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2011年1月に作成された記事

2011年1月30日 (日)

陽のあたる坂道

 昨日は人間ドックでバリウムを味わったりして一日が終わってしまったので、今日はやっぱり自転車です。
 自転車の効果は人間ドックの結果に出ているのかよくわからん。まぁ、運動しないより良いだろうと、ポジティブシンキングです。それとも単なるバカか(笑)

 さて、何処へ向かおうか。昨夜の天気予報じゃ今日も風が強くて寒そうなので、川沿いは候補外。
 午前中の約3時間で帰って来ることが出来て体を温めるなら、風があまり当たらず、凍結の心配がほとんどない、陽のあたる坂道が良かろうってことで、懲りもせず前回に引き続き「山のパン屋さん」を目指します。

 いつもより1枚インナーを多く着てフェイスマスクを付けていれば、体が感じる寒さはそれ程じゃないが、宝塚までは大した上り坂もないから体温はさほど上がらない。そのため、手足の指先が冷たい。厳寒仕様の手袋にすればもう少し冷たさが弱くなるだろうが、操縦性が悪いので嫌い。RTのようなグリップヒーターがあればなぁ~(笑)

 そんなアホなことを考えて走っているうちに有馬街道の上り口へ到着。さすがに体も温まったので、アウターを脱いで陽のあたる坂道を上って行きます。 今日は時々向かい風が当たるところもあり、上り坂+向かい風で運動量は多めかも知れない。
 ノンストップのつもりが、船坂小学校前の信号にひかかったついでに小休止ししてしまった。う~ん、向かい風の影響でちょっと体力を消耗したのだろうか。

 そして、船坂の交差点から少し下れば山のパン屋さんですが、今日の下りはメチャ寒い。今日は気温が低いので上り坂でもあまり汗をかいていない感じだったので甘く見たが、ほんのちょっとの距離でもアウター着なくちゃやっぱり汗が冷えますね。ケーキとラスクを買って体が冷える前に帰路につきます。

 帰路はちゃんとアウターを着て有馬街道の下り坂でも足を止めずに体を動かしていれば、陽があたっているので体も冷えることが無く一気に宝塚まで下りてこられました。しかし、これだけ陽があたる坂道ってことは、真夏にこの坂を上るのは大変だろうか。

 本日の走行距離:約41km、最大標高差:402m、総上昇量:528m

2011年1月24日 (月)

サンダーバードの中で夕食

サンダーバードの中で夕食
高岡駅からサンダーバードに乗って、車内販売の駅弁です。

やっぱり寒い

やっぱり寒い
 出張で富山県の砺波へ来ていました。昼に着いた時はそんなに寒さを感じなかったが、帰る時になったら…やっぱり寒い。

2011年1月22日 (土)

FELTで有馬温泉へ

 気温はそれなりに低いが、天気はよいので懲りずに自転車で上り坂へのチャレンジです。行き先は先日行った山のパン屋」方面を目指しますが、あそこまで行けば有馬温泉まで行ってしまおうと走ります。

 有馬街道(県道51)の頂点までは信号停止以外ノンストップです。FELTでもギヤをインナーローにせずとも登れました。本当は有馬温泉までノンストップで行きたかったのですが、コンビニでトイレ休憩です。

 久々に有馬温泉へ来ましたが、噴水はガチガチに凍っていました。さすがに陽が当たらない所にいると寒い。
 こんなところにじっとしていると、体が冷えるのですぐに退散です。
 金の湯に入って温まりたいところですが、この時期に温泉に入って自転車に乗って帰ったら風邪ひくでしょうしね。夏コースの楽しみに取っておくことにします。

 走って来たルートをトレースして帰るのはつまらないので、船坂から再び上り坂にチャレンジです。 県道82号を上って、逆瀬川へ出るコースを選びます。
 距離は短いがこっちの上り坂の方が辛かった。でも登り切れば、あとは下り(当たり前か)なので楽勝です。日陰のコーナーには注意して無事クリアしました。


 本日の走行距離:約55km、最大標高差:598m、総上昇量:803m
 お土産は、有馬と言えば「炭酸せんべい」です。 ウエストバックだけだったので、一番小さいものが一つだけです。





