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2010年7月に作成された記事

2010年7月31日 (土)

今週も大坂峠、そして美味しい蕎麦屋さんみっけ

 今日も午前中にFELTで70kmほど走ってきました。 ちょっと雲が多いので日差しは先週より弱そうですが、気温はあまり変わらない。・・・それどころか湿度が高くて、蒸し暑さが強く感じましたね。

 コースの前半は先週と同じです。 同じ峠も二度目になると先が読めるので、短く感じると共に楽に?登れますね。 ただし、工事で一旦止めるのを登り坂の途中でするのは勘弁して欲しいっす。

 先週は頂上の手前で休憩しましたが、今回はちゃんと頂上まで登りきって休憩…というより証拠写真撮影です。 ところで、これが祠なの? 囲んでいたと思われる鉄格子の残骸があったので間違いないんだろうが。

 まったく、先週と同じルートを走っていては面白くないので、新たなコースを開発しようとそのまま三田駅の方へ下りて行き、武庫川を下ります。 残念ながら、川沿いの道は宝塚まで続いていないので川下川ダムへ上ります。

 初めて来ました・・・と言うより、ここにロックフィルダムがあることすら知らなかったですが、宝塚市の水道用のダムのようですね。 周囲は立ち入り禁止でダムは遠目からしか見えないのが残念。
 この辺り、第二名神の工事現場になっている。今日はダンプカーと合わなかったが、道が狭いので出会いたくないな。

 川下川ダムを後にして、川沿いに北上して県道33号線へ。以前、宝塚へ下りて行ったコースと同じところを少し走ってから、県道324号を猪名川へ向けて東進するが、この道、路面が悪くて道幅も狭い割に車が通るなぁ~。

 今日、妻は友達とランチに出かけているので、先日、猪名川町役場近くで見つけた蕎麦屋さんへ向かってみる。 猪名川町役場前の旧県道12号線沿いに「そば 営業中」の看板(トップの写真)は出ているが、どこにお店があるのか分からない。 旧県道からちょっとだけ奥に入りますので隠れ家的です。 「お凌ぎセット」1500円をいただきました。

 これが蕎麦屋さんかな?って思うところへ入ってみたら、正解でした(笑)

 炊き込みと蕎麦豆腐

 十割蕎麦で美味かったです。左上はそばつゆです。お酒じゃないですから、お間違いなく。

 なんと、デザート付きなんです。これで、1500円ならリーズナブルだと思います。


 お店の名前は「まんか」と言って、旅館もされているようですし、蕎麦は通年営業じゃなく、鍋の時期になったら蕎麦はやっていないとのこと。 しかも不定休らしいから、食べることが出来てラッキーだった。
 お塩をつけて蕎麦の風味を味わうのは、自転車で一杯汗をかいた身には塩分補給にもなって良かった。そして、そば湯が超濃厚で文句なし。
 
 
 本日の走行距離は約74kmです。 アップダウンをちょこちょこ入れた半日で行ける運動コースがいくつか出来ました。





2010年7月24日 (土)

大坂峠越えで70km

 午前中は何も予定がないので、性懲りもなく猛暑の中、FELTで走ってきました。 先週はアップダウンがなかったので、今回は坂道を少し入れてみました。・・・と言うより、川沿いのサイクリングロードだと日陰になるのは橋の下くらいしかないので、熱中症の危険を避けるためにも山の方へ行けば木陰もあるだろうって思って北上しました。

 まずは、道の駅「いながわ」まで。 ここまでの道のりはもう慣れたので、暑くても鼻歌交じり?です。
 小休止してから県道12号をもう少し北上して県道319号へ左折。 ここからは車やバイクでも走ったことがない初めてのルートですが、県道323号を使って、大坂峠、切詰峠を越えて県道68号に出て、道の駅へ戻ってくるルートを走ってみました。

 真夏の峠越えは一段と厳しいですね。 比較的短かったので良かったが、あれがもっと長かったらギブアップだな。 大坂峠は勾配がきつかったが、頂上の少し手前でちょっと緩やかになったところがちょうど木陰で自転車を止めるスペースがあって、小休止していると汗をかいた体にかすかな風が当たって気持ちよかった。

  「大坂峠」で検索すると、ここではなく、徳島の方が先に出てきますね。 三田の大坂峠で検索すると、昔話が出てきました。 また、昼間でも女性の幽霊が出るといわれる有名な?心霊スポットらしい。 そして、峠の頂上には鉄格子に囲まれたの祠があった・・・らしいが、気がつかず登り切ってしまった。 今度行った時には、幽霊が出てこないように、ちゃんと手を合わした方がよいかな。

今日の走行距離も、ほぼ70km。
朝の5時か6時から走れば別だが、午前だけなら70kmが限度かな。






2010年7月19日 (月)

