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カテゴリ「お出かけ・旅」の記事 Feed

2016年11月 6日 (日)

山辺の道を散策

一昨日(11/4)の記録です。休暇を取って奈良の『山辺の道(南コース)』を妻と一緒に散策してきました。

南コースは天理駅~桜井駅の約16kmなのですが、さすがに全部歩くと疲れるだろうから近鉄電車で桜井駅へ行って、JRで一駅だけ北上して三輪駅から歩き始めました。

初めて来ましたが、神社や天皇陵を見ながら、野菜などの無人販売をチェックしたりしてノンビリ歩き、天理までは行かずに一つ手前の長柄駅で終了にしました。それでも 11.6kmあった。いやぁ~久々によく歩いた。

妻から「こんなに歩くの?」と文句が出るかと思いましたが、さほどアップダウンもなく、色々と見るものもあって楽しめたようです。

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まずは、大神神社です。

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えっ、本当にこの道?と思うほどの細いところもありますが、道しるべがあって迷うことは殆どなし。
散策の記録をすることも兼ねて、ガーミンも持っていきましたけどね。スマホのマップでも大丈夫なのですが、電池切れが心配ですし。

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静かな自然の中をノンビリ歩くのも良いですね。

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あちこちに無人販売があって、買わずに見て回るだけでも楽しい。ミカンや柿の産地だったんだ。知らなかったなぁ~。

和風コーヒーが美味しかった『卑弥呼庵 』は良かったな。縁側でしばらく昼寝したいほどでした。

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一番真面目に?お願いしたのは、最後の方で見かけた『舟渡地蔵(腰痛治しのお地蔵さん)』だったことは内緒にしておこう(^^;




青空で、風もなく、寒からず暑からず、散策には文句なしの1日でした。
今回だけではコース全体を歩けていないので、また機会を見つけて天理から南下しようっと。

次は食べ損ねた"三輪そうめん(にゅうめん)"を食べるぞ!!(笑)

2015年8月23日 (日)

2015夏休み

2015-08-22_090851-_Canon EOS 7D Mark II-7D2_8071_s8/20,21と夏期休暇を取得して、富士五湖方面へ出かけましたが、生憎の天気でしたので、あまり写真も撮らず終いでした。 まぁ、天気には勝てませんから仕方が無いですな。

例によって、備忘録代わりの日記として残しておこう。

初日(8/20)は小雨がパラパラしたり、止んだりで富士山は全く見えず。と言うことで「富士山レーダードーム館」へ行ったりして時間つぶし。
私は興味があったから良いのですが。

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夕食前に、ちらっと頂上付近が見えました。

富士山が見えなくても、ディナーが楽しめれば妻は文句なし?(笑)
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翌21日の朝も予想通り、富士山は見えず。
それでも、朝食前に忍野八海へ。(ペンションのオーナーから、早い時間に行かないと外人さんが一杯で肝心の池が見えないくらいになると言われたので・・・)

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美味しい朝食を済ませ、とりあえず「花の都公園」でひまわりの撮影。

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暑くないのでいいや。・・・という負け惜しみを言いながら、撮影します(^^;

結局、この日は屋内施設のギャラリーなどを回って、まともに撮影したのはこれくらいか。


最終日の8/22、天気が回復する予報に少し期待して、5時頃に起きてみましたが、富士山は全く見えない。

それでも、空はかなり明るくなってきたので、6時過ぎに再び「ひまわり」の撮影へ出かけました。

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陽が射してきて、昨日に比べてひまわりも元気良さそう?
でも、富士山は見えないので、ひまわりのアップばかりです(笑)


そして、美味しい朝食をいただいていると徐々に富士山が見え始め、食べ終える頃になってきて、ハッキリ見えてきましたので、もう一度カメラを持って、花の都公園へ急ぎます。
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なんとか、最終日になって富士山を見ることができて良かった。かすみ気味でしたが、見えないより良いでしょう。

一番最初に貼ってある写真もこの時に撮影したうちの1枚です。
頂上に雪のある富士山が一般的かも知れないが、ひまわりと夏の富士山もいいな。

それにしても、陽が射してきたら、暑かった。
この後は、また雲が多くなって、この日の富士山はこれがベストでした。

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ソフトを食べ、白糸の滝と柿田川を見て帰路につきました。

今度は別の季節にリベンジしようっと。その時は645を持っていく気になる天気であって欲しいものだ。

2014年5月25日 (日)

