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2016年6月に作成された記事

2016年6月27日 (月)

室積 光(著) 『埋蔵金発掘課長』 読了

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いつものように会社帰りに書店をウロウロして、面白そうなタイトルに釣られて購入。

財政難の日照市に、軽いノリの市長が「埋蔵金発掘課」なるものを秘密裏に?作って、財政再建を狙う。

そんなアホなっ・・・ていう話をどう進めるのか。

その昔、糸井重里らが超能力者?の助けを借りながら、徳川埋蔵金を探すべくバックホウを使ってガンガン掘削するTV番組をおもしろ可笑しく見ていたが、そんなことじゃ本にならないのでどんな風に話を進めるのかと思ったら、霊感?が強い巫女さんこと神田妖子が登場。

やっぱり、埋蔵金探しには特殊な能力者が必要なのか?(笑)

その神田妖子の能力は優れていて、「ここ掘れ!」と指示する場所を掘ると・・・なんと、いきなり壺に入った古銭が出てきた。これで、序盤で財政再建できた。なんて話にはならないのは当たり前。

古銭が壺の中で固まっていて取り出せないからと、壺を割って取り出した結末はお約束通りで予想できたが(^^;

その先も神田妖子に頼りながら、埋蔵金発掘を進めると人骨が出てきたりのあり得ない話ばかりのおちゃらけだけで話が進むのかと思ったが、後半は戦時中の海軍工廠があった秘密基地の話になっていき、特攻兵器の回天がでてきて、開発者の心情など真面目に考えさせられるところもあって、笑えた割に?良い本だと思います。

面白いキャラクターが揃いで、こんな職場だったら楽しいだろうな(^^;

2016年6月26日 (日)

ギックリ腰からのリハビリライド(^^;

ぎっくり腰をやってしまって、暫く自転車に乗っていませんでしたが、そろそろリハビリを兼ねて走ってみることにした。

前回、乗ったのが4月9日(土)なので、2ヶ月半以上のブランクがあるから、激坂は止めておき、坂バカ初級コース?で腰の様子を見ることにした(笑)

ブランクで貧脚に磨きが掛かっているし、心肺機能もまた落ちた?
それよりも1時間くらいこぎ続けたら背筋が少々辛い感じで、こまめに休憩が必要な気もする。
まぁ、休憩することは熱中症予防になっていいや。と言い訳(^^;

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それでも、阿古谷ヒルクライムは勾配が強くなる前の写真を撮ったところからは止まらず上ったから良しとしよう。

その後は、久々に「野間の大ケヤキ」へ向かう。

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望遠レンズをつけたカメラマンが何人かいたので、フクロウ狙い?と思ったら、アオバズクだそだ。
真下から姿が見えたが、コンデジじゃこんなもんだし、真下から見たって顔が見えずつまんねぇ~。

今日のところは野間峠と妙見山は勘弁してやった(笑) 次回以降のお楽しみに取っておこう

最後にガリガリ君を食べて本日のライドを締めようとローソンに寄ったら、ガァ~ん売ってない(涙)
やむを得ず、抹茶+アズキのザクリッチを食べたが・・・ライドには合わんな。





本日の走行距離約53km まぁ、リハビリライドの距離ならこんなものか。

2016年6月25日 (土)

梅シロップ&梅ジャム完成

今日は天気も今ひとつで出かける予定もないし、6月5日に瓶詰めした梅シロップの氷砂糖もすっかり溶けて(下の左写真)出来上がっているようなので、最後の仕上げをしてボトルに詰めることにしました。

先週でも良かったと思うが、富山へ飲みに行っていた(^^;ので、約3週間になってしまった。

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冷蔵庫で保存するつもりだが、万一の腐敗防止を兼ねて、瓶からシロップだけ鍋に移して火にかけ(IHヒーターなのだから、正しくは火ではないのだが(^^;)一旦、沸騰させ、冷えるのを待って、6月12日に作った梅酒用のラムのボトルに詰めました。

1kgの梅と1kgの氷砂糖で、出来上がった梅シロップは約1.5リットルかな。

完成が中央の写真で、一緒に写っている2個の小瓶は、残った梅をそのまま捨てるのは勿体ないので、今回も梅ジャムを作りました。今回のレシピはこの方のを参考にさせていただきました。

1kgの梅と1kgの氷砂糖で、出来上がった梅シロップは約1.5リットル。 
ジャムが小瓶で2個分。

甘酸っぱいと思うので、これからの時期に良いかな。


ラムで漬けている梅酒の経過状況は右端の写真です。
さすがに2週間では見た目にも早いな。

2016年6月12日 (日)

