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2009年6月に作成された記事

2009年6月27日 (土)

ありがとう。そして、よろしく。

Golf_01
 Golf_02
 今年、Golfの車検を受けるかどうか悩んでいたのですが、結局、受けないことにしました。エンジンはまだ大丈夫っぽいのですが・・・樹脂類などの経年劣化はありますね。

 長年、文句も言わずにあちこち走ってくれた車と別れるのは辛いですが、いつかは踏ん切りをつけなければと言うことで、とうとうラストランの日を迎えました。
 コンピュータートラブルでJAFに牽引されたこともあったが、11年で約6万キロ。事故なく走り終えありがとう、君は乗りやすい車でした。 今にしてみればパワーウィンドウの故障、ウォーターポンプ故障などは愛嬌か(笑)。 最近は殆ど洗車もせずゴメンな。 

 さて、まだ車を降りるって訳には行かない。Golfの後任はGolfってのが一番順当なんでしょうが、何となくスタイルが・・・ってことで今回はこれにしました。
Bmw_01  Bmw_02

 ワゴンタイプは便利なんですが、Golfも荷物を積みっぱなしにしていて活用していなかったので、1シリーズです。
 本日、高速も下道も入れて軽く200km程走ってみました。 試乗した時にはさほど感じなかったが、足回りは固いな。ショックアブソーバーの味付けだけじゃなく、ランフラットタイヤだから一段と感じるのか。

 とうとう車もバイクも同一メーカーになってしまったが、とにかく、これからよろしく頼むぜ。

2009年6月25日 (木)

高山 聖史(著)「当確への布石」

Toukaku 「このミステリーがすごい!大賞」優秀賞受賞作と書かれた帯に釣られて買ったのですが…
 ちょっとミステリーが弱いと言うか、労働組合などから選挙の応援活動?をさせられたことはあるが、実際に選挙の裏で行われている闘いは詳しく知らないのである程度の新鮮さはあったが個人的にはちょっとハズレだったかも。

 元公安の平澤の娘が殺され家庭崩壊し妻も、自らも精神的に病んでいる事件とは何だったのか分からず、ちょっと消化不良気味です。 ミステリーとしてどうやって絡んでくるのかと期待したのに残念。

 強いて言えば 「過去は変えることができないけど、未来は選択できる」という言葉は気に入った。

P.S. ちちんぷいぷいの西靖アナが書いた解説に書いていた「解説を読む理由」は面白かったな。確かに当たっているかも。

2009年6月21日 (日)

写真展無事終了

 6/10から始まった写真展も昨日(6/20)に無事終了した。 展示するとなると、いつも以上に撮影にも力が入ったし、久々にしっかりと「写真」を楽しめました。・・・いつもはカメラ機材の買い換えで楽しんでいるだけかも?

 折角なので、自分の出品作をここにも貼り付けておくことにします。
20090620_photo_3
 左から「空へ」、「初夏の彩(いろ)」です。

P.S. 打ち上げパーティでは、たらふく飲んで楽しかったです。少々飲み過ぎたか?(笑)

2009年6月16日 (火)

飯田 健三郎(著)「真夏のオリオン」

Manatu_ 先日、封切りされた「真夏のオリオン」のノベライズですが、あっと言う間に読み終えた。 しっかり見ずに買ったのですが福井晴敏(著)ではなく、監修だったんだ。…今頃気がついた?

 読みやすい展開なんですが、長編になっても良いから戦友であり、恋人の兄でもある有沢艦長の話や、これまで一度も「回天」の出撃命令を出されない特攻兵士の艦長に対する憤りなどをもっと織り込んで欲しかった…ノベライズだから映画の上映時間が先にあって無理なのか?

 回天は積んでいるが特攻兵士に最後まで出撃させず「俺たちは死ぬために戦ってるんじゃない。生きるために戦ってるんだ」という倉本艦長…でも、これって考え方によっては敵は殺すってことになる? 上層部が始めた戦争なので、一艦長ができるのは乗組員を死なせないってことしかないか。 本当に地球上から戦争がなくなり、平和な世界になって欲しい。

 日米双方共の沈着冷静な艦長であっても一瞬、自分を見失いそうになるってのは人間性があって良かったか。それにしても最後はどうなるのかとハラハラでした。

 大変な時でも、倉本艦長の「飯にしよう」ってのはいいね。

 この映画も見たいが「ターミネーター4」、「スター・トレック」も見たいし、一応、先に読み終えた「劔岳 点の記」も…なんて言っている間に見ず終いで TSUTAYA 待ちのいつもパターンか。 それなら、映画の原作となった「雷撃深度一九・五」を探すか。

2009年6月14日 (日)

新田 次郎(著)「劒岳<点の記>」

Turugi 久々に真面目な本(ミステリーが不真面目な本って言う訳じゃないですが・・・)が続いている。
 映画上映には間に合った…と言っても、映画を見ようと思って買った訳じゃなく、どんな話なんだろうと書店でざっと見ていて、読んでみたくなったので買ったのでした。

