知らぬ間にそれが我が身だとは信じられん。

 これまで、可もなく不可もなしの人生・・・・怪我でX線を浴びたのは数知れないが(笑)、幸いに大きな病気はしていない。 髪こそちょっと?減ったが、体型は独身時代と変わらないし、先日の定期健康診断だって大きな問題ないってことを考えると、不可こそ無いが、むしろ「可」と考えるべきだろう。
  
 
 50歳になるまで待っていたわけでもないが、やっとこれで、映画の夫婦50割引が適用されるからもっと映画館へ足を運ぼう。それにJR西日本の Club DISCOVER WEST にも入れるんだから、メリットを探してしっかり使わねば。
 
 
 孔子の言葉に「五十而知天命」というのがあるので、私に与えられた天命は何か?などと難しいことを考えるのにもよい機会かも知れないが、まだまだやりたいことは一杯あるし、孔子のの時代とは平均寿命が違うので、難しいことは先送りして、これからの時間をガンガン楽しまねば。 もっとも、もう妻に心配をかけぬようX線を浴びるような怪我はしないように、もう少しは大人の行動で人生を謳歌するよう心がけます。

P.S. こんな私に与えられた天命があるかどうかが謎だからね(笑)

2008年11月 3日 (月)

日明 恩(著)「そして、警官は奔る」

_s  以前に読んだ『それでも、警官は微笑う』の続編で武本刑事と前作最後での約束通り、潮崎元刑事が出てくる。ただし、前作から約10ヶ月後の設定なので、まだ刑事として復帰はしておらず一市民としてである。

 前作の銃密輸と麻薬事件のような派手さはないが、不法滞在外国人を母に持つ幼女監禁事件から物語は始まり、無国籍の子供、虐待、人身売買など難しそうな問題と殺人事件を結びつけてあるのはさすがである。

 武本、潮崎以外に冷血な和田刑事、温情な小菅刑事、そして違法ではあるがボランティアで無認可の託児所をやっている羽川のぞみ、その手助けをしている辻岡医師らの行動を通して、この難しい問題について考えさせられる内容でもあった。

 「それでも・・・・微笑う」と同様に長編ですが、前作に比べて無国籍の子供に日本国籍を与える方法とか途中で間延びしているような感じを受けたが、終盤で必要なネタだし、不法滞在外国人の子どもに関しての取材を通じて、どうしても書かざるを得ないこと思ったことが増えたのでしょう。通勤電車で読むには上下2巻に分けて欲しかった。

 和田刑事が冷血になった理由、羽川のぞみの本当の姿は・・・・ネタバレになるので止めておこう。