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2010年5月に作成された記事

2010年5月31日 (月)

大台ヶ原散策
















 昨日、hanasakuさん夫妻、まるちゃんさん、そして妻の5人でシャクナゲの咲く大台ヶ原を散策し、約20年ぶりの大台ヶ原を楽しんできました。
 写真はまだ整理していないので、また明日以降にします。

 GPSの記録では約6.9kmでした。

2010年5月30日 (日)

久々に焼肉

久々に焼肉
 今日はしゃくなげの撮影で大台ヶ原を歩いて来たから、スタミナ補給で焼肉屋に来ました。
 
 それにしても焼きながら記事を書くのは忙しいな。ビールも飲まなくてはいけないし…これじゃ、大台ヶ原の記事は明日以降になるが、ご一緒したhanasakuさんとまるちゃんさんが先に書いてくれるでしょう。既に他力本願モードになっている。

2010年5月23日 (日)

小山薫堂(原作),白戸ふみか(著)「おくりびと 第二章」

 あの「おくりびと」の終盤で主人公の妻である美佳が妊娠したことが明らかになっていたが、これはその7年後の話になっている。今度は映画じゃなく、舞台なんですね。

 主人公の大悟はNKエージェントで仕事を続け、子どもの哲士は小学生になり、大悟からチェロを習いながら優しい子に育っていき、親子3人幸せな生活をしていたのだが、子どもたちのいじめが始まって悲しい展開に・・・。この方が感動が大きな気がします。
 

 終盤に大悟の母の口癖として「人は知らず知らずのうちに、最良の人生を選択しながら生きている。・・・・自分にとってはこれが一番幸せな生き方だ」 「どんなにつらくても、その先にきっといい未来がある。だから、今のできごとはそのための試練なのだと。起こっていることは自分に必要だから起こるのだ」と載っていた。難しいことですが、辛くてもポジティブに考えなくちゃねダメですね。

近藤 史恵(著)「サクリファイス」

 先日、まるちゃんさんから戴いた本です(ありがとうございました)。 近藤史恵さんの本は読んだことがないと思うが、この本は以前書店の平積みで見かけたような気がする。
 自転車レースを題材にしたミステリーだったとは知りませんでした。 1ページ目にある事件?事故?の模様が、どこでどんな形で現れて、しかもそれは主人公に降りかかるものなのか気になって読み進めていっても中盤辺りまではそんなミステリーっぽい話が出てこない。

 読み始めたときにタイトルの「サクリファイス」ってどんな意味だっけ?ってことで、確認すると「犠牲」とか「生け贄」とある。 自転車レースのエースを助け、チームを支えるアシストに徹している主人公のことを言っているのかって読んでいましたが、それだけではなく、最後で本当の犠牲は誰なのか読者に問いかけているようだ。

 長からず短すぎずでちょうど良く、終盤の二転三転する展開は惹きつけられて一気に読み切りますね。

 この頃、自転車で平地ではなく登り坂を入れたのは、この本の影響もあるのだろうか(笑)

2010年5月22日 (土)

午前中に軽く70km

 明日は朝早くから出かける予定でしたが、どうやら天候に見放されたようで計画は来週へ順延することに。 そんな訳で、明日、体は空いたが雨では自転車にも乗れないし、今日、明日の準備をする必要もない・・・ってことで今日、午前中だけ走ってきました。

 前回に続けて五月山・・・ってことも頭をかすめたが、今回はパスすることにした。しかし、少しは登りが入ったコースをと思い、まずは「道の駅いながわ」を目指す。 と言いながらもRTや車だったら川西からの登り坂も気にせずメインルートを使うが、川沿いで徐々に登っていくコースを選択。う~む、言うこととやっていることが矛盾気味か?(笑)。

 サイクリングロードなどを走ることが多いので、道幅が狭くて車が多いところはちょっと怖いです。 念のため小型のバックミラーは付けてありますが、トラックやダンプが迫ってくると緊張する。 それに、マナー悪い車は近いところを抜いていくし・・・これは、「人の振り見て我が振り直せ」ですね。自分も車を運転する時、サイクリストが怖くないようもっと離れよう。

 
 さて、登りがあると言っても山越えのような急勾配がないから、適度な運動になりました。 もう少し走れば「うわのそら」まで行けるが、まさか一人でランチを食べて帰るって訳にもいかないので、有馬富士公園でUターンです。

 上の写真は途中にある「長谷ぼたん園」です。ノボリが出ている通り、ぼたん祭りの開催中でしたが、もうそろそろ牡丹の見頃も終わり頃じゃないでしょうか?入っていないから判りませんが。