 新田次郎さんと言えば映画になった「八甲田山死の彷徨」が有名ですが、「八甲田山…」は読んだような、読んでいないような記憶が…? 山岳ものを読んだ記憶はあるのだが、もう何年も経つのですっかり題名を忘れている。

 「点の記」とは「三角点設定の記録で、三角点標石を埋めた年月日を初めとして、その三角点に至る道順、人夫賃などまでもが収録されたもので、永久保存資料として国土地理院に保管されている」とのことだ。
 間接的ではあるが仕事上、三角点にはお世話になっているはずなんだが「点の記」なんてものがあるとはまったく知らなかった。

 さて、本題なんですが、明治時代測量・地図作製は軍部の所管で、未踏の地であった「劒岳」へ三角点を設置する仕事が若い測量技師の柴崎へ命ぜられた(柴崎は文官なので、軍人のような命令は受けていないが)。
 しかも、設立されたばかりの「日本山岳会」も劒岳登頂を目指すとのことから、それより測量隊が先に登頂せよという命令も見え隠れする。 さらに地元では「弘法大師をしても登れなかった」とされ「登れない山、登ってはならない山」という信仰があったりする。そんな背景の中で天幕(テント)、カッパ、防寒服など現在と大違いの明治時代に山中で半年以上も過ごすのは想像を絶する。

 登ったことのない私が言えるようなことではないんだが、登頂シーンでもう少し手に汗握るって感じがあって感動するのかなと思っていたが、ちょっとあっさり仕上げられているような感じを受けた。映画で見た方が感動するのだろうか。 久々に立山へも行ってみたいな。(と言っても、みくりが池温泉辺りまでですが)

上手く腰掛けて乗っている

20090613_02_3 20090613_01_2  昨日、車で出かけた際に見かけた光景なんですが、信号待ちで停まっていたら、左のバックミラーにスクーターが写ってこっちへ近づいてきた。

 それだけなら特に記事にするようなことはないが、ライダーの顔の後ろに犬が見える。 しかもライダーとほぼ同じくらいの頭の位置だ。 うん?って見ていたら、左側をすり抜けて信号待ちで私の車の前に出てきた。 どうやって乗っていたのかなと見ると、スクーターの後ろ取り付けたカゴにワンちゃんが乗っていた。・・・と言うより、カゴに前足をかけ、腰掛けていたっての正解か。

 停まったときだけこうした姿勢かな?って思ったので、走り出す時もしっかり見ていたら、このままライダーの頭の右から前を覗いているような感じで行っちゃった。 上手いこと乗るもんだ。それとも、カゴが狭いからあの姿勢になるのだろうか? 

2009年6月13日 (土)

梅酒作り

20090613_ 先日、道の駅で購入した青梅で梅酒を造りました。昨年同様、今回もブランデーにしてみました。

 昨年の写真に比べるとちょっと梅のみが小さいようにも見えるが、やっぱり本場、和歌山の梅じゃないからだろうか? 
 数年前にホワイトリカーで作った梅酒の味はまろやかになっているだろうか? 今度、一度飲んでみるか。

写真展「豊楽会」の動画

 写真展のメンバーがYouTubeにアップした「豊楽会」会場風景の動画です。 私の作品も写っています。さらには・・・以下、秘密です(笑)。 百谷さんありがとうございました。
 よろしければご覧になって下さい。

2009年6月11日 (木)

山形地鶏と山形の酒

20090611_00 20090611_01  久々に山形の羽根田酒店さんお奨め品をポチッとして本日届きました。
 今回は「やまがた地鶏 & 高畠ワインセット」「三百年の掟やぶり 純米吟醸 無ろか槽前原酒」です。

 左側の写真が山形県の羽前小松駅前の『旬菜料理 あっさり』さんが開発した「地鶏焼き」、「地鶏燻製」高畠ワインさんの「フレッシュ&ドライシャルドネ」がセットになったもので、羽根田酒店さんのオリジナルセットです。
 日本酒は私だけが楽しんでいますが、ワインなら妻もほんの少し飲めるので二人で楽しみます。もちろん地鶏は二人で食べます。

 そして、右の写真の黒い包みが「三百年…」です。 以前に買った「三百年…」は山形新聞に包まれていましたが、今回は「真っ黒な包装紙」で、これはまたインパクトが強いですね。
 早速、冷蔵庫で冷やすことにしました。楽しめるのは今週末かな。

 先の日曜日、ツーリングで「山田錦の館」へ立ち寄っても酒を買わずに帰ってきたのは、これらを注文しようかなと思っていたからです。

2009年6月10日 (水)

写真展が始まりました

20090610_01 20090610_0220090610_03_2

 先日の記事に書きました写真展(第8回 豊楽会)が今日から始まりました。 私も休暇を取って10時からの会場設営を手伝ってきましたが、仕事を忘れて楽しい一時でした。

 ブログへ写真を載せるのとは違って、作品の選定からプリントまでじっくり時間をかけて楽しめるので写真展って良い刺激になりますね。
 
20090610_00_2  44点の力作揃いです。 今月の20日(土)まで開催していますので、お時間があればよろしくお願いします。

 左の写真は会場にも貼ってある挨拶文です。

 P.S. 17日(水)は半日休暇を取って午後14:30から会場にいます。