シャクナゲ咲く大台ヶ原へ

ネットで大台ヶ原のシャクナゲの見頃が近づいている情報を見つけ、しかも天気も良さそうでしたから昨日、4年振りに妻を誘って行ってみました。 (写真は大蛇嵓からのパノラマです)
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4年前の記録を確認すると、思ったより早く到着していたので、出発を30分遅らせて、6時に自宅を出発して、途中のコンビニでお昼のおにぎりを購入して、予定通りの9時過ぎに駐車場へ到着。
それにしても、この時点で駐車場はほぼ満車状態でした。天気が良いから一段と多いのかな?

まずは、持参したパンとスープでちょっと遅めの朝食を食べ、シオカラ谷へと下って行く。それほど写真を撮るべきものがなかったので、1時間もせずにシオカラ谷の吊り橋へ到着。

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ここからは上り坂。一人でガンガン上っていくと妻からブーイングが出るので、ノンビリ上ります。

そして、シャクナゲ群生地へ。ちなみに、“石楠花”と書くか、それとも“シャクナゲ”と書くか・・・何となく“シャクナゲ”の方が良いかな?
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途中で野生の鹿も顔を出してくれました。シャクナゲを満喫した後、コンビニで買ったおにぎりを食べて大蛇嵓へ。団体さんが見終わってから行きましたが、それでも少しは順番待ち。 

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妻は怖がって、行かないと言うかな?と思ったが、予想に反してちゃんと先端まで行きました。
是非とも紅葉シーズンに見たいが、土日は人が多すぎるでしょうね。

そして、大台ヶ原らしい?、倒木の写真撮影(^^;
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尾鷲辻で小休止して、駐車場へ。大台ヶ原らしい正木ヶ原の風景を見に行こうかとも思ったが、あそこは少しガスっていた方が好きなので今回はパスして駐車場へ。

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もう少し、大台ヶ原らしい写真を貼っておこうっと。

帰りに入之波温泉で疲れを癒やして帰宅しました。 

4年前は帰宅後、栄養補給で焼肉を食べに行きましたが、そのお店はなくなってしまったので、琉球料理店へ入ってみました。以前から、どうなんだろう?と気にはなっていたが、初めて行ってみました。美味かったしボリュームもあったので、今後は利用しようっと。泡盛の種類も多かったし(^^;
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ヤマレコにも登録してみました。
OregonのLOGで見ると、歩いた距離は6.6kmか、4年前は6.9kmだから、距離としてはほんの少しだが短いな。その代わり、シオカラ谷へのアップダウンがあるから、運動量はこっちの方があるだろう。

2014年4月30日 (水)

蒜山・大山へ

GW前半で2回の宿泊ツーリングを計画していましたが、残念ながら二つ目は雨のようなので、車で出かけることにした。
まぁ、こんなことを予想して2回に分けたのだから、作戦としては成功だね。

蒜山高原まで直行して、お約束の“蒜山焼きそば”を食べる。

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時間もあるし、とりあえず温泉でも入って小休止した後、大山まで行って、以前に泊まったことがある“マナーハウス”でお茶を飲む。
できれば、ここにもう一度泊まりたかったが、残念ながら宿泊営業は一時休止中。
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本日の宿へチェックイン。 まだまだ時間があったので、近くにある温泉のサービス券をもらって、本日2回目の温泉へ。

そして、夕食タイム。暖かいのはスープとライスだけ。言われた時刻通りなので、冷めてしまった訳じゃ無い。味も・・・う~む、これは悪夢か?ネットの口コミもどこまで信じて良いのやら。

この調子じゃ明日の朝食も期待しない方が良いなと思いながら、寝ることにする。

そして朝を迎える。雨は上がりつつあるが、風がかなり強い。

心配した朝食だが、やっぱり、嘘だろ?って内容。どこで買ってきたのか?美味くも無い食パンに卵焼きを挟んだだけ。 コーンスープも薄いし。
コンビニのサンドイッチと珈琲の方がよっぽど美味しいくてしかも安いぜ。(もっとも、この近くにコンビニは無いが)

