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2016年5月に作成された記事

2016年5月29日 (日)

野暮用?で Huis Ten Bosch へ

例によって備忘録代わりに昨日の記録を残しておこう。

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以前にコレを購入した結果、コレが当たったので昨日、長崎ハウステンボスへ行ってきた。
金曜日に午後休を取って、とりあえず博多まで行って泊まりましたが、博多からでも結構時間が掛かるね。

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JR西日本に比べて、JR九州の列車のスタイルの方が好きだ。ハウステンボス号は古いので乗り心地はイマイチだったが(^^;

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天気が今ひとつだったので、写真もほとんど撮ってないや(笑)

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入口近くにあった“ふくろうの森”が一番気に入ったりして(^^;

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折角なので夕方までいて、大阪へ帰りましたが遠いっすね。
在来線特急と新幹線に乗り続けたら、腰が辛いわ(笑)

結局、小雨に降られて残念でしたが、まぁ当たったんだから文句は言うまい。妻は久々に新幹線に乗れたから喜んでいたし(^^;

2016年5月22日 (日)

原田マハ(著) 「本日は、お日柄もよく」 読了

20160522例によって、書店で平積みされた文庫本の帯に書かれた「何度も泣きました!!」が目について、ついつい購入(^^;
 
ごく普通のOLが、幼なじみで片思いだった彼の結婚披露宴で聞かされた主賓の挨拶があまりにも退屈で居眠りしているところから始まり、その会場でプロのスピーチライターと出会って人生が変わっていく序盤は面白かったのですが、中盤から徐々に選挙活動のスピーチライターとしての活動がメインになっていくのはちょっと??だったかな。
 
その理由は、政党名はもちろん架空の名前になっているものの「郵政民営化」、「後期高齢者医療制度」、「政権交代」などのキーワードが何度も出てくるので、どうしても実社会で起きた状況が頭に浮かんでしまう。

この本の中でも簡単に?政権交代するのだが(笑)、現実の政権交代は国民の支持が続かず元に戻っているから、一段と冷めてしまう。

先日までOLで、政治にも無関心だった新人スピーチライターが一朝一夕で選挙演説の原稿は作成できないと思うが、実際はどうなんだろう。センスがあればできるのか? できるとすれば、ある意味、政治が大したことないってことかも?(笑)

まぁ、そんなことは小説なんだから良しとして、ラストでタイトル通り「本日は、お日柄もよく」のスピーチに戻ったのは良かったな。

2016年5月21日 (土)

2016年「酒とバラの人々」

昨夜の記事だが、備忘録として残しておこう。
今年もいつもの公園でバラを見ながら、濃ぉ~~ぃ仲間とワインを嗜む?宴に参加してきた。

なんと、今年で6回目になっていたとは。月日の経つのは早いもんだな。あの頃は若かった?(笑)

それよりも凄いのは、スピンオフの妙見山で開催した秋の宴2回を加えて、8回開催しているが、いまだに雨に降られたことがないのがなんという強運の持ち主たちなんだろう。 相当強い晴れ男or晴れ女が居るのだろうか。

さて、私は定時退社していては1時間近く遅刻してしまうので、午後休がこのところの定番(笑)

ということで、時間があるから、一足先に公園にやってきて酔っ払う前に、バラを見ておくことにする。
この土・日がバラ祭りですが、すでに散り始めていたり、傷みがあったりするのは仕方ないでしょうね。

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そして、宴開始

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回を重ねるごとに、持ち寄りのワインや肴が豪華になってきているような気が・・・?

ずっと、座っていると完治していない腰が辛くなったので、夜のバラを見に散策

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そして、最後は14人で飲んだ空き瓶の数を見て皆さん大満足?(笑)

有川 浩 (著) 「植物図鑑」 読了

20160521有川さんの本は何冊目だろう?何だかんだでそれなりに読んでいるはず。 やっぱり、面白いですからね。

さて、この本は以前「三匹のおっさん ふたたび」を読んだ際に、ネット仲間の岩ちゃんからコメントをいただいて一度読んでみようと思いながらも、先送りになっていたのですが、どうやら映画化されるようなのでその前に読んでしまうことにした。
おっと、「高畑充希」のファンという訳ではないですが(^^;

独身の女性が、空腹で行き倒れに近い状態の見ず知らずのイケメンを拾って同居させるというあり得ない?設定で始まるが、まぁ、それは小説だから良しとしましょう。

この同居を始めたイケメン男がやけに雑草に詳しい。しかも、名前を知っているだけではなく、その食べ方も詳しい(笑)

もっとも「雑草という草はないんですよ。どの草にも名前はあるんです」というのは有名だが。

序盤の部長との外回りのシーンで、この男性が突然消えていくことは分かるのだが、それはいつなのか、その理由は?そして、ラストはどうなるのか?と思いながら読み進める。

まぁ、少々メルヘンチックで、若い女性向けかな?とも思うが、私のような年代が読んでもなかなか良かったと感じた。
個人的にはカーテンコールの「午後三時」がいいな。

まぁ、これを見に行くのはちょっと恥ずかしいから、映画館まで足は運ばないでしょうが、TUTAYAに出回ればレンタルしそう(^^;

「空飛ぶ広報室」も文庫化されたので買っちゃった。楽しみです。

2016年5月 4日 (水)

海月 ルイ (著) 「十四番目の月」 読了

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何か次に読む本を買わねばと思いながら、これといった本が見つからなかったので、以前、妻がBOOKOFFで購入していた文庫本が本棚に入っているのを見つけ、どうやら推理小説のようなので読んでみた。
 
誘拐事件だが、犯人の誘拐目的が見えてこない。一応、身代金を要求しているが2千万円とは安い感じだし・・・誘拐した子供の家は裕福ではないから、その程度が限界なのかもしれないが。

バツイチで子持ちのピアニスト「浅野奈津子」、その奈津子が所属する事務所の社長「篠塚梓」、女性タクシー運転手「中林早苗」、その母親「ミヨ子」、ホテルの従業員らが登場するが、どれもそんなに怪しくない。

なかなか、これが犯人では?と思える内容が出てこず、う〜む?と思いながら読み続けると、終盤になって一気に謎解きが。
ちょっと、ラストで急ぎすぎと言うか、そのせいか、それまでが間延びしたように思えてしまうのは残念かな。

それにしても、このタイトルにした意味が私の読解力では??状態です(^^;

2016年5月 3日 (火)

安藤 祐介(著) 「営業零課接待班」 読了

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安藤さんの本は初めて読むと思う。
書店の平積みで、ちょっと気になるタイトル(笑)で思わず購入してしまった。
 
会社から退職勧告を受けてしまった社員らが1年間限定のプロジェクトチームとして新設された接待営業専門の部署「営業零課」で起死回生の逆転劇。
 
ありえない話だが、サラリーマンなら多かれ少なかれ経験するような諦めや挫折をチームワークとコミュニケーションで乗り越えていく話は良いかも。
 
ただし、こんなに飲み続けていたら、プロジェクトを成功させる前に体を壊してしまうだろうけど(^^;

表紙の絵は自分が思い浮かべるイメージと違うが、まぁいいか。

話の中で出てくる「積極的脱力思考」は良いかもね。確かに人の目なんか気にする必要ないかもね。