フォトアルバム

ブログパーツ

  • ウェザーニュース
  • BMW BLOG RING
    BMW BLOG RING
    [前へ]  [次へ]
    BMW BLOG RING  [Random] 

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

« 2015年2月 | メイン | 2015年4月 »

2015年3月に作成された記事

2015年3月29日 (日)

百田 尚樹(著)「海賊とよばれた男」

book20150329

64」に続いて、またしても上下巻の長編モノを読みました。

よく売れているようですし、百田さんの作品なので気になっていたのですが、やっと購入しました。

百田さんの本を読むのは「永遠の0」、「風の中のマリア」についで3作品目か。


本の内容について予備知識も無く読んだのですが、主人公の国岡鐵造や国岡商店は聞いたことが無いのに、他の登場人物は実在の人がでてくるから、国岡商店とは社名が変わって現存するのか?と読み進んでいった。

結局、読み終えて、参考文献と解説を読むまで気がつかなかったが国岡商店とは“出光”だったのか。

そう言えば、下巻でガソリンの名前に“アポロ”と名付けたとあったな。あそこで気づくべきだった(^^;

ノンフィクションではないでしょうが、かなりの部分は史実に基づいているだろう。会社の儲けよりも日本のため、それも消費者のため、しかも10年、20年先のことを思ってどんな相手に対してもその信念を貫き通し、どんな圧力にも屈しないとは凄い人がいたものだ。

そして、ワンマン社長(店主)に見えるが、部下のみんなに信頼され、ついていこうと思われるのも凄いですね。 もっとも、今の時代だったら色々と問題になったでしょうが。

今の日本にもこんな人が必要なんだろうが、いるのかなぁ~


上巻の最後の方で一瞬出てくる零戦の搭乗員「宮部」とは「永遠の0」の主人公「宮部久蔵」ということだろうか?(笑)

2015年3月28日 (土)

花見にはちょっと早かった・・・

自宅近くの公園の桜もそろそろ咲き始めたかな?と思って花見に行きましたが、ちょっと早かった感じです。

DSC01263_s 7D__4487_DxO_s 7D__4655_DxO_s DSC01278_DxO_s 7D__4533_DxO_s
それでも、ビールを飲んでちょっと昼寝をして最高でしたとさ(^^;

鳥はちょっとピンぼけ気味ですm(__)m

来週は天気が今ひとつか?

2015年3月22日 (日)

大野山ポタリング

自転車に乗るのに絶好の気温だったので、久々に大野山まで走ってみました。
DSC07726_s 
自宅を10:30頃出発し、道の駅「いながわ」でトイレ休憩して先へ進みます。

いつもなら県道12号をそのまま走るのですが、ローディーに有名?な「くろまんぷ」を見てみようと、プチヒルクライム。

DSC07714_s DSC07716_s DSC07717_s

東側の坑口はコンクリートになってしまっているが、西側は建設当時のままかな?。
くろまんぷを後にして、県道12号に合流して先へ進みます。杉生の交差点に到着したのが12時頃だったので、13時までには猪名川天文台へ到着できるかなぁ~と思いながらマイペースでペダリングします。

まずはいつもの看板の前まではノンストップ。写真を撮って、水分補給で一息入れて出発しますが、久しぶりなので、この先、足を止めずに上れるか少し心配でしたが、思ったほど苦しまずに12時55分頃にノンストップで到着。 

DSC07718_s DSC07722_s DSC07725_s

ちょっと霞んでいましたが、少し汗ばんだ体に気持ちよかった。 今日は夏服で来て正解でした。

帰りは杉生まで一気にダウンヒルです。その先は時折、向かい風や横風にあおられたが、概ね快調でほぼ予定通り、15時を少し回った頃に帰宅しました。

DSC07730_s DSC07729_s DSC07731_s DSC07737_s

帰路の途中、これまたローディーに有名?な和菓子処「うませ」に寄って、お土産を買って帰りました。
右端の写真がお土産です。帰宅後、お茶を飲みながらいただきましたが、甘さ控えめで美味しかった。

お彼岸なので"ぼたもち"も良いかな?と思ったが、デイパックで背負って帰ると、べちゃべちゃになってしまうだろう考えて止めておきました。


本日の走行距離:約70km

暖かかったおかげか、膝も痛くならずに済んだ。この調子なら、今年も来月開催される北摂サイクルマラソンで走っても大丈夫かなぁ~

2015年3月 8日 (日)

いつもの有馬街道ポタリング

まだ、右肩の調子は完全復活していなし、膝も爆弾抱えているようで心配だが、かれこれ1ヶ月以上走っていないし、今日は暖かくなりそうな予報だったので、いつものコースを軽く走って体の調子を見てみることにしました。 
 
天気予報通り・・・にはならず、ほとんど陽が射ささなかったし、風もそこそこ吹いていたので体感温度が一段と低かったのだろう。正直言って、寒かった。

予報が外れることを予測して、ウインドブレーカー持参で正解でした。
もっとも、有馬街道の上り坂は暑かったけど(^^;
 
心配した右肩は後方を振り返るときに少し痛むが、走る分には大したことは無い。
膝も一瞬、痛みそうな気配もあったが、最後まで大丈夫だった。
 
いつもより、スローペースだったかも知れないが・・・とりあえず、約50kmのショートライドなら大丈夫か。

本格的に暖かくなれば・・・心配も徐々に解消できるかな?

DSC07684_s DSC07686_s DSC07694_s

自転車には関係ないけど、芦有ドライブウェイは通行止が続きますね。

帰りの有馬街道を一気に下ってくると体が冷えるので、蓬莱峡でちょっと止まって写真撮影していましたが、青空じゃないので、今ひとつですな。


本日の走行距離:約52km

2015年3月 1日 (日)

横山 秀夫 (著)「64(ロクヨン)」

64_s

久しぶりに上・下巻の長編を読んだ。
横山さんの本は「出口のない海」、「震度0」、「影踏み」、「クライマーズ・ハイ」、「顔FACE」を読んでいるが、久しぶりだ。

この中でしっかりと記憶にあるのは、「出口のない海」、「震度0」、「クライマーズ・ハイ」かな?。

有名な「半落ち」は映画を見ただけで読んでないな(^^;

話を戻そう。横山さんは「震度0」以降、執筆されておらず、「64(ロクヨン)」が久々の長編作品なので、久々のはずだ。

「震度0」を思い出させるかのように警察内部の対立が入っているが、こちらの方は県警内部(刑事部と警務部)、警視庁と県警、広報室と記者クラブの対立など複雑ぽい。

内容を書くのはやめておくが、上巻の終盤で、ある程度見えてきたので、これじゃ下巻はダラダラと引き延ばすだけか?と心配したが、そうではなかった。さすが、横山さん捻ってありました。

だけど、最後は、あれで終わっちゃうのか。う~む。

NHK土曜ドラマはどんな感じだろう。見たくなった。