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2009年2月に作成された記事

2009年2月28日 (土)

世界の梅公園

20090228_01  懲りもせず、またしても梅の写真を撮りに行った・・・ただし、今回は自宅近くの公園ではなく、兵庫県たつの市にある「世界の梅公園」です。
 初めて行ったのですが「世界の梅公園」ですから、日本、中国、台湾、韓国などの梅があって、もう散り始めている種類があるかと思えば、まだつぼみが目立つ種類もあったりで、なかなか良かったです。

 今日は暖かで、風もなく、花の咲き具合もまずまずと三拍子が揃っていた。これで、出来上がりの写真も良ければ文句ないのだが・・・。久々にペンタの645にフイルムを詰めて、ゆっくりと写真を撮ったので、出来具合は現像が上がってからのお楽しみ。

 左の写真は、5Dで撮った中国の梅です。

2009年2月23日 (月)

涌井 学(著)「感染列島-映画ノベライズ版」

Kannsen 映画『感染列島』を小説化したノベライズ版なので、思わずこんな映像かな?とイメージしてしまいながら読み進めて、あっと言う間に読み終えてしまった。

 新型ウイルスが人類を襲うパニックものですが、パニックものにはつきものとも言える?、人間としての生き方や愛が入っているヒューマン・ドラマでもありますね。

 鳥インフルエンザから始まった新型インフルエンザかと思うような、マスコミによる風評被害など、現実に起きそうな問題が入っている。そしてこの小説のようにパンデミックになれば、日本だって暴動や略奪が起きてしまうのだろうか・・・・起きないなんて言えないだろう。

 まだ上映しているようなので見てみようかなとも思ったが、今なら「おくりびと」ですかね。

2009年2月22日 (日)

実家の近くで火事

 昨夜というか、日付は今日に変わっていたようですが、実家の斜め向かいの家から出火したとのことを兄が未明にメールしてきた。

 兄が出火に気がつき消防へ電話したらしいのだが、私も小さい頃から知っているおじさんが亡くなったとのこと。おばさんは救出されたようだが、もう、高齢だから逃げ遅れたのだろうか。ただただ、ご冥福を祈るばかりです。

 実家も雨樋がグニャグニヤになり、窓ガラスにひびが入り、消防車が来る前に移動できなかった車の樹脂部分が変形したらしい。

 出火原因は何か知らないが、火事は怖いです。こうした話を聞くと、住宅用火災警報器の設置を義務づけを待たずに付けるべきか。

海堂 尊(著)「螺鈿迷宮」

Raden 海堂さんの本を読むのは「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続いて3冊目(どれも上下巻なので6冊?)です。
 「ナイチンゲール」は「バチスタ」に比べて、ちょっとなぁ~って感じがあったので、今回はどうしようかと悩んだが、結局買ってしまった。

 今回は「終末期医療」、「安楽死」、「剖検率の低さ」や「自殺サイト」などの色々な問題が入ったミステリーである。

 「バチスタ」でおなじみの白鳥は出てくるが、残念ながら田口医師は殆ど出てこない。しかし、その代わりと言ってはなんだが、今まで白鳥の口から名前だけの登場で止まっていた「氷姫」こと「姫宮」がやっと登場してくる。しかも、かなり強烈なキャラクターとして。

 主役?のラッキーペガサスこと「天馬大吉」が、ひょんなことから病院でボランティアをすることになるのだが、怪我をして入院患者に…その病院で不審な死が続く、挙げ句の果てには天馬大吉の命も危ない?

 終末期医療などの難しい問題を入れながらちゃんとミステリーになっている。無関係だと思われた天馬大吉もちゃんと繋がっているとは想像しなかった。

 「バチスタ」ので登場した白鳥の強烈なイメージと少し違う感じを受けるが「ナイチンゲール」よりも現実っぽいから個人的にはこっちの方が好きだな。

 「ジェネラル・ルージュの凱旋」で姫宮が看護師見習いとして登場しているらしいので、「ジェネラル」を先に読むべきだったか?・・・・来月には映画も始まるし。ただし、配役はちょっと私のイメージと違うのだが。

2009年2月16日 (月)

北尾トロ(著)「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」

Saiban_s この本が発売された頃、書店で平積みされて帯に「面白すぎ!」とあったので手に取って買おうかな?と思いながらも、何となく気が乗らず買わず終いだったのだが、先日、手持ちの本をBOOKOFFへ売りに行った際に見つけたのでつい買ってしまった。

 内容は「事実は小説より奇なり」のようなことがあったり、「被告人が反省していると口にはするが、そう感じさせない服装」や「傍聴人が多いと裁判官も張り切る」・・・など、読んで面白い部分もあり、裁判はこんな感じで進んでいるってのは勉強になったが、全国ニュースになった訳でもなく、殆どの人が知らないような事件の裁判を当事者でもないのに傍聴するのは、他人のプライバシーを覗いているような気がしてしまうので、少々嫌悪感も出てきたのが正直なところかな。
 確かに人間ドラマはあるだろうし、裁判の傍聴は誰でも自由に出来るのだから悪いことをしている訳じゃないことは理解するが。

