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2011年2月に作成された記事

2011年2月27日 (日)

有馬温泉で癒し中

有馬温泉で癒し中
 一つ前の記事の最後にも書きましたが、妻と午後から有馬温泉へ来てます。
 年度末も近づき勤務先の福利厚生のPointを余らせてももったいないですからねぇ。

 しっかり日ごろのストレスを癒して、また頑張ろう。

嶋津良智(著)「怒らない技術」

 書店で目立ったのでつい買ってしまった。「自分が短気で怒りやすい」から何らかのヒントがあるかな?と思ってしまったからです。・・・何とも判りやすい理由だ(笑) 

 こうした本の類は今ひとつ共感できないことがあったり、著者の自慢話が多くて「失敗した。買わなきゃ良かった」と思うこともあるから、できることなら買わないようにしているんだが、タイトルだけ見て何かの拍子に買ってしまうことがある。
 もしかしたら、そんな時は心が少し弱っていて、何かに頼ろうとしているのだろうか? 「溺れる者は藁をも掴む」・・・そりゃ大げさか(笑)

 そんな話はさておき、本書は簡単な内容で、他でも良く聞く話が多いような気がする。その分あっさり読めますが。少し気に入ったところは、ピタゴラスが『怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる』と話したらしく、「感情は後先考えずにやって、腹を立ててつい大声を出したものの、その結果後悔する」のだとあった。なるほど、これは一理あるかも知れない。

 もう一つ「あきらめは良くないが、見極めは良い」、「まあいっかの精神」も必要だって。私はいつも「まぁいいか」って思っているが・・・見極めたつもりが、実は諦めばっかりしていたりして(笑)

 最後に「疲れから怒り、思いやりが持てなくなっている」かもしれないから「寝ることが大事、時間が解決することもある」か。う~ん、私はよく寝てるんだがなぁ~

 さて、この程度の内容で我が怒りは減るだろうか。やっぱり同じお金を払うなら推理小説などを読んでいた方が私には向いている?
 まぁ、温泉に浸かってじっくり考えよう・・・って訳で、妻と有馬温泉へ行ってきます。何のこっちゃ。(昨日の休日出勤の代わりと言う訳じゃないが、明日は有休なんです)

 今週は自転車に乗れないが・・・怒らない。怒らない(笑)

2011年2月20日 (日)

PANTOで六甲山へ初アタック

 昨日ほど青空は覗いていないが、そんなに寒くもないので自転車で運動です。いつものようにブランチを済ませて11時頃に出発。
 さて、今日は何処へ行こうか・・・有馬街道も楽々って程じゃないにしろ登り切ることができるのは判ったので、六甲山へのアタックを試みることにしました。

 いつものルートで宝塚まで快走し、宝塚大橋を渡って逆瀬川駅へ。 この先はずーっと上りが続く上、甲寿橋まで道が狭いし車がそれなりに多くて嫌な道ですね。

 県道16号線を西宮北有料道路の分岐点まで走ったが、甲寿橋を過ぎたあとこの県道の川沿いに自転車は通れる旧道?があったことに気がついた。いつもは車やバイクで走っているから知らなかったが、川沿いの方が勾配が緩いですね。コースをミスッていきなり10%勾配を上り、体力を無駄使いしてしまったかも。

 12:19 西宮北有料道路の分岐点で証拠写真を撮り、 ここから本格的な六甲山へのコースへアタック開始。 初めて上るんだから無茶せず、もし他のローディーに抜かれても気にせず、実力に合わせて 13:30 になったら途中でも帰ることにしてスタートです。 なぜ、13:30か?・・・我が家のTeaTimeに間に合うように帰りたいからね。

 さすがは六甲、路肩に雪が残る中、ギヤは殆どインナーローですが無理せずゆっくり上ります。途中で証拠写真を撮るため(言い訳?)に3回ほど休憩して、13:13 に六甲山頂の一軒茶屋へ到着しました。 今年中の目標だったが、無理せずとも上れたぞ。