京都自転車マップ

 川西駅近くまで買い物とお茶を飲みに暑い中マウンテンバイクで出かけた際に立ち寄った紀伊国屋で「京都自転車マップ」を見つけて思わず購入。

 京都市内版と郊外版があります。色々手頃で良さそうなコースがあるが、ここから京都までの往復距離を考えると、手頃じゃなくなるのが問題ですが、涼しくなったらチャレンジしてみよう。

2010年7月18日 (日)

久々にサイクリング

 このところ、天気が悪かったり、写真撮影に出かけたり、他の用件があったりでなかなか自転車に乗る時間がなく、伏見へのポタリング以来の約4週間ぶりに乗れました。
 梅雨が明けて日中は暑さが厳しいので、気温が上がる前の?午前中だけで軽く流すことにしたが、午前中だけでも十分暑かった(笑)
 さて、行き先ですが、久々なのでアップダウンのきついところはパスして、まるちゃんさんが行っていた舞洲へ行ってみることにしました。 いつものように猪名川を下って、神崎川へ出て「なにわ自転車道」を下り、R43の伝法大橋を渡り淀川左岸を河口へ向けて走って、大阪北港ヨットハーバーで小休止。 
 上の写真はヨットハーバーから淀川越しに六甲山をパノラマ撮影。 天気は最高ですが、気温もグングン上昇中。

 写真左は途中の淀川左岸にて、写真右はヨットハーバーにて。写真じゃわかりづらいかも知れないが、水がちょっと濁ってます。 伝法大橋を渡る時に見た淀川は、先日の大雨の影響がまだ上流に残っているのでしょう、土濁りが強かったですからね。 

 さて、ヨットハーバーを後にして舞洲を目指します。 写真右は常吉大橋の上り勾配りに負けて止まった訳ではありません、写真を撮るためです。・・・念のため(笑)

 舞洲をグルッと一周して、此花大橋を渡って戻りますが、舞洲へ来たのは何年振りだろう。記憶では写真好きの仲間で夕陽を撮りに来た時以来だから、もう10年以上経っているかなぁ? 今度645Dで夕陽を撮りに来てみるのも良いな。
 写真右は此花大橋の此花側ですが歩行者・自転車はグルグルとループを上り下りしなくてはなりません。もっと広角ならループを上からか下から撮ったら面白いかもしれないな? 舞洲側はループではなく、ちょっと運動になる勾配でした。

  独身時代に住んでいた梅香から、淀川へ戻り、このまま帰るにはちょっと距離が物足りないので、一旦赤川鉄橋まで上って、神崎川へ向かい「なにわ自転車道」の途中から下流へ流して猪名川へ戻ってきました。
 写真右はコンビニで最後の休憩の際に食べた「なつかしのアイスキャンデー(ミルク)」です。冷たくて美味しかったが、ちょっと甘かったな。

 本日の走行距離:約70km いつもより写真を撮っている時間が多かったので、午前中だけのつもりが、帰ってきたら12時40分頃になってしまった。

2010年7月17日 (土)

自然食ランチ

 あちこちで相当の大雨をもたらした梅雨も明け、まさに真夏の日差しの中、ある道の駅のイベントへ出かけて、その後、美山まで足を伸ばして食事をしてきました。(ただし、今回は車です)

 今回の食事は自然派カフェ「アースガーデン」です。 以前、RTで美山へ行った時は3月で、まだカフェは冬季休業中でしたが、今日はちゃんと営業しています。ただし、予約なしの飛び込みだったので心配しましたが大丈夫でした。
 アースガーデンランチをいただきましたが、これで1000円って非常にリーズナブルだと思います。しかも、土曜日の昼だというのに、我が夫婦で貸し切り状態。・・・もしかしたら、先日の雨で周山街道が土砂崩れによる通行止めになっているとのことなので、京都方面からのお客さんが少ないのかもしれませんが。

 ゆっくり、食事をしてからいつものように美山を散策。大阪より気温は低いと思うが、今日は美山でも日差しが強くて暑かったです。
 

2010年7月10日 (土)

万博公園早朝観蓮会で撮影 Vol.2

 先の記事に続いて、縦位置の写真です。

 縦位置でも横位置でも、そんなに代わり映えしない写真ばかり? まぁ、所詮、自己満足の世界です。
 645Dはミラーショックが思ったより少ないとはいえ、300mmだとミラーアップしてリモコンを使ってシャッターを切る方がベターですね。 そして、ピントをキッチリ合わせるためはAF任せにせず、マグニファイヤーを使って確認した方が良いですね。 今思えば、銀塩の645の時は横着していたってことか。

万博公園早朝観蓮会で撮影

 今年も昨年に続き、万博公園の早朝観蓮会に行ってきました。 朝早い間はまだよかったが、やっぱり暑かったです。
 今回も645Dでのテストを兼ねた撮影です。先日の六甲高山植物園の時と違って、ほとんどFA★645 300mmF4EDで、ISO感度も100から使ってみました。