 今日はサイクリストが多かった感じです。やっぱり、明日が雨で走れないから今日走ろうって人が多かったのかも知れません。
 先日よりも暑かったが、どっと流れるほどの汗をかくほどでもなく、日陰に入れば少し涼しさを感じることもでき、気持ちよく走れた70kmでした。


2010年5月16日 (日)

ショートタンデムツーリング

 今日はフィットネスへ行こうかなぁと思っていたが、折角の天気だし、自分一人だけ遊んでいると妻からブーイングが出そうなので、近場ではありますがタンデムツーリングでお茶を飲みに行ってきました。

 ちょっとだけ朝寝して、ペペロンチーノのブランチを食べてから出発したので、いつもよりかなり遅い出発になりましたが、このくらいの時間になるとちょうど朝の渋滞は終わっていたので順調に走れます。

 本日の目的地は一度行ってみたいと思いながらも、まだ行ったことがない篠山の北部にある「ギャラリー・喫茶 森の時計」にしました。 ショートツーリングなのですが、行き・帰りとも同じ道じゃつまらないので、まずは県道12号線で篠山を目指し、さらに県道301号でさらに北上することにしました。

 この301号を使っての北上するのは初めてですが、地図で見ていても、それなりに狭い道だろうと予想はつきましたがが、対向車もほとんど無く、さほど走りにくいって事はなかったですね。
 それにしても思っていたより高くまで登るので、峠からの景色は良かったです。峠には何台か車が停まっていたし、途中で山歩きの人にも何人か出会ったりしましたが、観光スポットなんでしょうか?。知らなかった。まだまだ、新緑も綺麗でした。

 そして、目的地へ到着。お昼を少し過ぎたところでしたが、混んでいなくて良かったです。靜かでノンビリ出来そうで、今度はお昼を食べてゆっくりしたいですね。 郊外の洒落たお店は駐車場はあっても、未舗装が多いので重量級のバイクを停めるのには意外と気と共に体力を使うのが玉に瑕。 押した時に変な力を入れて右胸の筋肉を痛めたみたい・・・あぁ、情けない(涙)。

 上の写真右は「桜大福と珈琲のセット」です。(少し餅が固くなり始めていたかな?) 奥の方に写っているのは妻が注文したケーキセットです。
 左下の写真は、テラスでも気持ち良くお茶出来そうです。

 帰りはマニアックな道は通らず、県道300号線から国道173号線へ出て、まっすぐ南下してきました。帰りも渋滞が始まる前の時間だったので、ストレス無く帰ってきました。

 それにしても、RTで走っていて登り坂にさしかかると、ついつい、この坂は自転車で登れるかなぁ~って、FELTで必死になって登っている自分の姿を思い浮かべてしまう(笑)。

 本日の走行距離:115km さすがにRTで走るには短いっす。 峠さえなければ自転車でもチャレンジできるんだが・・・いつか、目指そうか

2010年5月15日 (土)

五月山サイクリング

 やっと五月山へ再挑戦してみました。今のFELTを買った直後にちょっとだけ登ったのですが、こりゃ今の自分の体力じゃ頂上まで行くのは無理だと思い、その後は平坦な所ばかりで距離は100km超えてもさほど苦痛もなく、そこそこのペースで走っていたが、五月山のような勾配のきついところからは逃げていた?。

 折角、五月山の地元に住んでいるというのに、いつまでも逃げていてはこの先も何だかんだと理由をつけてずっと行かなくなってしまうような気がしたので、奮起してチャレンジしてみました。

 五月山ドライブウェイの料金所を過ぎて、すぐに心臓破りの勾配で始まり、私の体力では非常に厳しい登りの連続で、とてもじゃないが何度も休憩しながらじゃないと頂上まで登り切れませんでした。

 写真左は「秀望台」、右は「日の丸展望台」です。ここが五月山の頂上だと勝手に思っていた(事実、記念のスタンプ台があった)が、目的地の箕面川ダムまではこの先にも登り坂があるんですね。一度、車で下見しておくべきだったかも。

 それでも、何とか押して歩くことはなく、箕面記念の森の手前までの全てを登り切りました。軽く走れる人からすれば「あんなに休憩ばかりして、登り切ったというのか」と疑問を持たれそうですが、某国のH総理によって、言葉の定義なんてものは自分の都合の良いように決めれば良いし、やばくなれば何度でも変えれば良いってことを学んだからねぇ~。だから「頑張ったなぁ、やれば出来るじゃん」って自分を誉めることにする。

 箕面川ダムが見えるところまで降りて猿の写真を撮っていたら、阪大の自転車部なんだろうか?「途中で仲間(どうやら新入部員にここを初めて走らせているらしい)と出会わなかったか?」と聞かれたが、会話より彼(女性じゃないですよ)のすごい太ももに目がいってしまった(笑)。 やっぱり、あれくらいの太ももじゃないとここを楽々登るのは無理なんだろうか。