 この頃、ずっと上り坂ばかり走っていたので「継続は力なり」だろうか。と言っても、1時間近くかかっている・・・まだまだ貧脚ですね。この時間がどの程度短縮できるか。

  写真左から「アタック開始地点の気温は7℃。自転車で上りを攻めるにはちょうど良いくらい?」、「途中で休憩?12%勾配の看板。10%以下にして欲しいな」、「芦有ドライブウェイの宝殿IC入口。ここを過ぎれば、勾配はちょっとは緩やかになるはず?」、「無事に山頂へ到着」


 一休みしたら、ちょうど13:30になったので下ります。アウターを1枚着込んで冷えないようにしましたが、インナーグローブを付けなかったので指先が冷えてしまった。

 半日ではこれくらいが精一杯なので、いつか一日掛けて六甲縦走してみよう。

 本日の走行距離:約51km、最大標高差:872m、総上昇量:937m このところ自転車に乗った記事は坂バカ日記になっている(笑)

2011年2月19日 (土)

綾部山梅林

 天気も良く暖かそうなので、たつの市の「綾部山梅林」へ行ってみました。
 早咲きの梅はちょこちょこ咲いていましたが、「ひと目二万本」と言われるほどの梅の花を見るにはまだ早すぎました。
 もっとも、今日の主目的は牡蠣の買い出しだから構いませんが。 来週は気温も高めの予報なのでこれから咲き出して、3月初めが見頃かな?

 念のため、望遠も持って行ったがまだメジロもあまり見かけませんでした。

2011年2月14日 (月)

いただきました\(^◇^)/

 今日は大阪も昼間はしっかり雪が降ってましたが、今はやんでいます。気温が下がると明朝の出勤時がヤバイかなぁ。

 さて、話は変わって今日は全国的にバレンタインデーですね。 日本独自の風習か?、どこぞの製菓会社の策略か?何てことは気にせず、いくつになってもプレゼントを頂けるのは嬉しいですよね。それなりに金が動くので経済効果だってあるでしょうしね。
 そう言っても、私にプレゼントをくれる人は…俗に言う義理チョコですね。

 本命はどうなっているのかと言うと妻より、「チョコよりもこっちがいいでしょ?」ってことで頂きました。 おぉ、さすが、良くわかっている。
  「三百年の掟やぶり」のブラックラベルです(笑)。私が知らない間に注文していたようです。 正月休みに飲んだ掟やぶりとどう違うか楽しみです。

2011年2月13日 (日)

いつもの有馬街道で富士山を越えた?

 昨日は天気が今ひとつでしたので家で大人しくしていましたが、今日はいつものように自転車で運動です。懲りずにFELTでいつもの有馬街道を上ります。
 ブランチを済ませて11時頃の出発ですが、今日は指先が凍えるほどじゃないから気温は前回より高めでしょう。それでも有馬街道の船坂付近は雪が舞っていました。
 
 この先、有馬温泉方向も小笠峠方向も日陰が多いので今回はここでUターンすることにして、コンビニでコーンポタージュ(ホットコーヒーだと利尿作用が働くのでスープにしました)を飲んで一休み。
 早く日陰でも心配がない気温になって欲しいものです。

 必死という程じゃないですが頑張って上った有馬街道も下りになればあっと言う間に宝塚に到着。まだ時間に余裕があるのでので武庫川を下ることにします。
 宝塚大橋の上流側歩道部分に撮影隊がいました。あの位置からだと先月見た河原にある「生」の字を映すところでしょうか、TVにしてはスタッフが多いようなので、まだこれの映画撮影を行っているのでしょうか?ギャラリーも少ないところを見ると俳優さんは居ないようですから準備中だったのでしょうね。

 国道2号線までの武庫川サイクリングロードは快走するローダーにくっついて行ったのでまずまずのペースで走っているはず。 前を走っていたローダーが2号線のところで武庫川から離れ、一人になってからはちょっとペースダウン。
 その後、神崎川と猪名川を上り、自転車屋に立ち寄ってコンポーネントパーツを注文して帰りました。

 本日の走行距離:約65km、最大標高差:471m、総上昇量:575m。
 今年になってからの積算総上昇量が今日で4,100mを越えている。GPSのLOGを基にした算出がどの程度の誤差を有するか知らないが、少なくとも富士山は越えたことは確かだろう。次はエベレスト越えを目指して走ろう(笑)
 