セブンがやってきた


 マイミクのケンさんを経由して新品同様の7Dを購入しました。本当に綺麗で掘り出し物でした。ケンさんありがとう。
 7DとEF100㎜ F2.8Lマクロ IS USMを組み合わせると、本当に手持ちマクロ撮影が出来るかな。 1Dには負けるが、8コマ/秒は5Dのもっさりした動きと違うから心地よい。動体撮影で実力の程を試したい。

 風景は645Dで、その他の撮影を7Dとなると、5Dの出番は・・・・?。 K7をK5にする計画はどうする。自転車のコンポーネントも替えたいし。あぁ、悩み多き我が人生(笑)
 「弘法筆を選ばず」って話はあるが、弘法さまくらいの達人ならどんな道具でも大丈夫なんでしょうが、私は弘法さまじゃないから機材でカバーなんです(笑)

 ボディはメチャ綺麗なんですが、唯一気になるのは、微かなんですがsmokingの匂いが残っている感じがするところ。まぁ、時間と共に消えるかな。

2011年1月18日 (火)

齋藤 智裕(著)「KAGEROU」

 会社の同僚から「これ、読み終わったのでどうぞ」って受け取ったものです。 
 内容としてはまずまず面白かったがちょっと短い?その分、読みやすかったが。

 残念ですが、感動するほどの内容ではなかったな。帯に書いてあるのは大げさじゃないのかなぁ。 まぁ、帯に釣られて買った本で、なんだ?ってことはこれに限った話ではないですが。
 

2011年1月16日 (日)

清水 義範(著)「やっとかめ探偵団と鬼の栖」

 「やっとかめ探偵団」を初めて読んだのは、まだ独身あるいは新婚の頃じゃなかったかな?・・・面白かった本なので処分せずに本棚に残っていました。確認すると1989年と1990年の版ですから、かれこれ20年以上前か。

 その後、新作に気づかなかったのだが、先月行ったBOOKOFFで読んでいない「やっとかめ探偵団」シリーズを見つけて買ったものです。 

 相変わらず名古屋弁のおばあちゃん達の話が面白いが、これが文庫本として出版されているのが2005年なので、コンビニやスーパー銭湯の類が話に出てくるのは時代の流れなんだろう。そうすると、波川まつ尾さんがやっているようなお店はほとんど無くなっていただろうな。

2011年1月14日 (金)

PANTOで行く、山のパン屋

 今日は今年初めて(笑)の休暇です。これと言って休まなければならない理由はないが、せっかくの有給休暇も消化せねばもったいない。仕事は部下と上司にやらせてやっていただきましょう(笑)。 と言う訳で今週も三連休です。

 明日・明後日は天気が悪そうなので、懲りずに自転車に乗ります。でも休暇を取って一人で出かけるとブーイングが出るので、五月山方面へ軽く坂を登ったところにあるパン屋さんへ妻と仲良く2台の自転車でちょっと遅めのモーニングセットを食べに行きます。


 モーニングを食べ終え、私は五月山を目指します。妻は近くのコープへ買い物です。
 今日はいつもの休憩ポイント「秀望台」で止まらず、行けるところまで行ってみようとペダルを漕いでみました。
 途中、暑くなってアウターを脱ぎたくなったがファスナーを下ろすだけにして、もう少し、もう少しと頑張ったら「日の丸展望台」まで休憩なしで登れました。(だから、今日の写真は日の丸展望台だけです)
 昨年の1月10にFELTで初挑戦して惨敗だったのがウソみたい。今回はPANTOでしたが、まぁノンストップで登るという目標は達成しました。 GPSのデータで確認すると料金所から約21分かかっているようです。20分を切る目標が出来たので懲りずに頑張ろう。

 さて、まだ時間が早いし、登り切ったことで気分も良いので何処へ行こう? 奥へ進めても先日と同じで通行止めなので、素直に五月山を下ります。
 例によって猪名川を下ろうか?と思ったが、せっかくの天気なのにフラットな川沿いを走るのはもったいない。それなら、先日天気が悪くて諦めた上り坂へ挑戦しようと考え、進路を宝塚へ向けます。

 そして、初めて行く上り坂へ。五月山で足が疲れていて無理そうだったら、素直に途中で引き返そうと思いながら登っていくのですが、五月山のスタート地点のような急勾配がないので意外とコンスタントに登れます。 登りが続くので暑くなってアウターを脱ぐために1回止まりましたが、難なく登り切れました。