 写真左は登り切って、若干下ったところにある「箕面記念の森」、右はさらに下った「箕面川ダム」

 写真左は箕面川ダムが見える辺りで出迎えてくれた?「箕面のお猿さん」。子連れの猿もいたから、余り刺激するとヤバイかも知れないが、下りなら逃げ切れるだろう(笑)。 写真右は途中で、栄養補給に食べた井村屋の「小倉ようかん」です。 朝飯はもちろん食べてから出かけましたが、念のためコンビニで買ってから登りました。


 今回は朝から登り始めたので、あまり自転車がいなかったようですが、途中で2台の自転車に抜かれ(1台は私が休憩中だったが)ました。しかし、焦らず自分の体力に合わせてマイペースで行くしかないですね。 抜いていった人はきっと私よりずっと若くて体力があって、何度もここを走っている人だろうってことにしておく(笑)。 もっと、多くの人が走っていて、ドンドン抜かれたら落ち込んだかも知れないが、あまり出会わずに済んで良かった。
 もっとも、抜いていく時も「こんにちは」って言って抜いていくから、サイクリングロードを無言で走っているより、気持ちが良いかな。

 箕面川ダムから、そのまま下ろうか悩んだが、ダム付近でちょっと長めの休憩したので、懲りずに、今気持ちよく下ってきたところを登ってみようと思い、Uターンしてスタート地点へ戻ることにしました。
 無事に降りてきて、まだ昼まで少し時間があったので、酷使した足のストレッチを兼ねて大阪空港まで軽く流してから帰りました。
 
 距離は32kmほどで、さすがに短い。
 平均速度も・・・これは下り坂と、下りてからの平坦路でカバーしているだけか。

 
 幸いにして暑くなく、登り坂でも大汗をかくこともなく気持ちよかった。頂上付近のなだらかなところから見える景色も良かったし、また、いつかチャレンジしてみたいが、少しでも休憩が減らせるかなぁ。
 

2010年5月14日 (金)

湊かなえ著「告白」

 何か面白そうな本はないかなぁ~?と書店を覗いて、先に読んだ「誘拐ラプソディー」と一緒に買った本です。
 帯を見て「映画化される作品か。それなら面白いかも?」どんなものか読んでみようってことで、主役を演じる松たか子さんのファンって訳ではないです(笑)。

 まだ、映画が封切られる前なので、ネタバレになることは止めておくとしますが、なかなか凄い(良いという意味とは限らない)内容ですね。

 第一章の女教師の話が終わった時点で、これって短編集だったの?って思ってしまったが、そうではなく物語に関係する人物が一人ずつが自己中心的に淡々と告白しているスタイルを取っているんですね。だからタイトルが「告白」なのか。

 話の内容としてはちょっと無理があるような気がするところも多々あるが、それよりもラストはどう展開させるのだろうと気になって、あっと言う間に読んでしまった。しかし、笑って終われるのではなく、自己中の人間のエゴばかりが目立ってちょっとブルーになりそうな感じです。 強いて言えば、女教師の夫の行動にちょっとだけ救われたか?
 この作品をどんな感じで映画化したのだろう。見たい映画と言うより、ちょっと気になる映画です。 

 本屋大賞に選ばれた作品なので、私が知らないだけで単行本の時点で話題になったのかな?

洞川温泉へ

 連休はカレンダー通りの勤務で大人しく?していたので、今日は人とずらして休暇を取っていて、本当なら妻と泊まりがけで出かけようと考えていたのですが、妻の風邪もまだ治ったばかりなので、今回は日帰りで我慢しておこうと「洞川温泉」へ行ってみました。
 季節が一ヶ月以上遡ってしまったような気温だったので、RTでのタンデムではなく車で行きました。
 洞川は本当に寒く、温泉のロビーではストーブが焚かれていたくらいで、RTで行っていたらまた風邪をひいたかも?

 温泉はがら空きでしたので、ゆっくりお湯につかって心身の疲れを癒してきました。平日の昼間に温泉に入っているって贅沢な気持ちになります。これで風呂上がりのビールでもあればもっと幸せなんだが(笑)。

 お風呂から上がって、昼食は近くにある手打ち蕎麦「清九郎」でセットメニューを頂きました。冷たいざる蕎麦も名水豆腐も美味しい。外は寒かったので、暖かいものってことも頭に浮かんだが、これで正解だったかも? 今度は暖かい日にRTで来ることにしよう。

 行き帰り、あちこち寄り道しながら、久々に買い出しになった感じですが、この時期になると豆類が多いな(笑)




2010年5月 8日 (土)