間違ってもここへは二度と来ないぜと心に誓って、さっさとチェックアウト。


気を取り直して、まずは植田正治写真美術館へ。ここへ来るのは二度目ですが、ゆっくりと鑑賞できていいですね。

折角なので入口前にあった撮影スポットで写真を撮ってみるが、風が強いので、髪がバサバサです。
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PhotoShopとSilver Efex Proで遊んでみました。恥ずかしいので素顔が判らぬ程度にリサイズしておきます(笑)

この辺りの雨は上がっても、大山には雲がかかっています。

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この後、大山寺へ行ってみましたが、まだ雪が残っており、風もあるので少々寒かったです。大山は雲に隠れていますが、美保湾の方は綺麗に見渡せました。

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植田正治写真美術館の近くの隠れ家的な蕎麦屋さんへ行ったのですが、本日は予約客のみだそうで、仕方なく蒜山まで戻って手打ち蕎麦屋さんへ入ったが・・・ごく普通の蕎麦だった。

今回は食事でハズレ続きだった感じだが、こんなこともあるさ。また、次回に期待。

2013年9月 7日 (土)

GIOS PANTOで久々のヒルクライム

昨日、今年最後の夏期休暇を取って龍神温泉へ行ってきました。折角、天候も良くなってきていたので、PANTOを車に積んで一度走ってみたいと思っていた高野龍神スカイラインを護摩壇山までアタックしてきました。

12時過ぎに宿(季楽里龍神)へ到着。PANTOを下ろして出発。今回の目的地『ごまさんスカイタワー』までは約20kmだが、上りばかりなので平均時速で10km出せれば、2時間くらいで行けると思う。・・・が、このところ土日は用事があったり、雨の日が続いたりで8月は自転車に乗っていないので、貧脚が一段と衰えているだろうから、焦らずゆっくり走ることにする。

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やっぱり、この頃走っていないのが響いているのか、思っていたより多く休憩を入れる?。

いや 、車やバイク(モーターサイクル)では何度も走っているが、自転車で走るのは初めてなので途中で記録写真を撮る必要もあるから止まった・・・。ということにして目的地の『ごまさんスカイタワー』には予定より約10分遅れ(^^;

天気も良く、気温はそれなりにあったが、汗だくにもならずに気持ちよく走れて満足。

「はちみつ柚香ちゃん」を飲んで小休止の後、道の駅「龍神」まで下り、かき氷をたべて宿へ。

その後はお決まりの温泉に入って地ビールでプハァ~。

下りは寒いかも?と思ってウィンドブレーカーを持って行きましたが、それも要らず良かったです。勾配は六甲山より少し弱いと思うが、それなりに距離があったし、景色も良く十分楽しめました。いつか、もっと時間を作って、高野山まで往復したいな。

P.S. 妻と一緒に行きましたが、間違っても自転車で走る訳は無く、季楽里で昼から温泉に入って読書タイムを楽しんでいました。


走行距離:約40km
距離はショートだが、運動強度はまずまず。 今度は高野龍神スカイランのフルコースをCARRERA NITLO SLでチャレンジかな。

2013年8月15日 (木)

2013 夏休みの日記-2

夏休みの続きです。

8/10(土)は妻と仲良く、早朝からビジターセンターが行っている小梨平バードウォッチングに参加しました。
残念ながら、肝心の鳥は少ししか見られませんでしたが…。その代わりに?お猿さんはたくさん出てきてくれました。モンキーウオッチングだな(笑)

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ホテルへ戻ってから朝食を食べ、チェックアウトして大正池でボートを楽しみます。

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ノンビリと河童橋まで歩く途中でアサギマダラにも出会いました。 どこから来て、どこまで行くのだろう。

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弁当を食べ、上高地を後にします。

今夜の宿は奥飛騨温泉郷のうちのひとつである福地温泉です。まだ、明るいうちから露天風呂へ入って汗を流します。あぁ~気持ちいい。
夕食後、夏祭りを楽しんできました。

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昼間は暑かったが、夜は気持ち良かった。

その3へ続きます。

2013 夏休みの日記-1

先週の木曜日と金曜日に夏期休暇を取って、久しぶりに上高地、奥飛騨、乗鞍岳へ遊びに行っていました。

初日の8/8(木)は上高地まで移動するだけですので、名神高速がやや渋滞していましたが、焦らずノンビリドライブして、15時過ぎに大正池ホテルに到着。チェックインして少し散策するが、ちょっと雲が多く穂高は見えない。それでも雨を降らすような雲ではないので、明日に期待。