2011年2月12日 (土)

各務慎一,倉木佐斗志,永森裕二(著)「犬飼さんちの犬」

 最近読んだ本の話が続きますが、これまた出張の際、電車の時間待ちで本屋に入って表紙写真に釣られて買ってしまった。
 この白い大型犬、TVなどで見たことあるのかもしれないが「サモエド」という名前までは知らなかった。

 主人公の犬嫌いの犬飼さんがもっと苦労するのかと思ったが、意外と簡単に犬に触れているような気がするのは、話があまり長くならないようにするため? もっとも、触れることができたからと言ってもその後も苦労はしているが。
 話としてはそこそこ面白いです。犬と人間、人と人そして家族同士でも本心からのコミュニケーションが大切ってことなんでしょうね。
 TVドラマはスタートしているんですね。見ていないが、本よりも映像の方が面白くできるかも知れませんね。一時的にサモエド犬の人気が高まるんだろうか?

 ところで上巻の著者は各務さんと永森さんで、下巻の著者は倉木さんと永森さんになっているってのは珍しいんじゃ? メインの著者は永森さんってことか。原案は吉田聡史さんとなっていますけどね。 永森さんは「ねこタクシー」の著者なんですね。読んではいないがTSUTAYAでDVDをレンタルして見ましたがなかなか面白かった。

 表紙を飾るサモンは上巻より下巻の方が成長していますね。

誉田 哲也(著)「ソウルケイジ」

 以前に読んだ「ストロベリーナイト」の続編ということで読んでみました。
 ストロベリーナイトほどのグロテスクな描写はなかったが、今ひとつ物足りない感じ。(グロさが欲しいのではなく、ひとひねりした内容が欲しかった) 主役である姫川主任のライバル?である日下主任の方が一枚も二枚も上手に見えてしまう。まぁ、それで良いのかも。

 TVドラマ放送は見損ねたがどうだったんだろう。竹内結子さんではイメージが違うような気がするが。

 タイトルの意味は…解説を読むまでわからなかった。

道尾秀介(著)「ソロモンの犬」

 以前の出張の際に電車待ちで時間があったので本屋に立ち寄り、「いま絶対に読み逃せない」という帯で釣られてつい買ってしまった。
 道尾さんの本は以前に「背の眼」を読んでいますが、背の眼はどちらかというとホラーでしたからちょっと分野が違うかな。

 理解に苦しむところもなくサッと読めたし、主役の大学生がロードバイクに乗っているという点は自分の趣味と合う部分があり気に入った。 その主役が自転車事故を装って殺されたかと思わせる点はよくあるかも知れないが、なかなか上手いと思う。全体的には「可もなく不可もなし」って感じですけどね。

2011年2月11日 (金)

冬の京都散策

 久々に「冬の京都」へ写真を撮りに行きました。今朝、目を覚ましたら珍しく我が家の廻りも雪が降っており、路面には積もっていないが屋根は白くなっていた。
 阪急電車で京都へ向かう途中まではかなり白いところが目立ったので、上手くすれば「雪の京都」が撮れるか?と思いましたが、なんのことはない京都へ着いたら雪はちらついているが全然積もってませんでした。

 北野天満宮の早咲きの梅に雪が乗っていることを期待していたが、屋根にほんのちょっと雪が残っているだけ。これなら、自宅近くの公園の梅を狙いに行った方がよかったかも(笑)
 めげていても仕方がないので、先日入手した 7D100㎜マクロ を付けて水滴がついた梅を狙ってみました。手持ちでもマクロ撮影が出来るのは7Dに付けたことでやっとハイブリッドISの実力が出たかな?

 北野天満宮を出てから昼食を食べ、大徳寺総見院へ行ってきました。NHK大河ドラマの影響を受けているかなぁ~(笑)

 写真左は昼食で食べた「湯葉御膳」です…あれ?徳利が(笑)。 写真右は大徳寺近くの漬物屋さん「大こう」で試食です。すごい試食サービスですね。