入之波温泉ツーリング


 東方面が行くことが多かった勤務先メンバーとのツーリングですが、今回は奈良県にある「入之波温泉」へ行ってきました。7:40に自宅を出発しているから、結局、私が一番近かったかな? まぁ、幹事の特権ってことでお許しを。 ところで、入之波って書いて「しおのは」って読むんですが、知っていないと読めないですね。

 さて、当初8台の予定でしたが、数日前に1台が不参加になり、前日にまだ修理が完了しないバイクが1台いて、結局いつもと同じくらいの6台になりました。 同じ大阪方面から来るS氏と香芝SAで待ち合わせ、そして2台で針テラスへ。ちょうど、東海方面から3時間掛けて来た2台と合流。しばし雑談をしていたところへ、彦根方面からの2台がやってきて全員予定時刻の10時前にきっちり集まった。おぉ、時間厳守とはさすがだね。仕事だったら遅れるのに(笑)

 目的地を目指し出発する。朝方はちょっと冷え気味でしたが、気温は上がってきて、朝から走ってきた服装ではちょっと暑くなったほどです。
 途中、大滝ダムへ寄る。ダム本体は完成しているが、少々問題があって、このダムは未完成扱い(工事中の位置づけ?)になっている。 だから、水を貯めていない(貯められない)。 我々の税金を山ほど使ったのに、あぁ、もったいない。

  写真左はダム下流から。どう見ても、完成している。しかし、上流面は水を貯めていない。選択取水できる取水塔まで水位が上がっていない。 それにしても、金のかかった立派なダムだこと。

 ちょっと時間をつぶしすぎたか、入之波温泉に着いたのは12時30分頃になってしまったので、お風呂の前にまずは食事。 鴨釜飯もいいなぁ~と言いながらも炊きあがりまで30分かかるので待つことが出来ず、みんな揃って鴨丼を注文。 う~む、丼って普通もっと大きいと思うのだが・・・
 ちょっと物足りなさもあったが、食事を終えてお風呂へ。 ネットで予め見ていたが、黄褐色の石灰質の析出物がすごく付着している。効能がたくさんあるお湯のようです。
 
 温泉から上がって、同じルートで帰るのは面白くないという意見もあったので、「もっと南下してR309号で行者還トンネルを抜け、天川村へ出て帰る」って方法もあるのだが、行者還は私もかれこれ20年くらい前にしか通ったことがない。 しかも、よく通行止めがあったり、道も狭くてかなり時間がかかると思うってことで今回はパスして、来た道を戻る。
 
 それでも、ちょっと違う道も走りたいと自分も思い、どうせ東海・彦根方面へ帰るメンバーもいるから、大宇陀から曽爾村、青蓮寺ダムを回って名張を経て名阪国道の五月橋ICへ行くことにしたのだが、曽爾村に入って兜岩などが見える辺りで、通行止めの看板が気になったので看板の近くにいた人に聞いたら、土砂崩れで名張へは抜けられないだって。

 大宇陀へ戻るのもアホらしいから、若干遠回りになるが御杖を廻って名張を目指すことにした。 少々ロスが生じたが、無事、名阪国道の五月橋SAまで来て、小休止した後、また次回よろしくと言って解散する。

 朝から一緒したS氏と香芝SAまで一緒に行こうと、名阪国道を快走する。国道と言いながらもいつものように車の流れは早い。追い越し車線の流れに追従していたら、一般国道も終盤になったところで、先行車が次々急停止。
 下りカーブで急停止って危ないなぁ~ 後ろにピッタリとは車が付いていなかったので追突されることはないかな?、それでもチャンと気づいて止まってくれるか心配だな・・・って後ろも気にしながらブレーキを掛けて停止後、前の方を見ると、何台か前に止まっているトラックの運転手がドアを開けて出て行く。 

 事故が起きたんじゃないか?ってS氏と話しながら、ソロソロと左車線を前の車に付いて行くと、トラック他に3台程の車が停まっている。追突事故かな?って思ったら、バイクも一台倒れている。 連れのバイクだろうか?路肩に停めて携帯で電話しているし、トラックの運転手が倒れているライダーを介抱しているようにも見えた。
 どのようにして起きた事故か分からないが、国道といいながらかなりの速度での下りカーブで車も多い、ライダーが大したことないと良いのだが。 自分も注意しなくちゃと思いながら先へ進む。

 香芝SAでS氏と別れ自宅を目指し18:10頃無事帰宅しました。 本日の走行距離は351kmでした。あれ?思ったより距離があったな。
 東海方面からのメンバーの一人は565kmだったそうで、お疲れ様でした。
 上の写真は、大滝ダムの駐車場にて全員のバイク(一番上の切れているのは違います)。11:50頃の撮影なのに、右に写っている時計は15時だ。 時計が止まってますよ>国土交通省さん