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翌8/9(金)、予報通り天気が良い。焼岳へも行ってみたいが、今回は岳沢を登ってみることにする。

妻はもちろん?岳沢へは一緒に行きません。ビジターセンターのガイドウォークに行きました。決して、前夜に喧嘩した訳ではありません(^^;

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上高地言えども、山登りは暑いですね。それでも、日陰で休むと気持ち良いです。

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写真を撮りながら、歩くのでやや時間がかかっている感じでしたが、概ね書かれた時間で岳沢小屋に到着しました。

少しお昼に早いが、小屋で辛口カレーを食べて、天狗沢方面の歩いた所にあるお花畑とコブ沢の雪渓へ。一旦、岳沢小屋へ戻り、岳沢の雪渓を見に行く。

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天気が良いので写真を撮りまくっているが、同じような写真ばかりだ。(^^;
一枚くらいパノラマを載せておこう。

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これより先は、ちゃんとした装備を持っていないとヤバイかも知れないので、今回は下山します。

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河童橋まで戻ってきてからビールで一息入れ、妻と合流してホテルへ戻りました。

昨夜と違って、満天の星を見ることが出来ましたので大正池の畔で夜空の撮影してみました。

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実は、今回のためにO-GPS1とシグマの8-16mmを購入していたのです(^^;
さすがに、8mmでは周辺の星が流れているな。


その2へ続きます。

2012年11月25日 (日)

淡路島へ

 今日は久々に自転車で走ろうかと思っておりましたが、天気が良いのに一人で遊びに行くのか!?という妻の訴えに負けてドライブしてきました。   
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 思ったより気温が上がった感じなのでRTでも良かったかもしれない。 本当に天気が良いので、淡路SAにある観覧車に乗ってみました。 今までで一番綺麗に見えている気がする。

 どこで昼食を食べようかと思ったときに、ブログでお付き合いのある“ららさん”が先日淡路島のことを書かれていた記事を思い出し、店名をスマホで確認して“カフェ ナフシャ”の場所を検索。    
   
 小枝探偵が調査に行くパラダイスか?・・・と、一瞬、入るのに躊躇しましたが、食事をする部屋はちゃんとしていました(笑)    
 予約はしていませんでしたが美味しくてボリュームのあるランチをいただけました。これはリーズナブルですね。    
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 カフェを後にして同じく、ららさんの記事にあった五斗長垣内遺跡を見に行ってみることにしました。 道を間違えて・・・と言うか、行き過ぎちゃいましたが、なんとか無事到着。    

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 こうした遺跡の実物は初めて見ました。山々の紅葉は綺麗、そして海も綺麗に見える。   
   
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 キスの干物を買って帰りました。 タコは買っていません(笑)   

 来週は母の一周忌だし、自転車に乗る時間がとれるかどうか。う~む、足が鈍るな。
 
 

2012年10月28日 (日)

秋の曽爾高原~倶留尊山(その2)

 先の記事曽爾高原散策の続きです。 日没まではまだ1時間くらいはありそうですが、どこが綺麗に見える位置かよく分かりませんので、とりあえず既にカメラマンが何人か並んでいる近くに三脚を立てて 645D を据えて待ちます。 この際ですから K-5IIs は手持ちで撮ってみましょう。

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 とりあえず、こんな場所ですが、もう少し高い位置から、ススキがたくさん入る場所の方が良かったのかも? 初めて撮影に来る場所はよく分かりません。これは FISH-EYE なので、ちょっと誇張されていますけどね。

 まずはK-5IIsで撮ったのを3枚。
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 続いて645Dで撮ったのを3枚。
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 もっと真っ赤な夕陽だと嬉しいが、一回来たくらいで簡単に出会えたら大変だ。日が沈んでからも暫く粘ってみましたが、引き上げましょう。
 
 と言いながら、辺りはすっかり真っ暗。 それにめげずにもう二コマ。

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 さすがに日が沈んでからは一気に気温が落ちました。お亀の湯でしっかり温まってから、夕食を食べ、曽爾高原ビールの3本セットを買って帰りました。
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 夕陽撮影には望遠系があっても良かった感じがするのと、もう少し高さが欲しかったので、今度行くことがあるなら、夕陽用にはもう一回り大きい三脚とミニ脚立を車に積んでおくのが良いかもしれない。
 