北川 恵海(著) 「ヒーローズ(株)!!!」読了

IMG_0001_s北川さんのデビュー作「ちょっと今から仕事やめてくる」が面白かったので、2作目を書店の平積みで発見して即購入(^^;
 
読みやすくて、それなりに面白かったのですが、前作に比べると少々物足りない感じがした。

主人公であるフリーターの田中のみならず登場人物は過去の悩みを多かれ少なかれ引きずっている。

作者である北川さんはそれをキーにして読者に対し「人生とは・・・」を訴えているようにも思える作品ではある。

例えば「成功への近道は、遠回りをすること」などもその一つだろうが、う~む。ストーリー展開が「ちょっと今から・・・」ほど上手く流れていないように感じたからだろうか?

内容は良いと思う分、惜しい気がする。 いっそのこと短編連作集のように仕上げたらもっと上手くいったかも?という気がした。

登場人物の謎も解明されないままのが多いようにも思う。特に道野辺の過去はどうだったのだろう?話を振っておいて、書かれていないのはちょっとねぇ~。

もしかして、2作目を急ぎすぎたのでしょうか? それだったら、やっぱり「成功への近道は、遠回りすこと」なんでしょ(笑) 次回作に期待。

今シーズンの梅酒はラムで(^^;

今日は昨日RTで南紀へ買い出しに行った南高梅を使って梅酒造りです。

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昨夜のうちに軽く水洗いしてから一晩水に漬けておきました。
朝、水を切って爪楊枝を使って、ちまちまと実に残っているヘタを取ります。大きさもまずまずで、どれも綺麗な梅。少し赤くなっているものからは匂いが良かったです。

左端の写真は梅干しも一緒に写っていますが、梅酒を作るのには関係ありません。って、当たり前ですが・・・念のため(笑)

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今までは「ホワイトリカー」か「ブランデー」で作っていましたが、今シーズンは初めて「ラム酒」で作ってみることにしました。

バカルディのようなメジャーなラムが良かったのかも知れませんが、大瓶は無い?ようなので、リコベイのホワイトラムにしてみましたが、どんな味になるか出来てからのお楽しみということで。

う~む、氷砂糖の入り方が偏ったかな?
ちなみに、今回の分量は南高梅2kg、氷砂糖1kg、ホワイトラム3.5リットルです。
ラムはアルコール度数が高いので、もう少し氷砂糖を入れても良かったのだろうか?まぁ、飲むときに何かで割るのだから良しとしておくか。

右端は先週作った梅シロップの進捗状況。毎日のように軽く揺すって混ぜていますが、まだ氷砂糖が溶けずに残っています。


ちなみに、「申年に採れたは、縁起が良い」らしい。今年はその申年です。

迷信でしょうが、いいじゃないですか。 何事も信じるものは救われる(笑)

2016年6月11日 (土)

“南高梅”買い出しタンデムツーリング

2016-06-11_125853-_XQ2-DSCF2393_s連休前に腰を痛めて、ほとんどバイクに乗っていなかったが、そろそろ回復してきたし、梅雨の中休みっぽいので、梅酒用の南高梅の買い出しを兼ねて南紀へのタンデムツーリングを楽しんできました。

トップの写真は顔がハッキリ判らないくらいにソフトにリサイズしてますので悪しからずm(__)m

わざわざ、南紀まで買い出しに行かなくても、梅は近くのスーパーで売っているんですけど、まぁそんなことはいいじゃないですか(^^;

昨日ほどの日差しではないものの、やっぱり朝から暑い。走っている時はまだ良いが、止まると一段と暑さを感じる。
これで、日差しが強かったら、体力の消耗はもっと激しいだろうから助かった方かな。

岸和田SAと印南SAで小休止し、みなべICで下りて買い出しの前に、ひとっ風呂浴びようと何年振りかで“鶴の湯”へ。

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土曜日なのに空いていて静かだ。内湯と露天が繋がっていないのは残念なんだけど、昔と変わっていないのがいいね!

