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2016年7月に作成された記事

2016年7月31日 (日)

貫井 徳郎(著) 『微笑む人』 読了

201607312週間くらい前に読み終えたのに書き忘れていた(^^;
 
殺人犯は捕まっており、その信じられない殺人動機も判っているところから始まるという、ちょっと風変わり?な小説ではあるが、それなりのテンポで進み読みやすかった・・・。
 
しかしながら、帯に書かれた“面白さ、ぶっ飛び!!”って言い過ぎじゃないですかねぇ。
 
同じく帯に書かれた“ミステーの常識を越えた衝撃のラスト”ってのは・・・まぁ、ある意味合っているかも知れないが、何だかなぁ~ってのが正直な感想。


貫井さんの本は初めて読んだのかと思ったが、2010年1月に『夜想』を読んでいた。どうやら、私の嗜好には合わないみたい?(^^;

2016年7月24日 (日)

久しぶりの大野山ライド

DSCF2526_s昨日、CARRERA NITLO SL のリアタイヤを交換したので、早速試走することにした。

今日も暑くなるかな?と思い、朝早めに出発。試走だけならいつものように妙見山で十分ですが、思ったほど日射しは強くないようなので久しぶりに大野山へアタックしてみた。

薄曇りなので、フラットなところは汗が噴き出してくるようなことはないし、猪名川沿いの日陰は流していて気持ち良いくらいの気温ですが、杉生から県道12号を外れて上り始めるとさすがに暑い。

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いつもの柏原で一息入れて、ゆっくり上ることにするが、久しぶりの大野山は心肺と脚がギブアップ気味。
頂上まであとほんの少しなのだが、暑さに?負けて、猪名川源流地点で一休みしてしまった (T_T)


この時期は小さい虫が顔の周りをしつこく飛び回って鬱陶しいんだった・・・。と思い出したが、虫を振り切れるほどの速度で上れないから首を振りながら上る(笑)


まぁ、何とか上りきったが、昨年末の走り納めで大野山に来て、膝の調子が悪くなってから逃げていたので実に半年以上来てなかったな。

一息入れてから気持ちよく杉生まで一気に下るが、前傾姿勢を続けるとまだ腰にくるな(^^;

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いつものようにガリガリ君でクールダウンして、ちょうど12時に帰宅。今回はクールダウン後にパンクの神様が降臨せずに済みました(笑)

左側の写真は、熱中症対策として水分補給と共に口にする“天日塩”です。フリスクケースサイズなので、サドルバックに入れておいても邪魔にならず便利です。




本日の走行距離:約68km

そうだ、肝心のリアタイヤは・・・我が貧脚・鈍脚なら十二分に走れるから問題なし。

2016年7月23日 (土)

CARRERA NITLO SL リアタイヤ交換

CARRERA のタイヤ交換したので、備忘録として残しておくことにする。

昨年の9月に CARRERA のタイヤ交換して1年も経っていないので走行距離はまだ短いと思うが、VittoriaのCorsa CX3 にしてしてからパンクにあう頻度が高く、先日もリアタイヤがパンクしていたので、走りは良かったが Corsa に嫌気がさしてタイヤを交換することにした。

タイヤの外観からではパンクの位置が全く判らないので、まずはチューブを外してどこに穴が開いているか、空気を入れて確認することにしたが、空気が漏れている位置はやっぱり判らない。

一番確実なチェックをしようとバケツに水を貯めてチューブを動かしていくと、一箇所だけ細い針で突いたくらいの小さな穴から空気が漏れているのを確認できた。

この程度の穴でチューブも交換するのは勿体ない(^^; ので、パッチ当て修理しで再利用することにした。
パッチを当て後にバケツの水でチェックした限り、修理は完璧?だと思うが、一晩くらい経たないと判らんか?

それでも、まぁ、このチューブを再利用することに決めて、古い Corsa をリムから外して新しいタイヤを組み込みことにする。

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昔に戻って、Michelin か Panaracer にしようか悩んだが、今回は初めて履いてみることになる BRIDGESTONE の EXTENZA R1X をチョイスしてみた。軽くてなかなか良さそう?

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リムテープにも異常の無いことを確認して、新品タイヤを組み込む。
いつものように新品タイヤの組み込みは難儀するんだろうな・・・と思ったが、今までにないほど呆気なく、タイヤレバーを使いたいなぁとも思わず取り付け完了。

フロントタイヤは Michelin のままで、側面に赤色が付いているのでちょっと見た目のバランスが変かな?とは思うが、まだ使えそうなので当面このままにしておき、磨り減ったときに考えることにする。

我が鈍脚では走りの違いはわからないだろうが、明日試走してみようっと。
今度はパンクの頻度が少なくなって欲しいが、どうかなぁ~

そうそう、先日パンクした PANTO のタイヤも替えてやらねばいかんが、まだ購入していない。あっちの方が重傷なのに(^^;