 

 ガーミンのログをルートラボにアップしたら約7km歩いている。 二本ボソと倶留尊山の標高差は確かに約40mだが、一旦降りたところからだと約110m上っている訳か。

秋の曽爾高原~倶留尊山(その1)

002  26日(金)の日記です。休暇を取って秋の曽爾高原へ出かけました。 珍しく?私の休みと天気がシンクロしたのは嬉しいです。

000 お亀の湯には一度行ったことがありますが、曽爾高原まで来るのは初めて。 主目的は夕陽撮影です。 平日なら駐車場が一杯になることは無いかな?とは思うが、午前中から行くことにした。
 
 10:30頃に到着。ちょっと早いが、散策前に軽く“うどん”と“おでん”を腹に入れておく。
 
 本日のお供は K-5IIs と 645D 。 初めての場所なのでレンズは何を持っていくべきか悩んだが基本は広角系です。
 デジイチ2台と中型の三脚も持って歩くと暑いくらいの良い天気で、風も無いので撮影にはもってこいです。
 
 ススキの穂がもう少し開いた方が綺麗かも知れませんが、しがないサラリーマンがそんなタイミング良くは来れません。

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 ススキの写真を撮りながら、亀山峠まで登って、上からの全景を楽しむ。 さて、ここでじっとしていてもしかたがないので、二本ボソへ行ってみよう。
 
 パンフレットを見ると、その先の倶留尊山へは入山料が要るらしい。まぁ、二本ボソまで行ってから考えることにしよう。
 
 石が多くて歩きにくいが、大したことはない。 ただし、途中から林間となり景色は楽しめないなぁなんて思っている間に、料金所?に到着。 なんだ、二本ボソって何の看板も無いのか?
 
 まだ夕陽まではかなり時間はあるから、倶留尊山まで行ってみるか。 パンフを見ればここから30分とあるし、残り40m程上るだけだしなぁ~。と思って入山料500円を支払う。
 ちょっと歩いたところで、二本ボソの看板がある。なんだここかと思うが、はて?この先の道は下っていてここが頂上のように思えるが倶留尊山はいずこ?

 うん? もしかして、向こうに見える山がそうなのか? 一旦降りて、上るのか。 念のためガーミンを取り出して地図を確認すると、そのとおりらしい。(右側の写真が“二本ボソ”から見た“倶留尊山“ここから見た紅葉は綺麗でした)
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 その時になって気づいたが、たかが約40m上るのに30分もかかるはずないか。 どおりで他のコースは上りと下りの時間それぞれ書いてあるが、ここは30分としか書いてない訳だ。
 
 K-5IIsは首からかけたままでも大丈夫だろうが、ちょっと道が厳しそうそうなので、万一のことを考えて肩にかけていた645Dをリュックに詰める。 ちなみに、万一のことって、“自分の怪我”と“645Dを壊す”のどっちを考えたでしょうか・・・正解は秘密です(笑) 
 
 倶留尊山への道も景色が楽しめるところがほとんど無い上に、大きな石があったり、所々ロープが張ってあるくらいの勾配もある。
 両手が空いていれば何のことはないが、ストラップで肩掛けしている三脚が少々邪魔っ気だ。三脚も付けられるリュックで来れば良かった。
 余談ですが、今回は妻は同行していません。もしいたら・・・ブーイングの嵐だったか?(笑)
 
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 頂上では二本ボソ方面がよく見えてなかなか気持ちがいいです。さすがは三百名山のひとつか? それでも、百名山には入れないってことか(笑)
  
 今来た道を降りてまた二本ボソへ上るのか。う~むって感じですね。(写真の手前にある黒っぽい山が“二本ボソ”です)
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 そんなことを言ってても始まらないので、曽爾高原まで戻って、夕陽を待つことにするが、今は暖かくても日が落ちだすと冷えてくるといけないので、一旦駐車場へ戻ってトイレを済ませる。
 
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 さて、どこで夕陽を狙えば良いのか? パンフレットにある“夕景が楽しめる場所”へ行ってみる。 既に何人かの方が三脚を据えているので、似たようなところに据えて綺麗な夕陽が出ることを祈ります。
 
 意外と長くなったので、次へ続く。