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鶴の湯でお昼を食べて一息入れ、みなべにあったJAの産直ショップで“南高梅”のついでに“梅干し”と“らっきょう漬”も購入。

日高川沿いにある道の駅「龍遊」の方へ出て、いつものように海南東ICまでワインディングを楽しんで帰ろうと思ったが、山の方は少し黒い雲が見えたので、今日のところは諦めて高速で帰ることにした。
結果的には山へ行っても大丈夫だったような感じ。まぁ、そんなもんだろう(^^;

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暑いので紀ノ川SAでソフトを食べ、岸和田SAでアイスコーヒーを飲んで帰って来ました。

右端の写真が本日の戦利品(笑)ですが、梅干しは自宅で食べるんだから、リーズナブルな“つぶれ梅”で妥協してます(^^;
そうそう、 岸和田SAで定番の“水なす漬”を買ってます。

本日の走行距離:約370km

2016年6月 5日 (日)

梅シロップを作ろう

本日三つ目のブログ記事です(^^;
2年前に作った梅酒が空っぽになったので、今年は新しいのを作ろうと思っているが、その前に「梅シロップ」を作ることにした。

昨日、近場のイオンで南高梅を買ってきて、水洗いした後、一晩水に漬けておきました。
そんなに長い時間水に漬けておく必要があるのかどうかは定かではないんですが、まぁ、いいや(^^;
それにしても甘酸っぱくて、美味しそうな匂いがする梅でした。

一個ずつ、ヘタを取りながら水気を切り、氷砂糖と一緒に瓶の中へ。最後に酢を少しかけて、陽の当たらぬ所へ保管するが、酢を入れるか否か意見の分かれるところでしょうが、前回も入れたので、今回も入れることにしました。

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梅と氷砂糖の隙間が気になるが、前回もこんな感じだから良しとしておきましょう。 もう少し、細かい氷砂糖があればそっちを買ったんですが、パッと見た限りでは見当たらなかった。

あとは時折、揺すって混ぜれば一ヶ月もすればできあがるはず。前回の完成状況を見ると1リットル以上できるようだな。
すっかり忘れていたが、保存用の空き瓶がいるなぁ~。シングルモルトウィスキーを買って飲んでしまえば・・・。 一ヶ月で空けてしまうのは勿体ないか(笑)

来週は梅酒用の梅2kgを買い出しに行こうっと。今年は趣向を変えて『ラム酒』で漬けてみることにする。

昨夜は Misty Blue の ワンマンLIVE を楽しんできました

昨夜の日記になりますが、神戸ALWAYSMisty Biueのライブを楽しんできました。
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一番前のテーブル席に座れたので、超かぶりつきでした(笑)

EMIチャンの素晴らしい歌声とバンドの皆さんの演奏、そしてスペシャルゲストのSHOさんのベースギターとヴォイスに時を忘れて楽しんでました。

EMIちゃんから写真をアップしてもOKとのことでしたので、何枚か載せさせていただきます。さらに高感度に強いカメラが要るなぁ(笑)

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楽しい時は、あっと言う間に過ぎてしまう。 また、機会があれば、行きたいです。

有川 浩(著) 「空飛ぶ広報室」 読了

20160604TVドラマは見ていないが、文庫本になったので早速?購入した。
ちょっと長めではあるが、笑えるところも多くて先日の新幹線の中でほとんど読み終えてしまった。

小さい頃からの夢だったブルーインパルスのパイロットになることが確定していたのにもかかわらず、自分に全く責のない避けられない交通事故で一瞬にしてパイロットの資格が剥奪され、広報室へ配属になった空井二尉は『自分はパイロットじゃないって思っているよりも、これから広報官になれるんだって思った方がいいなって。だって、パイロットのことばっかり振り返ってたら、僕の人生って三十手前にしてもう余生じゃないですか』と言って、自棄も起こさず、慣れない仕事に前向きになっている姿は素晴らしい。

これがもし、自分だったら・・・絶対に無理だな。転勤する度に?『何で俺がこんな仕事を ゛(`ヘ´#) ムッカー 』ってブツブツ言っているパターンだもんな(爆)
とするとオレはもう、何回、余生になっているのだ・・・もっと大人にならねば(笑)

空井二尉だけではなく、広報室に勤めるメンバーも色々と悩みが多いようだ。それでもチームワークは良い?。そのあたりも空自が『勇猛果敢 支離滅裂』呼ばれるところなのか?。上司である室長が素晴らしいのか?

広報室だけでなく、帝都テレビの記者からディレクターに左遷させらた稲葉リカもまた悩んでいるが、みんな立ち直っていく。まぁ、出来すぎか?ってのは小説なんですから良いでしょう。

支離滅裂は困るが、決断の早いのは良いと思うな。と言うオレはさしずめ『浅学非才 馬鹿丸出し』の方か(^^;


そんなことはさておき、最終章の「あの日の松島」は涙を誘うな。自衛隊=軍隊=戦争というように結びつけている人たちに是非とも読んで欲しいところだ。