2016年7月19日 (火)

未須本 有生(著) 『推定脅威』 読了

20160719_s「松本清張受賞」という帯を見て購入。

自衛隊機の墜落事故の真相を解明していくと判ってくる人間関係や組織の立場などストーリー展開はまずまずで、技術系の人なら楽しめる内容でほぼ一気に読み終えた。

航空技術に関してすぐれた能力のある犯人にしては結末がちょっと呆気なかったが、自信過剰か?と言うより、終わらなくなるから仕方が無いか。

それはさておき、経験年数の短い女性技術者がそこまでできるかな?って疑問が大きかったな。もちろん強力な味方が出てくるのだが。

その味方に絡ませてラブストーリーというか、そんなに簡単に肉体関係に至ることまで必要なのかな?。こっちの展開は急ぎすぎの感が。

続編とも言える?「リヴィジョンA」があるらしい。女性技術者はどんな感じで成長していったのだろう。早く文庫本にならないかな。

2016年7月18日 (月)

久しぶりにPANTOで妙見山へ

今日は雨の心配はなさそうなので、自転車で走ることにした。
 
一昨日、メガネ屋さんまでPANTOで行く時に、CARRERAを見たらリアタイヤの空気が抜けている。 フロントタイヤはそれなりの空気圧で残っているのに

前回、妙見山ライドから帰って来た時は何ともなかったのに・・・もしかして、“お前パンクしてんの?”ってブツブツ言いながら空気を入れると抜けずにちゃんと入る。
メガネ屋さんから帰って来た時に確認しても抜けている気配は無いが、エアゲージで図った訳ではないので、スローパンクで少しずつ抜けるのかも知れないから、暫く放っておくことに。
 
今朝、CARRERAのタイヤを確認したら、空気は殆ど抜けている。ってことでパンク確定か(涙)

摩耗具合からすればまだ使えるが、このタイヤにしてパンク頻度が高い気がするので、いっそのことタイヤごと替えた方が良いかなぁ~。なんて考えながら、今日のお伴はPANTOに決定。


朝寝してしまったので少し遅めのスタートとなり、既に気温は上昇しているし、日射しがあって初っぱなから暑い。

先日同様に箕面山荘方面へ上るが、すぐに汗だく状態。水分とミネラル補給のため一休みして、妙見山へ向かうが、久しぶりのPANTOでは脚が重くて回らん。
う~む、先週の飲み過ぎが響いているのだろうか?

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何だかんだ言いながらも無事到着し、「桜川サイダー」と「亥の子餅」で水分と糖分補給して一休み。暑さに負けて、今日は大ケヤキへ行かずにR423へ戻って帰ることにした。

自宅まで残り数kmになったところで、新しくオープンしたローソンがあったので立ち寄って、定番の「ガリガリ君」でクールダウンすることに。
イートインコーナーも広くてなかなか良いじゃん。


そして、汗も引いたので、あと20分くらい頑張るかと出発。が・・・・

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ローソンを後にして、2分もしない時、路面に小さいが何か黒い物体があるのを発見し、フロントは避けたが、リアが踏んだと思った瞬間“パァ~ン”と音がしたので急停止。

リアタイヤを確認すると見事にペッタンコ。げぇ~、CARRERAだけでは飽き足らず、PANTOにもパンクの神様が降臨してきた?
どちらもリアタイヤだから、まさに後輪ならぬ、降臨だな(笑)

一体、何を踏んだのだろう?と踏んだあたりに戻ったが見当たらなかった。

まぁ、踏んだ物体を見つけたところでパンクが自然に直る訳もならないので、さっさと日陰でチューブ交換作業しようと思い、すぐ目の前にあったファミリーマートの駐車場で作業開始。

タイヤの傷はかなり目立ったので、尖った金属片だろうか?今回はチューブ交換で何とか走れそうで助かったが、タイヤの傷がもっと大きかったら、押して帰るのか?こんな暑い中、無理だな(^^;

それにしても、30km/hくらいで流しているフラットな直線路で良かった。下りの高速カーブで一気にパンクしたらと思うと、ゾッとする。

焦らず、慌てず修理を終え、15時前に無事に帰宅し、シャワーを浴びて一息いれましたが、やっぱり、この時期は早朝出発で午前中に帰ってくるようにしなければ暑さに負けるな。


本日の走行距離:約50km


さて、来週は2台ともリアタイヤ交換か?(T_T)トホホ
ミニベロのタイヤはネットで買うのが手っ取り早いかな。

2016年7月10日 (日)

早朝観蓮会

久しぶりに早起きして、万博記念公園の夏の風物詩である『早朝観蓮会』に行って写真を撮ってきた。

今日はもう少し青空が出るのかな?と思ったが、ちょっとハズレた。
もっとも、広角レンズは持って行かず、青空を入れた構図は狙っていないから構わないし、これくらいの方がコントラストが強くないから良かったかも。

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上の写真、何となく、美味しそうに見えるのは私だけ?