 すぐ上の蜂が飛んでいる3コマは300mmじゃ無理だったので、トリミングしています。 下の左2コマは33~55mmの広角ズームです。


 いずれもカスタムイメージはナチュラルで撮影したJPEGファイルをリサイズしています。「雅」か「鮮やか」の設定の方がよかったかもしれません。

2010年7月 4日 (日)

今日はリッチなランチ

 自分の欲しいものばかり買い物していたり、自分だけが自転車やバイクで出かけていては妻に愛想をつかされるので、今日は二人仲良くランチ&買い物に出かけました。・・・と言っても、貯まったポイントの有効活用なんですが。

 それで、出かけた先は梅田のホテル阪急インターナショナルの「鉄板焼 ちゃやまち」です。 ステーキも良いのですが、今回は魚介にしてみました。「活車エビ」から始まり、「ほたて」、「すずき」のいずれも美味しかった。

 それに何と言っても焼いてくれるのが、若くて超美人ってのがすごい。 妻曰わく「宝塚にいてもおかしくないくらい美人」って程だから、一段と美味しい。

 海老の頭もカリカリに焼くと美味しいですね。写真右の左下にある赤っぽいのはコンニャクですが、うしの形で抜いてあるのが面白い。 たまには、こうしたリッチなランチも良いですね。

P.S. しっかり、お昼から白ワインもいただきました。 

2010年7月 3日 (土)

4000万画素の実力は・・・

 さて、昨日は645Dのテスト撮影も含めて六甲高山植物園へ行ってみましたが、リサイズしたものをアップしては4000万画素の実力がわからないって気がしますので、もう少し、判りやすくならないかなぁ~と思うが、撮影したままのファイルサイズアップロードするのは無理っぽいので、全体をリサイズしたファイル(上段)と、その一部をPhotoShopで切り抜いたファイル(下段)をアップしてみます。 ちなみに、下段のファイルはただ単に切り抜いただけでシャープネスなどの処理はしていません。 カメラ内部で出来たJPEGファイルで色調整もしていません。

 まずは、ささゆりから。120㎜マクロでF8.0まで絞って、ISOはオートで400になっています。

上のささゆりの雄しべと雌しべあたりを切り抜くと以下のような感じです。

 次にコアジサイで試してみます。これもレンズは同じ120㎜マクロでF6.7まで絞ってますISOもオートで400になってます。
 この茎部分を切り抜くとと

 茎部分にピントを合わしたつもりじゃないので、ちょっと甘いかな?

 もう一つも山アジサイですが、レンズは同じでF8.0まで絞り、ISOも同じオートで400です

 これもアップで見ると・・・・

 最初の写真からでは気がつかなかったが、「花グモ」らしき?生物の足がしっかりと見える。正直驚きました。

 違うアジサイで見てみます。これまた同じレンズですがF4.0の開放です。ISOはやはり400になっていました。

 これもまずまずと勝手に喜んでます。


 プロレベルの人が見ると厳しい意見も出るのでしょうが、個人的には、これだけしっかり見えれば4000万画素の力に脱帽です。 ISO感度も実用範囲はまずまずですから、どうしても機材を軽くしなければならない限り、風景や花の撮影用にはこれで決まりかな。常にこれと三脚を持って行くには、体力アップが必要か(笑)

 ピントがきっちり合って、被写体もブレていなければ、RAWファイルから色調整して気に入った作品に仕上げれば少々トリミングしても十分、大きな用紙にプリントしても鑑賞に耐えるのじゃないかなぁ~ とすると、今度はこの実力を発揮できるプリンタが欲しいってことになるのか。
 もっとも、その前に、鑑賞に堪える作品センスがあるか?って聞かれると辛いんだが・・・いつものことですが、こればっかりは機材が腕前をフォローアップしてくれないもんね(笑)

永瀬隼介(著)「閃光」

Photo_2 映画化される作品で書店で平積みされていたので、少々長編であるが購入してみた。 未解決のまま既に40年以上経過した三億円強奪事件を題材にした作品である。
 事件発生当時私はまだ小学生だったがよく覚えている。今でも3億円と言えば相当の金額であるのに、あの時代の3億円って想像するだけで驚きモノのだ。

 ちょうど今日から映画が封切られているのでネタバレはやめておくが、ある殺人事件をきっかけにして、三億円事件の闇の真相に迫ったそれなりに興味ある作品です。
 最初の辺りは、少しダラダラしていたり、刑事の言葉使いなどちょっとどうかなぁ~って感じるところもありますが読み続ければ、一気に展開して犯人が判明していく。

 映画は「ロストクライム-閃光-」となっていて、奥田瑛二が滝口刑事役を演じているが、どうなんだろう?個人的にはちょっとイメージ違うような気もする。
 本を読んだ結果は正直言って、映画を見てみたいと言うほどではなかったから、見ないだろうな。 同一日の封切りなら、笑える「踊る大捜査線」の方が見たいです。