 本の帯にある「面白すぎ!」は…う~ん、どうかなぁ。

2009年2月15日 (日)

5D復活

 先週の土曜日(2/7)にEOS-5Dのミラーが外れ、その日の内に修理に出したが、思っていたより早く13日の金曜日に宅配便で戻ってきた。
 ちゃんと直っているとは思うが試し撮りをしなくては・・・と言う訳で、リターンマッチじゃないですが、懲りもせず近所の公園へ梅を撮りに行きました。(暖かかったので、お茶とお菓子を持って妻と花見を兼ねていましたが)
20090215_img_3702_s 20090215_img_3791_s

20090215_img_3809_s

 試し撮りの結果、ちゃんと直っていました・・・・当たり前。

2009年2月 8日 (日)

白梅&紅梅

 昨日、EOS-5Dとペンタの20Dで撮影した近所の梅です。 5Dは昨日の記事のとおり、撮影開始直後にミラーが外れてしまったので、一つ目の紅梅のみです。

20090207_01 20090207_02

 5D+EF 100mmマクロ(左)と、20D+DFA 100mmマクロ(右)の戦い?(笑)

20090207_03 20090207_04

 上の2コマはどちらもDFA 100mmマクロです。

20090207_05 20090207_06

 メジロに会えるかなと思ってDA★ 300mmを持って行ったのに、残念ながら今回は嫌われたようでした。折角持って行ったので、上の2コマは300mmでの撮影です。5D故障のおかげで、EF 180mmマクロは持って行っただけに終わった。

 全体的に今年はちょっと遅めかな?と感じましたが、つぼみも大きくなっていたので、この先どんどん咲き始めるでしょう。
(イメージセンサーにゴミが着いているみたいだなぁ~)

2009年2月 7日 (土)

EOS 5Dのミラー外れ

Eos5d 先日、とある書き込みから「EOS-5Dのミラーが外れる」ことがあるって事を知って、キヤノンのホームページを見たら、「EOS 5Dの一部の製品において・・・・ミラーが外れるという現象がまれに発生することが判明致しました」、「本現象が発生した対象製品につきましては、無償にてミラー部の修理・補強をさせていただきます」とあった。

 「一部の製品」で「まれ」と言うことは、5Dの特定ロットのみ? 製品番号で補強が必要か教えて欲しいな。それに現象が発生してからしか対処してくれないとは不親切だな、と思いながらも、まぁ、相当数の撮影をするまでは大丈夫なんだろうって軽く流していた。

 今日は穏やかな天候だったので、朝から近所の公園へ梅の花を撮りに行った。そして、22コマ目で事件は発生した。 変な音と共に撮影後のファインダーが暗くて見えない。
 はぁ~どうしたの?って同時に、ミラー外れの件が思い出され、レンズを外すと、綺麗に?ミラーが外れている。

 レンズを付けて持ってきたので、ボディキャップを持ってこなかった。レンズの後ろ玉に当たることはないだろうが、静かにカメラバックに入れておくことにした。

 梅の開花状況はまだ物足りなかったが、家から近いとは言えすぐに帰るのももったいない天気だったから、もう一台持ってきたペンタの20Dで暫く撮影を続けてから家に帰る。 家に着いてからよく見ると、ミラーが外れたタイミング悪かったのかフォーカシングスクリーンにも傷が付いていた。トホホ(;o;)

 午後から、梅田のキヤノンへ持って行ったら、「突然なりました?」とか「原因不明なので、全台対応することにしています」だって、おいおい、それじゃホームページの記載と違うだろ。フォーカシングスクリーンもタダで交換してくれるからいいけど・・・・って当たり前か。しかし、修理には10日ほどかかるようです。

5d2  故障したときの撮影です。 遠く撮影に出かけていた時じゃなくてよかった。こうしたことが起きると複数台持って行って良かったと思う。

2009年2月 4日 (水)

生原酒 \^。^/

20090204 寒い時期は美味しい日本酒が出回るので、ついつい手が出ます(笑) そんな訳?で、山形の生原酒を二種類購入しました。

 1本目は出羽桜酒造の純米大吟醸「一路・しぼりたて生原酒」です。 インターナショナル・ワイン・チャレンジのSAKE部門で最高賞「チャンピオン・サケ」を受賞した酒蔵ですから、きっと美味しいでしょう。

 2本目は福牡丹酒造の「大寒初しぼり生原酒・はつぶね」です。こっちも美味しそう。

 先日、湯浅で買ったお酒がまだ少し残っているので、とりあえず冷蔵庫へ。

 自分で買ったバレンタインプレゼントだな。ちょっとずつ楽しもう。

2009年2月 1日 (日)

久坂部 羊(著)「無痛」

Mutu_s 刑法第39条「心神喪失者の行為は、罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する」この条文の是非を問うことをメインテーマにした長編小説。

 前半、一見関係なさそうな登場人物がどうやって絡んでくるのだろうかと想像しながら読んでいる頃はなかなか面白かったが、後半はいくらなんでもちょっと無茶じゃない?って思える展開は少々気になる。もっともミステリー小説だったら往々にしてあることだが。

 先天性無痛症のイバラが麻酔無しで手術というか、解剖するシーンなどはちょっとグロだな。