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いつもながら、ありきたりの構図だ
 

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これも、大して変わらんか
 

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結局、最後まで同じだ(笑)
 

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蓮ばっかりじゃ、飽きるので・・・スズメ君には申し訳ないが、もう少し綺麗な鳥が来てくれたら嬉しかったのだが(^^;

しつこく、最後にもう3枚

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朝、起きてすぐ出てきたので、少し撮影してから『朝がゆ定食』をいただきました。蓮の実が入っているので、長寿になるらしい(笑) 

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あの、でかい観覧車に乗ってみたいが、混んでいるだろうから、狙うは夏休みシーズンが終わった平日か?

大した日射しでなかったが、暑かったので9時過ぎにで退散しました(^^;

2016年7月 3日 (日)

真保 裕一(著) 『ローカル線で行こう! 』 読了

20160703_s真保さんの本を読むのは久々だ。一番最近読んだのをこのブログで確認すると6年以上前の『追伸』か。

それ以外に読んだことがあるのは『発火点』,『奇跡の人』,『誘拐の果実』,『灰色の北壁』そして、ブログなんて無い時代に『ストロボ』も読んでいるのだが、内容が今ひとつ記憶に残っていないのはそろそろ頭がヤバイのか?

一応、最初に読んだ『ホワイトアウト』の印象が強いからだろう。と言うことにしておこう(笑)

まぁ、そんな話は置いといて、この本は経営破綻寸前で廃線まっしぐらの第三セクター赤字ローカル線に対して会社経営に関しては、ど素人である“新幹線のカリスマ販売員”(もちろん女性)が社長に抜擢されて立て直すという話。

経営に関してはど素人だが、古里の鉄道・地元に対する愛情というか、想いが人一倍強い。それが経営立て直しに向けての原動力である。

現実には次から次へと社長が考え出すイベントやアイデアが成功する訳ないだろうが、それは小説だからと差し引くとして、何事にもめげないポジティブさとやる気の無い社員を徐々に引き込んでくる姿は見習うべきだな。

そして“なんだこの憎たらしいヤツは?”と思うが、徐々に地元の為と考えが変わってくる県から出向している若い副社長もなかなか良い味出している。

読みやすい分、ちょっと間延びしているかな?と感じるところもあったが、社長の成功に対して、裏から邪魔して廃線させようと動いているヤツらがいたりしてミステリー?も味わえるが、産廃そして経産省が出てきた時点で、あとが読めたのはちょっと残念か。

ドラマ化しても面白そうだが、どうなんだろう。

町・市・県・国の力関係はこの本以上にあるんだろうし、ローカル線は地方都市と一緒になって頑張らなければならないのは本当なんでしょうね。
ローカル線の旅って興味はあっても、やったこと無い者が偉そうに言えんな(^^;

第2回目リハビリライド

先週はとりあえず、能勢を軽く走ったので、今週は妙見山へ上って、腰が大丈夫か調子を確認することにした。

この時期にして早くも?真夏並の気温予想が出ているから、朝早めに出発して、11時過ぎには戻ることにした。なんと言っても、夏場の午後に走るのは熱中症のリスクが高いしね。

いつものように五月山からアタックして、箕面川ダム~高山~妙見山のコースにしようかと思ったが、まだリハビリ2回目なので、少し軽め?の箕面駅に出てから箕面川ダム~高山~妙見山にしてみた。

朝早いが、何台かのサイクリストとすれ違ったり、追い越されたり(^^;
やっぱり、みんな少しでも暑さ対策としての早朝ライドなのかな?

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日差しはないが暑い。箕面山荘の入口まで上って一休みするが、もう汗だく(^^;
昨日、梅田へ出かけたついでに自転車屋さんで熱中症予防用として購入した『汗をかいたら塩分補給』を舐めて高山へ向かう。

妙見山の上り口にあった気温表示は24℃だが、それ以上に暑く感じたのは気のせいなんだろうか? 平地で邪魔に感じた風が欲しいところだ。

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相変わらずのスローペースだが、腰に大きな違和感は無く、ノンストップで頂上まで登れた。完全復活まであと僅かか?

お約束の?“能勢ジンジャーエール”と“亥の子餅”でスタミナ補給して、大けやき方面へ下る。
猪名川ダム湖沿いを下るが、こういう要らないときには風が吹いてくる。しかも、やや向かい風。憎たらしい(^^;

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自宅に近づいた頃に陽が射してきて一段と暑くなってきたが、予定通り11時過ぎに無事帰宅し、シャワーを浴び、自作の梅シロップを飲んでスッキリ爽やか(笑)



本日の走行距離:約57km

次なるリハビリライドは大野山か、六甲山か・・・そういえば、お膝元の五月山へ上っていない。完全復活宣言にはまだ遠いな。

あぁ~!大変だ。今日は“ガリガリ君”を食べず終いだった(笑)