 初めて走る上り坂って「あのコーナーを曲がったら少し楽になるぞ」とか「あれが見えたからもう終わりだ」という感覚がないので、いつも辛いのに今日はそんなこと無く登り切ったので我ながらやるもんだと自画自賛。

 そして、目的地である山のパン屋さんこと「ダディーズベーカリー」へ到着。「パントで行くパン屋」って駄洒落をしたかっただけか?(笑)。 朝もパンでしたが、栄養補給のため「手作り塩キャラメルのパン」と「コーンスープ」注文してテラスで一休み。
 ゴールデンの女の子「小麦ちゃん」も大人しくて可愛いです。パンが運ばれて来た時、欲しそうにテーブルに手を上げましたが、お店の人にダメと言われたら、欲しそうに眺めていました。

  さて、帰りは下りですから楽勝です。あっと言う間?に宝塚到着です。
 宝塚大橋から武庫川を望むと昨年末に読んだ「阪急電車」にも出てくる石を積み上げて作った「生」の文字が見える。 「増水して流されてしまったが、最近もう一度作った」とようなことが以前の新聞に載っていたのを思い出しました。
 せっかくなので電車が来るまで待って写真撮影。私は鉄ちゃんじゃありませんが、電車が入っていない寂しいですからね。小説のように車窓から眺めているカップルもいるかな?

本日の走行距離:約53km、最大標高差:385m、総上昇量:850m。おぉ、よく上っているな。
 お土産として山のパン屋さんで「生姜のジャム」と美味しかった塩キャラメル入りのパンなどを買ってきました。



 下の写真は、昨日と同じく、CASIO IMAGING SQUAREで遊んでみました。





2011年1月13日 (木)

CASIO IMAGING SQUAREを試す

オリジナル

HDR

油彩

色鉛筆

新聞に載っていたカシオのイメージングスクエアを試してみました。なかなか面白そうです。しかも、簡単に処理できるのが良いですね。

 元ネタは正月休みに撮ったPANTOです。

2011年1月10日 (月)

FELTで雪道?ポタリング

 昨日の天気予報じゃ今日は曇って寒いんだろうと思っていたが、寒いのは当たっているが空は晴れているから、ブランチ前に汚れている車を洗車しました。 年末に洗わなかったからスッキリしましたが、水が冷たかった。

 ブランチを済ませても窓から見える空は青いので、今日も走ってみることにしました。昨日、上り坂へチャレンジできずに終わってちょっと消化不良でしたから、まっすぐ五月山を目指すが、出かける時には雪がちらついていました。
 
 いつものように秀望台で小休止。ノンストップで日の丸展望台まで行くには、まだまだ修行が足らんな。 秀望台からノンストップのつもりが暑くなってアウターを脱ぐため一時停止し、秀望台で脱いでおくべきだったと反省。

 日の丸展望台へ着く頃にはちらつく雪の量が多くなったが、最初の写真じゃわかりづらい? 下の写真ならそれなりに降っているように見えるはず。

 「今日は早く帰る」と言っておいたので、ここで折り返すつもりでしたが、五月山にも少しは慣れたか、思ったより早く着いたので、箕面川ダムまで行って折り返そうと先へ進めます。

 この地点が、このコースでほぼ一番高いところ。雪も止んで見晴らしも良さそうなのでパノラマ写真を撮ってみる。六甲や篠山は雪かな。

 この先、上り坂はほんのちょっとだ…と思ったら、ガーン!通行止めだって。 どうやら路面凍結のためらしい。その割に微妙に通行止めの柵が空いている。無視して走っている車もいるだろうか?
 とりあえず行けるところまで行ってみると、約1kmで全面真っ白でした。北斜面で陽が当たらないから解けない。

 このコーナーの先で雪が消えていそうなので、ダメモトで歩いて様子を見に行ってみましたが、コーナーを抜けた先もまた雪でしっかり凍結している。
 この先は「みのお記念の森」へ向けて下り坂だったはず。しかも、陽は当たらないことろばかりなので、リスキーな行為はせずに素直にUターンです。
 路肩にはMTBらしきタイヤの跡はあったが、暖かくなるまで箕面川ダムや勝尾寺への通り抜けはお預けですね。

 下りてきて、ストレッチ代わりに池田~箕面線のアップダウンを軽く流して、距離が30kmになるよう自宅廻りをグルッと回って帰ってきました。

 本日の走行距離:約31km、最大標高差:506m、総上昇量:567m